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■ INDEX
  1. 食育事業について
  2. 下堅田小学校校舎改築について 
  3. 小中学校での佐伯市の歴史教育について
  4. 市民武道館の危険防止について
  5. 宇目の統合小学校について 
  6. 大入島小・中学校体育館の屋根補修について 
  7. 少年サッカー、野球のマナー指導について

1. 食育事業について
受付日:平成19年8月13日 担当課:学校給食室
モニターの声:  現在、毎月19日を「食育の日」と定め学校給食センターの方が活動していますが、生産者の状況を学校側にうまく伝えて、農業の大変さや作物の出荷できるまでを学校新聞等で公開してくれています。農業に関する事を子供たちに伝達できる体制が段々と出来上がっており良いことと思います。重岡小学校の行事では、田植え〜稲刈りまたは家庭菜園等を学年別に行っているようです。ただ、出来た苗を植えるという作業で農業をしているような感覚になっていますが、実際、水稲で「一粒の種」から播くようにし、子供たちに「芽が出る」感動を植え付ける事が大切だと思います。また、自分たちで播いた種子が収穫できる米になるまで管理作業(草取り・追肥)等もさせる必要があるのではないかと思います。大変な作業をして初めて「口に出来る」食べ物の大切さをもっと教育するべきだと思います。近い将来、給食の内容が、佐伯市管内で全て収穫された献立になるように望みます。
市からの回答:  佐伯市教育委員会が本年3月に策定しました『佐伯市長期総合教育計画』(さいき“まなび”プラン2007)においても「食育の推進」と「地産地消の推進」を基本課題とする取り組みを計画しております。現状では、宇目・直川・本匠の各給食センターにおいて、地元産米・野菜を学校給食に取り入れております。また、本年5月からは農協が提供する特別栽培米を大島、大入島両校で使用開始したところです。
 今後も『佐伯地区食料・農業・農村振興協議会』において、関係機関と協調しながら全市的な取り組みに拡大してまいりたいと考えています。


2. 下堅田小学校校舎改築について
受付日:平成19年8月15日 担当課:教育総務課
モニターの声:  下堅田小学校の校舎改築の話を聞いて少々不安になりました。校舎は早く建て替えなければ危ないと聞いていましたが、現在の骨組みをそのまま使い、強度を保つために窓を少なくする計画のようです。上堅田小学校や木立小学校と同じように新築できないのでしょうか。地域の人が安心できる校舎づくりをお願いします。
市からの回答:  心配されています下堅田小学校については、国の耐震診断基準をもとにした調査で、地震補強を行えば十分な耐震性が確保できると判断されています。
 建て替えでは、長期にわたる工事期間が必要になるため、短期な整備で安全性が確保できる地震補強や大規模改造事業で行う考えであります。
 基礎となる骨組みは変わらないですが、地震補強や校舎全体の改造と併せて増築も行う考えでありますので、生徒やご家族の方々が安全・安心して学校生活を過ごせる場所になると考えています。市としては、今後も学校、PTA、地区の方々の協力や助言をたくさん頂き、地域に根ざした下堅田小学校の学校づくりを目指していきます。


3. 小中学校での佐伯市の歴史教育について
受付日:平成19年8月17日 担当課:学校教育課/文化振興課
モニターの声:  佐伯を愛する若者を育てるために地元佐伯の歴史・毛利藩・佐伯出身の偉人・賢人などを小中学生に教えたらいかがでしょうか。対象は小学生3〜4年生から中学3年生までで毎月1〜2回程度。講師は小中学校の先生でなく地元の人で佐伯の歴史に詳しい人にお願いしてはどうでしょうか。(先生でない人が教えるほうが生徒には新鮮でいいと思いますので)自分のふるさとを愛する若者が増えれば将来の佐伯市にとって大変な宝になると思います。
市からの回答:  ご提案の趣旨につきましては、郷土を愛し、地域社会の振興に主体的に参加する人づくりを進めるために大変大切なことだと考えています。
 現在、小学校では、3・4年の社会科において、地域の地理や歴史について学習しています。学校教育課では、地域の地理や歴史に詳しい小学校の先生方にお願いし、社会科資料集「わたしたちの佐伯市」を作成し、佐伯の歴史や佐伯出身の偉人・賢人についての資料も掲載して授業に活用しています。この資料集については、2年ごとに改訂を行っており、今後もより充実したものにしたいと考えています。その他に小・中学校ともに「総合的な学習の時間」があり、学校によっては、地域の歴史や産業などをテーマに取り組み、地域の方を外部講師としてお招きしたり、地域に出かけたりして学習を行っています。しかし、各小・中学校とも教科の授業時数の確保に大変苦慮しており、現状に加え月に1,2回の新たな授業を実施することは難しいのが実状です。
 「総合的な学習の時間」につきましては、学校ごとの継続的な学習計画もありますので、あくまでも学校の自主的な取り組みに期待するようになりますが、来年度以降、地域のことをテーマに取り上げる学校については、地域の方々を外部講師として積極的に活用し、「佐伯の歴史・毛利藩・佐伯出身の偉人・賢人」について学習を進めるよう働きかけたいと考えています。また、佐伯市には大切に守り伝えられてきた貴重な文化遺産が数多く残されており、これらは、市民にとって大切な財産となっています。佐伯市の次代を担う小・中学生に自分たちの住む地域への愛情を高めてもらうためには、実際の資料や遺跡を素材にした体験学習を通して、昔の暮らしや郷土の歴史、佐伯市出身の賢人の功績への興味・関心を深めることが必要であり、その学習機会を提供することは大変意義深いものと考えています。
 今後は、郷土の資料を展示公開し研究する資料館の設置を予定しています。この施設が行う教育普及事業の中で、資料館学芸員が学校等を訪問し、市内の子どもたちに郷土の歴史、文化について理解を深めていただく郷土史講座等の開催を検討していきたいと考えています。ご意見を参考にさせていただき、今後もなお一層、文化財保護、愛護意識の高揚に努めたいと考えています。


4. 市民武道館の危険防止について
受付日:平成19年9月6日 担当課:体育保健課
モニターの声:  市民武道館の窓には転落防止がされていないようで、窓の内側の手すりは幼児でも上れます。もし、窓が開いているときに子どもが手すりを上り転落すれば、下はコンクリートなので打ち所が悪ければ死亡事故になります。競技を観戦に来た児童などが遊んでいるときに落ちる危険性があります。転落防止ネットなどの対策が早急に必要だと思います。
市からの回答:  ご提言をいただき、早速、現地調査をいたしましたところ、ご指摘のとおり重大事故が発生する可能性がある現状でした。
 したがいまして、できるだけ早めに改善策を検討し、安心してご利用できる施設に改善したいと考えています。


5. 宇目の統合小学校について
受付日:平成19年10月9日 担当課:教育総務課
モニターの声:  宇目統合小学校は計画どおり進んでいるようです。重岡・小野市小学校跡地の利用計画について、前の統合中学校(小野市)跡地は巨大な空き建物となっており、今も計画がないように聞いていますので、そのような轍を踏むことなく、放置学校にならないようにしてください。
市からの回答:  統合小学校については、早期開校を目指し、学校用地の造成工事を行っているところです。新校舎完成後は、重岡小学校と小野市小学校の両校は廃校されることになりますので、学校から他の事業利用への転用や譲渡等を考えていく必要がありますが、今時点で利用計画は決まっていません。ご指摘のとおり新市には、廃校や休校となった小学校や中学校舎が多くあります。この校舎や校庭の利用については、合併前から研究・検討されてきましたが、これまで有効な利活用の方法が見つからず放置されてきた状況です。
 佐伯市では、平成18年度に廃校利活用の担当部署を設けるとともに、庁内に廃校利活用選考委員会を設置し、廃校等の遊休財産の利活用に取り組んでおり、少しずつではありますが、社会福祉法人やNPO法人等での利用等成果が出てきたところです。重岡小学校や小野市小学校の土地建物等の財産についても、今後担利用計画を研究していきます。


6. 大入島小・中学校体育館の屋根補修について
受付日:平成19年10月22日 担当課:教育総務課
モニターの声:  体育館は建築後15年以上経過していると思いますが、発錆状態から見て既に限界のようです。中学校では既に雨漏りもあります。放置すれば数千万円の大工事になりかねません。屋根・階段等鉄部をいま塗装工事すれば安く済むでしょう。ぜひ検討お願いします。
市からの回答:  校舎や体育館等の学校施設を長期に渡り有効に活用するためには、適時適切に維持管理や補修を実施することが必要であり、教育委員会では毎年度予算の確保に努力をしているところです。特に屋根の防水対策については、定期的に防錆塗装等の維持補修が必要ですし、雨漏りについては早急に修繕し対応しなければなりません。
 大入島小学校、中学校の体育館につきましては、ご提言をいただき改めて調査に行って来ました。両学校の体育館の屋根は老朽化と塩害による影響で赤錆が発生していました。又、台風や強風を伴う雨の時は雨漏りするとのことでした。
 ご提言のとおり屋根を取り替える等の大工事になる前に早期に防錆塗装等の対策が必要でありますが、今年度の予算では実施するのが難しい状況です。また、管内の小学校34校、中学校14校の体育館のうち築25年以上経過しているものが20棟を超えており、その多くが同様な状況で早急な対応が必要となっています。屋根の補修につきましては、市全体での計画性を考慮しながら引き続き予算確保を行っていき早期に対応したいと考えていますのでご理解、ご協力をお願いいたします。


7. 少年サッカー、野球のマナー指導について
受付日:平成19年12月19日 担当課:体育保健課
モニターの声:  総合グランドのテニスコート横の多目的グランドで少年サッカー、野球をしているが、サッカーや野球のボールがたびたび、柵を越えて、テニスコートや駐車場に入っている。車に当たれば傷つくし、テニスをしている人に当たれば怪我をする。極めて危険である。しかし、これらのボールを拾いにもこないし、車に当たっても当然謝罪もしない。グランドの管理者はサッカー、野球の指導者に子供達がマナーを守るよう厳重に注意すべきと考えます。
市からの回答:  利用マナーについては、ご指摘のとおり、当然と思われる行為または、挨拶ができない子供のみならず、指導者を含めて多くの大人の間でも日常生活上で欠如している場合があるのではないかと感じています。
 市としましても、他人に迷惑をかけない、いわゆる「人の痛み」を知る思いやりのある指導者及び大人になっていただくことを節に願っておりますので、施設利用申請時に利用者に利用方法等を指導し、スポーツ少年団の指導者には、チラシを配布してスポーツ少年団の会議の中で厳重に注意をして安心して利用できる施設にしたいと考えています。











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