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麻しん(はしか)に注意しましょう

麻しん(はしか)に注意しましょう


 4月末現在、県内での感染は認められていませんが、全国的に増加が見込まれています。
麻しんと疑われる症状が出現したら、他人に感染させないよう前もって医療機関に電話し、医療機関の指示に従って受診しましょう。

麻しん(はしか)とは
 麻しん(はしか)は、麻しんウイルスが原因で発症する感染症です。感染力が極めて強く、空気感染、飛沫(くしゃみ等のしぶき)感染、接触感染など様々な感染経路で発症します。

 麻しんウイルスに感染した後、潜伏期10〜12日を経て発症します。主な症状は次の通りです。
 ◇ 38度前後の発熱、咳、鼻水、くしゃみ、目やに、結膜充血などがみられ、発熱が一度下がった後、再び発熱(39度以上)し、特有の発疹が全身に広がります。


麻しん(はしか)を予防するには
 麻しんに有効な治療薬はなく、ワクチン接種が唯一の予防方法として一般的です。


麻しん風しんワクチン予防接種
 現在、麻しん風しん(MR)ワクチンを定期接種として行っています(無料)。
対象者には、予防接種の通知と、「接種記録カード」を送付しています。
 (第1期) 1歳児(1歳の誕生日頃届くよう通知を送付)
 (第2期) 小学校就学前の1年間(H30年4月頃通知を送付済)
        H24.4.2〜H25.4.1生まれのお子さんは、H31.3.31までに接種しましょう
[接種方法]医療機関に予約し、接種当日は母子健康手帳と接種記録カードを持参します。

風しんワクチン予防接種
 風しんの予防接種を助成しています。
 ■助成要件:佐伯市民で風しんの抗体価が低く、協力医療機関で接種すること。
  (女性)20歳以上で妊娠の希望があるひと
  (男性)妻が妊娠しているひと
 ■抗体価基準:HI法:16以下
          EIA法-IGg:8.0未満
[接種方法]医療機関に予約し助成を受ける旨伝えます。抗体価が低い事がわかる書類(検査結果等)を医療機関に持参し、接種後に佐伯市が助成する5000円を差し引いた金額を医療機関で支払います。

 

問い合わせ≫健康増進課 (電話:0972−23−4500)






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