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津波による多大な被害が予想されます! |
東南海・南海地震のように震源地が近い場合には、幾重にもなって襲ってくる短期周期型の津波が発生する可能性が高く、地震が起きると激しい揺れによって建物が崩壊したところに、高い津波が来襲することが予想されます。四国沖が震源地の場合、津波の第一波は地震発生から約20分後、佐伯市に約2〜3メートルの高さで来襲すると考えられています。
津波被害が予想される地域では、地震発生と同時にまず海岸から少しでも遠い高台へ避難することが原則です。
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| 津波から身を守る為のポイント |
- 津波警報が出たら、ただちに高い場所へ
- 小さな揺れでも油断しない
- 津波のスピードは速いので注意
- 繰り返し襲ってくるので注意
- テレビ・ラジオなどで正しい情報を確認
- 津波注意報でも、海水浴や磯(いそ)釣りは厳禁
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| ※「東南海・南海地震による津波浸水被害予測図」と「大分県の海岸線津波波高図」をご覧になれます。ただし、それぞれの図は、各種データや調査を基に割り出したもので、あくまで予測の域を出ません。その点に注意して、ご利用ください。 |
●東南海・南海地震による津波浸水被害予測図(佐伯市周辺の沿岸)
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●大分県の海岸線津波波高図
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