佐伯市中心市街地のまちづくり
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NPO
NPOとは、英語のNon-Profit Organizationの略で、ボランティア団体や市民活動団体などの「民間非営利組織」を広く指します。
つまり、株式会社などの営利企業とは違って、「利益追求のためではなく、社会的な使命(ミッション)の実現を目指して活動する組織や団体」のことです。
PFI
PFIとは、英語のPrivate Finance Initiativeの略で、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法です。
民間の資金、経営能力、技術的能力を活用することにより、国や地方公共団体等が直接実施するよりも効率的かつ効果的に公共サービスを提供できる事業について、PFI手法で実施します。
TMO
TMOとは、英語のTown Management Organizationの略で、まちづくりを運営管理する団体と位置づけられています。具体的には、商店街へのテナント誘致や店舗配置など、中小小売商業高度化のための事業を実施する役割を担います。
TMOには、通常、商工会、商工会議所、第三セクターの特定会社、第三セクターの公益法人がなれるものとされています。
都市計画マスタープラン
都市計画マスタープランは、都市の将来像や整備方針を明確にし、行政と住民がそれらを共有しながら実現していくことを目的としたもので、市の都市計画に関する最も基本的な計画となるものです。
都市再生モデル調査
全国都市再生調整モデルとは、都市再生本部(本部長:内閣総理大臣)において決定された「全国都市再生のための緊急措置〜稚内から石垣まで〜」の一環として全国各地で展開される「先導的な都市再生活動」を、国が「全国都市再生モデル」として支援するために対象となる都市再生活動の提案を募集したものです。
まちづくり交付金
まちづくり交付金は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。
街なみ環境整備事業
街なみ環境整備事業は、主に住宅を中心とする市街地で、街づくり協定などに基づいて住民と地方公共団体が協力して街づくりを行うもので、住民による統一性のある街なみ整備のため道路や、公園、集会所などの整備に対して補助を行います。平成22年度から社会資本整備総合交付金(街なみ環境整備事業)と名称変更しましたが、事業内容は同じものです。
中心市街地活性化基本計画
平成18年に改正された中心市街地活性化法に基づき策定される計画で、「市街地整備」、「商業活性化」、「まちなか居住」などを一体的に推進するための総合的なまちづくりの指針となります。
まちづくりセンター「よろうや仲町」
市民協働のまちづくりを目指し、市民活動をしている団体や個人、また、これから始めようとしている人をサポートしていくための施設です。市民の皆さんの社会貢献活動への参加意欲や社会の身近な課題を解決していこうとする自立的な取り組みを応援します。市内でNPO活動やボランティア活動などの、市民活動を行っている人、また、市民活動を始めようとしている人ならどなたでも利用できる施設です。
佐伯市中心市街地活性化協議会
中心市街地活性化協議会とは、中心市街地活性化法に基づく組織で、商工会議所とまちづくり会社(株式会社まちづくり佐伯)が主要構成員となり、地域独自のアイデアを実行に移すべく、その意見調整を図ることによって、中心市街地の活性化に向けた取組の実効性を確保するなど、今後の中心市街地活性化を進めるなかで、中心的な役割を担う組織です。
【お問い合わせ先】佐伯市役所 地域振興部 まちづくり推進課 まちづくり推進係(本庁舎2階)
         〒876-8585 大分県佐伯市中村南町1番1号 TEL:0972-22-4203 FAX:0972-22-0025