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【市政モニターニュース】「まちづくり学習会」を開催しました。
平成17年8月29日(月)に「まちづくり学習会」を開催しました。これは、佐伯市のことをもっと学習したいという市政モニターからの要請を受けて、市の職員が講師となり、市がおこなったものです。タイトルは「合併後のまちづくりについて」、参加者は市政モニターと、旧佐伯市で市政モニターを経験したOBの皆さんの合計33名。講師は企画部の山野内眞人企画課長、オブザーバーとして商工労働観光部商工地域振興課の吉田英一中心市街地活性化係長も参加しました。
内容は大きく分けて、
  1. 新市のまちづくりの基本方針
  2. 具体的に取り組む主要項目
  3. まちづくりのための手法
  4. まちづくりへの市民の関わり方
  5. その他の5項目でした(説明に用いた資料参照)

資料〔PDFファイル/12KB〕

説明の後、質疑応答に入りましたが、活発な意見が出されました。主な内容は次のとおりです。

【主な質疑・応答】

(質問) 壽屋跡地の利用計画を聞きたい。
(回答) 跡地利用については、市民から多くの意見が寄せられている。大手前地区の開発については昭和49年から計画があった。平成13年には市街地再開発基本計画を策定したが、平成14年に壽屋が倒産し、計画は立ち消えになった。その後、地元商店街を中心として組合組織が再開発へ取り組むことが検討されたが、資金計画等の問題で断念。その後、大手前の再開発は市が取り組まざるを得ないという考え方から、土地は市が取得するという方向で推移している。市が買い取った後の利用計画は現在のところ白紙。市報でまちづくりメンバーを募集し、市民参加型の計画策定を今年度中に行う。
(質問) 壽屋跡地には食文化のコンセプトをもった道の駅を誘致してはどうか。
(回答) 壽屋跡地周辺の地権者にも同様の意見がある。参考にさせていただく。
(質問) 防災対策の手段としてケーブルテレビ回線を利用するとのことだが、台風時に断線したりした場合、情報が届かない。ケーブル回線は防災に弱いのではないか。
(回答) 防災担当課へ伝える。
(質問) 行政のことを勉強できる市政出前講座を検討中とのことだが、どんなものなのか。誰でも聞くことができるのか。
(回答) 市民グループの求めに応じ、市の課長講師となり説明会を開催する内容のものを現在検討している。誰でも参加できるものにしたい。本日の学習会もその流れに沿ったものだ。講座発足の暁には大いに活用して欲しい。
(質問) 合併協議会が新市建設計画を策定し、途中で見直しをおこなったが、このなかで人件費の歳出が増えている。これで見直しといえるのか。
(回答) 後日、内容を担当課に聞いて返答する。
(質問) 観月祭やふるさと祭りの休止は市民にとって残念。まちづくりの一翼を担っていた行事だけに、再開が望まれる。
(回答) 合併協議会の協議で、1市町村1イベントという物差しが示され、旧佐伯市は春祭りをこれに位置づけ、ふるさと祭りと観月祭は休止にした経緯がある。なお、新市全体を包括したふるさと祭りは、リニューアルして立ち上げることを検討している。
(質問) まちづくりに重要な影響を及ぼす地域審議会の人選に異議あり。一部の地区のメンバーにはこれまで町村の行政へ関わってきた人たちばかりが選ばれていて、新しい発想は期待できない。地区の陳情団と化す可能性がある。
(回答) 各界各層、年齢層を拡げ、女性もできるだけ多く登用するなどし、本当に地域のことを思う人の中から選んだが、なお人選に偏りがあるとの指摘は真摯に受け止め、今後に活かしたい。
(質問) 市民の関心が高いゴミ袋問題について、勉強会を開いて欲しい。
(回答) 今後の勉強会開催の際、参考にさせていただく。
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