○佐伯市蒲江健康管理センター条例

平成17年3月3日

条例第202号

(設置)

第1条 本市は、市民の健康保持及び増進を図るため、健康管理センターを設置する。

(名称及び位置)

第2条 健康管理センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

佐伯市蒲江健康管理センター

佐伯市蒲江大字蒲江浦3522番地5

(事業)

第3条 佐伯市蒲江健康管理センター(以下「センター」という。)は、次に掲げる事業を行う。

(1) 健康教育講座に関すること。

(2) 健康診査に関すること。

(3) 健康相談に関すること。

(4) 検診及び予防接種の実施に関すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、市民の公衆衛生及び健康増進に関すること。

(職員)

第4条 センターに管理者及びその他必要な職員を置く。

(利用の許可)

第5条 センターを利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可に係る事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 市長は、前項の許可をする場合においてセンターの管理上必要な条件を付することができる。

(利用の制限)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、センターの利用を許可しない。

(1) その利用が公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) その利用がセンターの施設(附属設備、器具等を含む。以下「施設」という。)を破損するおそれがあるとき。

(3) 前2号に掲げる場合のほか、利用させることが不適当と認められるとき。

(利用許可の取消し等)

第7条 市長は、第5条第1項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)次の各号のいずれかに該当するとき、又はセンターの管理上特に必要があるときは、当該許可に係る利用の条件を変更し、若しくは利用を停止し、又は当該許可を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) 利用の許可の条件に違反したとき。

(3) 前2号に掲げる場合のほか、管理上支障があると認めるとき。

(原状回復の義務)

第8条 利用者は、施設の利用が終わったときは、速やかに当該施設を原状に回復し、又は搬入した物件を撤去しなければならない。前条の規定により利用の停止又は許可の取消しの処分を受けたときも、同様とする。

2 利用者が、前項の義務を履行しないときは、市長において原状に回復し、これに要した費用は、利用者の負担とする。

(損害賠償の義務)

第9条 故意又は過失により施設を損傷し、又は滅失した者は、それによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年3月3日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の蒲江町健康管理センターの設置及び管理に関する条例(昭和61年蒲江町条例第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

佐伯市蒲江健康管理センター条例

平成17年3月3日 条例第202号

(平成17年3月3日施行)