○佐伯市営駐車場条例施行規則

平成17年3月3日

規則第25号

(趣旨)

第1条 この規則は、佐伯市営駐車場条例(平成17年佐伯市条例第23号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(駐車手続)

第2条 条例第2条の表に掲げる佐伯市営駐車場(以下「駐車場」という。)に自動車を駐車する者(以下「利用者」という。)の手続は、次に掲げるとおりとする。

(1) 佐伯市営第2駐車場(以下「第2駐車場」という。)の利用者は、自動車の入場のとき駐車券(様式第1号)の交付を受けて駐車するものとする。

(2) 佐伯市営駅前駐車場(以下「駅前駐車場」という。)及び佐伯市営大手前駐車場(以下「大手前駐車場」という。)の利用者は、自動車の入場のとき駐車券発行機から駐車券の交付を受けて駐車するものとする。

(駐車料金の納付)

第3条 駐車料金の納付は、次に掲げる方法により行うものとする。

(1) 第2駐車場の利用者は、普通駐車の場合にあっては、出場のとき当該駐車券を提示し、貸切駐車及び定期駐車の場合にあっては、利用許可のとき所定の駐車料金を現金により納付しなければならない。

(2) 駅前駐車場及び大手前駐車場の利用者は、出場のとき駐車券を全自動精算機に挿入して、駐車料金を現金により納付しなければならない。

(3) 佐伯市営駅前第2駐車場(以下「駅前第2駐車場」という。)の利用者は、駐車料金を納入通知書により納付しなければならない。

(駐車券の紛失)

第4条 駐車券を紛失した者は、駐車券紛失届(様式第2号)を第2駐車場にあっては指定管理者に、駅前駐車場及び大手前駐車場にあっては市長に提出しなければならない。この場合において、自動車を出場させることにつき必要な証明を提示しなければならない。

(定期駐車及び貸切駐車)

第5条 第2駐車場において定期駐車又は貸切駐車を希望する者は、定期駐車券交付申請書(様式第3号)又は貸切駐車許可書交付申請書(様式第5号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は、前項に規定する申請書が提出された場合において、特に必要があると認めるときは、これを許可するものとする。この場合において、指定管理者は、佐伯市営第2駐車場定期駐車券(様式第4号。以下「定期駐車券」という。)又は貸切駐車許可書(様式第5号)を交付するものとする。

3 定期駐車券の有効期限は、あらかじめ市長と協議して定める基準に従い、指定管理者が定めるものとする。

4 定期駐車券は、当該申請した自動車以外の自動車の駐車に使用することができない。

5 定期駐車券による駐車は、駐車場所を特定する等特別の取扱いはしないものとする。

(駐車料金の減免の申請)

第6条 条例第7条第1項の規定により第2駐車場の駐車料金の減額又は免除を受けようとする者は、利用しようとする日から起算して7日前までに駐車料金減額・免除承認申請書(承認通知書)(様式第6号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 条例第7条第2項の規定により駅前駐車場及び大手前駐車場の駐車料金の減額又は免除を受けようとする者は、利用しようとする日から起算して7日前までに駐車料金減額・免除承認申請書(承認通知書)を市長に提出しなければならない。

(駐車料金の還付の申請)

第7条 条例第8条第1項ただし書の規定により第2駐車場の駐車料金の還付を受けようとする者は、駐車料金還付申請書(承認通知書)(様式第7号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 条例第8条第2項ただし書の規定により駅前駐車場及び大手前駐車場の駐車料金の還付を受けようとする者は、駐車料金還付申請書(承認通知書)を市長に提出しなければならない。

(大型自動車等の駐車)

第8条 大型自動車、中型自動車及び準中型自動車(いずれも乗用のものに限る。以下「大型自動車」という。)の駐車については、他の駐車の支障のない範囲において認めることができる。

(遵守事項)

第9条 利用者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 駐車場内(以下「場内」という。)で喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(2) 駐車位置については、指定管理者又は市長の指示に従うこと。

(3) 駐車中はエンジンを停止し、扉、窓等が開かないようにすること。

(4) 積載物等の盗難予防装置は、確実に行うこと。

(5) 法令に定めるもの及び前各号に掲げるもののほか、駐車場の管理について指定管理者又は市長の指示すること。

(事故等の届出及び応急措置)

第10条 利用者は、場内において次の各号のいずれかに該当する場合には、直ちに第2駐車場にあっては指定管理者に、駅前駐車場及び大手前駐車場にあっては市長に届け出なければならない。

(1) 利用者が人身事故を起こしたとき。

(2) 利用者が施設又は他の自動車を滅失し、損傷し、又は汚損したとき。

(3) 利用者が自動車に異常又は被害を発見したとき。

2 指定管理者は、前項の規定による届出があったとき、又は利用者若しくは自動車の事故を発見したとき、若しくは事故が発生するおそれがあると認めたときは、速やかに所要の措置をとるとともに、市長に報告しなければならない。

(準用規定)

第11条 第5条第1項から第4項まで、第6条第2項第7条第2項第10条第1項様式第3号様式第4号様式第6号及び様式第7号の規定は、駅前第2駐車場について準用する。この場合において、第5条第1項中「第2駐車場」とあるのは「駅前第2駐車場」と、「定期駐車又は貸切駐車」とあるのは「定期駐車」と、「定期駐車券交付申請書(様式第3号)又は貸切駐車許可書交付申請書(様式第5号)」とあるのは「定期駐車券交付申請書(様式第3号)」と、「指定管理者」とあるのは「市長」と、同条第2項中「指定管理者」とあるのは「市長」と、「佐伯市営第2駐車場定期駐車券(様式第4号。以下「定期駐車券」という。)又は貸切駐車許可書(様式第5号)」とあるのは「佐伯市営駅前第2駐車場定期駐車券(様式第4号。以下「駅前第2駐車場定期駐車券」という。)」と、同条第3項中「定期駐車券」とあるのは「駅前第2駐車場定期駐車券」と、「あらかじめ市長と協議して定める基準に従い、指定管理者」とあるのは「市長」と、同条第4項中「定期駐車券」とあるのは「駅前第2駐車場定期駐車券」と、第6条第2項第7条第2項及び第10条第1項中「駅前駐車場及び大手前駐車場」とあるのは「駅前第2駐車場」と、様式第3号中「指定管理者」とあるのは「佐伯市長」と、「佐伯市営第2駐車場」とあるのは「佐伯市営駅前第2駐車場」と、様式第4号中「佐伯市営第2駐車場定期駐車券」とあるのは「佐伯市営駅前第2駐車場定期駐車券」と、「指定管理者」とあるのは「佐伯市長」と読み替えるものとする。

(損害賠償の請求)

第12条 利用者は、市に対し損害賠償を請求する場合は、損害発生後速やかに市の確認を求め、30日以内に文書により市長に請求するものとする。

(その他)

第13条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年3月3日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の佐伯市営駐車場の設置及び管理に関する条例施行規則(昭和57年佐伯市規則第8号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年3月31日規則第51号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の佐伯市営駐車場条例施行規則の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則による改正後の佐伯市営駐車場条例施行規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成28年12月26日規則第43号)

この規則は、平成29年2月1日から施行する。ただし、第8条及び様式第1号の改正規定並びに様式第4号の改正規定(「職業               」を削り、「発行月日」を「発行年月日」に改める部分に限る。)は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年3月1日規則第1号)

この規則は、平成29年3月12日から施行する。

附 則(平成30年2月13日規則第1号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

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佐伯市営駐車場条例施行規則

平成17年3月3日 規則第25号

(平成30年4月1日施行)