○佐伯市国民健康保険診療所当直規程

平成17年3月3日

訓令第52号

(趣旨)

第1条 この訓令は、佐伯市国民健康保険診療所(以下「診療所」という。)の宿日直勤務(以下「当直」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(当直)

第2条 この訓令において「当直」とは、宿直勤務にあっては退庁時限から翌日登庁時限までとし、日直勤務にあっては市の休日の登庁時限から退庁時限までとする。

2 職員は、この訓令の定めるところにより当直を行うものとする。

3 第1項に規定するもののほか、市長が全職員に有給休暇を与えたときは、日直勤務とする。

(当直管理者)

第3条 当直管理者は、診療所長がこれに当たる。

2 当直管理者は、当該診療所に勤務する職員のうち適当と認める者に当直を命令するものとする。

3 当直管理者は、次に掲げる事務を行う。

(1) 当直室及びこれに附属する設備を管理すること。

(2) 当直用の簿冊及び物品を整備し、保管すること。

(3) 当直に従事する職員に対して、服務上の指示を与えること。

(当直員の任務等)

第4条 当直員は、常に周到な注意のもとに、その職責を果たさなければならない。

2 当直員は、勤務中みだりに勤務場所を離れてはならない。

3 当直員は、原則として職員1人により当直室で勤務するものとする。

4 当直員は、勤務中急を要する事態が生じたときは、速やかに当直管理者に連絡し、適切な処理に努めなければならない。

5 当直員は、勤務時間経過後であっても、当直の引継ぎが終了しない間は、なお当直を継続しなければならない。

(当直の復命)

第5条 当直員は、勤務を終了したときは、その取扱いに係るすべての事項を当直日誌に記入し、遅滞なく当直管理者に復命し、その認印を受けなければならない。

(その他)

第6条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、当直管理者の指示によるものとする。

附 則

この訓令は、平成17年3月3日から施行する。

佐伯市国民健康保険診療所当直規程

平成17年3月3日 訓令第52号

(平成17年3月3日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 国民健康保険
沿革情報
平成17年3月3日 訓令第52号