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市政モニターの声(建設部)
■ INDEX
  1. 菖蒲園について
  2. 木立地区の歩道・外灯の設置について
  3. 米水津第2トンネルについて

1. 菖蒲園について
受付日:平成19年7月24日 担当課:都市計画課
モニターの声:  菖蒲園は今年まったく手入れされていませんがどうしたのでしょうか。これからも今までと同じような菖蒲園として残していくのですか。今までの手入れの様子を見てきましたが人手も要り費用の面でも大変なのではと思います。
 ひとつの案ですが乳幼児が親子で水遊びのできる場所にしてはどうでしょうか、それもお弁当持参で。それをお年寄りが遊歩道から眺めるのもいいと思います、もっとも水がきれいでないといけませんが。また、手入れや清掃はボランティアや小・中・高の学生にお願いする案はどうでしょうか。
市からの回答:  菖蒲園が手入れされていませんとのご指摘ですが、今年は、業者に委託せずにボランティア等に草取りをお願いしました。十分とは言えませんが6月上旬から7月上旬までどうにか花を咲かせたところです。また、これからも今までと同じような菖蒲園として残していくのですかというご意見ですが、これからは、菖蒲を残しながら一年を通じていろんな花が楽しめるように少しずつ切り替えて行きたいと考えております。ご指摘の点についても早急に検討し、皆さんに楽しんでいただけるよう努力してまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


2. 木立地区の歩道・外灯の設置について
受付日:平成19年8月3日 担当課:建設課/公聴広報課
モニターの声:  木立土井〜米水津線、角道〜蒲江線には歩道がなく街灯も少ない。そのため、部活などで帰りの遅い子供たちは、暗い道を恐い思いをして帰っています。最近では、不審者による声かけも2件起きています。私も 中・高校生の頃、部活の帰り 暗くて心細くて冬なのに汗びっしょりになって自転車で帰っていたのを思い出しました。
 木立地区もだんだん子供が少なくなってきていますが、大事な子供たちを 事件・事故から守るためにも 早めの歩道、街灯の設置をお願いします。
市からの回答:  歩道の設置についてお答えします。木立土井〜米水津(県道色宮港木立線)・角野〜蒲江線(国道388号)については、大分県管理の道路ですが、ご指摘のようにこの道路には一部を除き歩道がありませんので、以前から自治委員会を通じて歩道設置の強い要望を受け、市としても大分県に対して要望しているところであります。
 県によりますと、公共事業を行う際には「選択と集中」による効率的・効果的な事業を行っていると聞いております。これは、事業箇所を絞り、集中投資することで事業効果の早期実現を図る事であり、新たに事業を採択してもらうためには地元の皆様と地権者の皆様の協力が大変重要であります。市としましては、まず国道388号について、来年度からの交通安全対策事業5カ年計画に上げ、状況が整い事業化の可能性が見えてきましたら、順次予算要求を行ってまいります。歩道設置工事を行うにしても、歩道幅だけの確保ですむ場合や、場所によりましては道路の線形自体を変えないといけない場合もあり、その場合には車の通行がスムーズに行えるように用地の確保を行えなければ、事業自体が出来なくなります。歩道設置工事を事業化し効果を出すために、是非とも地区を挙げてのご協力をお願い致します。
 次に道路照明についてお答えいたします。道路照明には3種類あります。@道路管理者である行政が設置と維持管理を行う街路灯、A商店が宣伝と防犯を兼ねて設置する街路灯、B防犯を目的にした防犯灯です。そもそも@の街路灯を市内各所くまなく設置する事が可能であれば一番望ましいことですが、設置費用と将来にわたる維持管理費用を考慮すると必要な箇所全てに設置することは不可能です。そのため@の街路灯の設置については、交通安全上必要な場所、たとえば大きな交差点、橋、トンネルの出入口、見通しの悪いカーブ等に限っており、それ以外についてはBの防犯灯で対応していただくようお願いしています。防犯灯は、毎年、自治会(区)の申請を受け、市が設置しますが、設置後の電気代の負担や電球の交換等の維持管理については、それぞれの自治会に行っていただいています。現在、市内には8千台を超す数の防犯灯が設置されています。
 さて、ご指摘の箇所ですが、@の街路灯の管理は大分県になります。前述のとおり、設置箇所が限られることから、設置は大変厳しいと思われますが、該当しそうな箇所がありましたら地元区長さんを通じ申請を受け付けていますので、区長さんに相談していただきたいと思います。また、防犯灯についても区長さんに相談してください。特に、木立地区の区長会では、夜間帰宅する生徒や学生の安全対策について、大変理解を示され、積極的に取り組んでいるようです。防犯灯の設置についても、集落と集落の間で民家が無く維持管理の負担を求める地区がない場所については、木立地区区長会全体で負担を行う等、独自の取組みも行っています。区長会でも既に把握している内容と思われが、一度、相談していただきたいと思います。


3. 米水津第2トンネルについて
受付日:平成19年10月10日 担当課:建設課
モニターの声:  米水津第2トンネルの開通は合併の第1条件だったはずですが、その後全く情報がありません。どうなってしまったのでしょうか。また木立側の道路改良計画も、土地の測量は行っていたようですがその後全く進展がありません。自転車通学の高校生、大型トラックや保冷車との離合等いつ交通事故がおきても不思議ではないのが現状です。
市からの回答:  米水津第2トンネルについて、現状を報告いたします。米水津第2トンネル(第2浦代トンネル)は合併支援事業として位置付け、毎年、大分県に対し早期事業化に向け強く要望をしていますが、東九州自動車道の来年供用に向けた周辺整備事業が集中している中、大型新規事業について具体的な回答を得られていない状況です。今後とも引き続き要望をしていきたいと考えています。
 また、県道の木立側における状況ですが、県により事業化してはいますが、土地の所在位置と字図が合致しない、いわゆる字図混乱地域となっており、分筆や所有権移転といった登記事務が出来ないため事業が中断している状況です。そのため、市が実施する国土調査により字図を現地と整合したかたちに更正しようと急いでいるところですが、平成21年度までかかる見込みです。
 道路管理者の大分県によれば、現浦代トンネル周辺の状況から、木立側の改良の必要性は十分認識しており、字図校正ができ次第事業再開したいとのことであり、いましばらく時間を頂きたいと思います。








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