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市政モニターの声(福祉保健部)
■ INDEX
  1. 住民検診(乳ガン)について
  2. 健康で生き生きとした老後のために 
  3. 「社会を明るくする運動」等の記名方式の寄付について
  4. 児童クラブについて 
  5. 和楽の道路標識について

1. 住民検診(乳ガン)について
受付日:平成19年8月2日 担当課:健康増進課
モニターの声:  住民検診で乳ガン検診を申し込んだところ、定員一杯で断られたそうです。住民検診に定員があるものでしょうか。全員受けられるようにしてください。
市からの回答:  乳がん検診につきましては、佐伯市では、平成17年度からマンモグラフィーを導入して実施しております。対象者は30歳以上の女性です。厚生労働省から出されておりますがん検診指針によりますと2年に1回の受診を原則としています。集団の乳がん検診は、平成18年度は佐伯市全体で年間2,186名受診しており、平成19年度では234名増やし、年間2,420名実施する計画をしております。乳がん検診の1日の定員数は60名であり、医師や検査技師の検査精度を保つため実施可能検査数が制限されており、最高でも80件と決められております。また、集団で乳がん検診を実施する事業所は全県で2施設であり、検診車も4台しかありません。そのため日数の確保も難しい面もあり予約制としております。平成18年度は旧佐伯市では希望者が多くキャンセル待ちの方が46名いましたが、全員受診することができました。しかし、平成19年度は予約時に乳がんのテレビドラマの影響やタレント(山田邦子さん)の闘病の発表があったりしたためか、思いがけず、例年より希望者が多く、市民の皆様にご迷惑をおかけしました。
 市としましても、皆さんが希望どおりに受診でき、また受診者が増えることを願っております。受診率を15%にはしたいと考えております。因みに平成18年度の受診率は11.9%でした。
 来年にむけましては、市民の皆様がもっと受けやすい体制づくりを検討していきたいと考えております。


2. 健康で生き生きとした老後のために
受付日:平成19年8月21日 担当課:健康増進課
モニターの声:  これからますます進む高齢化社会で高齢者医療費の増加が問題になっています。
 今日テレビで、北海道夕張市の医師が治療より予防の考えで老人医療に取り組んでいるのを知りました。運動や食事などをアドバイスした結果、投薬も減り体調もよくお年寄りに感謝されているとのことでした。また今までの医療費も削減されたようです。
 そこで、提言します。行政・病院や医師会・保健所が共同で企画し予防医療を市民に呼びかければ「健康で明るい老人の多い町佐伯」になるかもしれません。当然、難しい問題がいろいろあると思いますがこれからの健康で前向きな老後の生活面や財政面からもぜひ取り組んでもらいたいと思います。
 このためにも行政の役割として街に歩行者や車椅子が歩きたくなるような道路を多く造ってほしいと思います。また、今、予防医療について市で特に取り組んでいることがあれば教えてください。
市からの回答:  現在の予防医療についての取り組み状況についての質問に回答いたします。
 佐伯市では、平成18年5月に「市民一人ひとりがいきがいを持ち健康で人生を満喫できるまち」をめざす姿とし、基本目標や行動目標を掲げた佐伯市健康づくり計画「さ〜いきいき健康21」を策定しました。その中で佐伯市民を対象とした生涯を通じた健康づくり運動を関係団体が一体となって総合的に推進するため、佐伯市健康づくり推進協議会を設置しております。今年度も7月27日に会議を開催し、平成19年度の活動について協議されました。具体的には、食生活の改善については、食生活改善推進員との協働で食育の推進を行い運動の普及については佐伯市運動普及推進協議会との協働により、健康づくりのための運動普及はもとより、介護予防のための運動指導を実施しております。平成18年度から、介護予防教室「ころばん教室」やいきいきサロンなど旧市内のみでなく各振興局にも活動の域を拡大して実施しております。今後も健康づくりの輪が大きくなり、どの地区でも同じサービスが受けられるよう推進員の育成等の体制の整備をしていきたいと考えております。
 ちなみに、平成18年度の保健師等による健康教育636回 参加人数9,904人であり、健康相談は1,066回 延べ人数20,367人です。詳しい内容については、希望がありましたら、健康増進課までお問い合わせください。
 また、街に歩行者や車椅子が歩きたくなるような道路を多く造ってほしいとの提言についてですが、「佐伯市障害者福祉計画」では、「障がいのある人や高齢者などが、自らの意思で自由に外出したり、積極的に社会へ参加できるよう、建築物や道路、交通機関など公共施設等のバリアフリー化に引き続き取り組む。」ことを福祉のまちづくりの施策としています。これまで市としては、歩道などの整備を中心にバリアフリー化を推進してきました。平成18年度には、県民保健福祉センター(保健所)前の往路を整備しました。これからも、整備が必要な公共施設の点検を進め、整備が可能な施設から順次整備を進めていきます。


3. 「社会を明るくする運動」等の記名方式の寄付について
受付日:平成19年8月30日 担当課:社会福祉課
モニターの声:  寄付金を集めるのに個人名の記名は不適当と思われる。個人名の記入を廃止すべきではないか。また地区に寄付の目標をおしつけるのもおかしい。この寄付金について簡単な決算報告が添付されているが使い道がわかりにくいし、監査もしっかりしているのでしょうか。また目的にあった使われ方がされているのですか。真に必要ならこれは市の税金でやるべきでしょう。
市からの回答:  「社会を明るくする運動」は、犯罪のない明るい地域社会を築くことを目的に法務省が主唱する全国的な運動で、佐伯地区は佐伯市長が運動の実施委員長となり、佐伯保護区保護司会が中心となって実施しています。この募金は、昭和45年から、市民の皆様のご理解と募金集金について自治委員会連合会の支援により行っているもので、運動の性格上、募金は決して強制的なものではありません。また寄付金の集金方法については、自治委員会連合会では「運動の趣旨に賛同し募金集金に協力することを決めており、その集約等の方法については、地区の実情を考慮し、各地区で決める。」との取り決めを行い現在に至っています。また監査については「住民の募金であるので、住民に最も近い立場で自治委員会が監査することが必要であると考えている。」とのことです。
 なお、市が監査すべきであるとの意見については、募金は保護司会会計で経理されておりますので、市が監査することにはならないと考えます。ご理解いただきますようお願いいたします。また、佐伯保護区保護司会の活動は、機関誌「わだち」で広報されていますが、活動がわかりにくいとの意見を同保護司会に伝えたところ、「今後、わかりやすい広報を行えるよう研究していきます。」との回答がありましたのでお知らせします。


4. 児童クラブについて
受付日:平成19年9月18日 担当課:子育て支援課
モニターの声:  放任管理でなくきちんと児童を管理して欲しい。子供が怪我をして帰っても親が聞くまで何も教えてくれない。何かあれば連絡メモを書くなり、親と連絡をとるべきではないでしょうか。また本を読んだり、勉強をさせたり、一日の内30分でも指導という形での保育はできないか。
市からの回答:  児童クラブは、昨年度までは直営の運営でしたが、今年度から地域の運営委員会に市が指定管理という形で運営を委託しています。
 そこで実施される運営方針及び指導内容等については、会によって運営要綱を定め、一任しているところではありますが、今回、指導員の対応、児童のケガ後の保護者との連絡に適切な対応が取られていないケースがあったというご提言をいただきました。今後は保護者との連携を深め、より児童が放課後に安全で楽しめる居場所づくりに努めていきます。佐伯市では、現在21の児童クラブがありますが、大分県、佐伯市ともに児童クラブに携わる指導員の実務者研修会を開催し、指導者の技術を高めています。今後も積極的な参加を呼びかけ、放課後の児童の健全育成に努めてまいりたいと思います。


5. 和楽の道路標識について
受付日:平成19年11月13日 担当課:高齢者福祉課
モニターの声:  たまに和楽を利用していますが、幹線道路を大手前から車で行くときに和楽に入る道がわかりにくい。道路上に右折の標識がありますが、頭上にも標識があると良いのですが。
市からの回答:  和楽への標識案内については、道路上に市役所側からの案内と大手前側からの標識案内を設置しておりますが、ご指摘のように視界に入りにくいようです。和楽は、市内外からも多くの方が利用しますので、わかりやすい表示や設置場所について、道路標識の業者や関係課、佐伯警察署等と検討していきたいと考えています。






 
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