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総務部 1、投函ポストの設置について

 市役所へ提出する書類等投函ポスト。できれば駐車場へ入らずに投函出来る場所へ作って頂ければ便利かと思います。

(回答/総務課)
 現在考えられる提出書類は、投函だけで終わるものはほとんど無いと判断しています。
また、投函された書類について、内容を点検し不備等がある場合は、再度来庁していただくことになり、結果的に二度手間をお掛けすることになると思われます。よって、現在のところ投函ポストの設置は考えていません。

2、津波対策について

 普段は車いすを使ってない足腰の弱っている方の避難ですが、市として車いすを貸し出すということはできないものでしょうか?
 避難用にリヤカーを使うというのも聞きますが、保管しておくのに場所が有りません。
 車いすなら畳んで小さくなるので大方の家に置かれると思います。中古でもいいと思います。


(回答/防災危機管理課)
 車椅子の貸出しについては、介護保険の居宅サービスにおける福祉用具貸与の制度以外、個人の方への貸出し制度はありませんが、現在、佐伯市では、自主防災組織の積極的な防災活動を支援していく中で、毎年度予算の範囲内で活動に対する助成を行っており、経費の半額という条件ではありますが、車椅子やリヤカー、担架などの救出用資機材の整備についてもその対象とし補助を行っています。地域毎の自主防災組織を通じ、車椅子等の救出用資機材の配備を行うことは、地域の中で援護を必要とする方々に対するサポート体制や安否確認、避難方法などの共有化を図っていくうえでも、その一助となると考えています。また、こうした積み重ねが、地域支援ネットワークの構築をはじめ地域の共助意識の高揚にも繋がっていくものと考えています。
 今後とも防災の基本理念である、「自助=自分の命は自分で守る」、「共助=地域住民が連携して町の安全はみんなで守る」、「公助=行政、防災関係機関による救助・援助等」の考えにご理解をいただきまして、更なる防災行政の推進に御協力いただきますようお願い申し上げます。

3、防災対策について

 東日本大震災の現実を見たとき、少しでも予防できるものであるならとの思いから、防災シェルターを行政により必要性をアピールしていただけるなら、市民の方々は関心を示されることと思います。併せて誰もが利用できる避難施設として高台を造ることを提言致します。

(回答/防災危機管理課)
 防災シェルターに関しましては、以前担当課において地震津波避難用シェルターの実機を使った説明をメーカーから受けておりますが、必ずしも身体・生命の安全を保証されるものではないこと、また、民間業者が取り扱う特定の商品を市報等により広報する事は困難であるなどの理由により市民への案内は控えております。
 現在、本市といたしましては自治委員会や自主防災組織と協力し、避難訓練や防災講演会などを通じて、避難地への迅速な避難行動の啓発に努めるとともに、高層住宅や公共施設を避難ビルとして指定し、避難地まで時間を要する場合の一時的な避難施設の確保などを優先して行っておりますので御理解いただきたいと思います。
 なお、様々なメディアにより防災シェルターが取り上げられているようですので、個人での情報収集や御検討をお願いしたいと考えています。
 次に「誰もが利用できる避難施設としての高台を造る事」につきましては、現在、地震による津波等の災害の際に緊急避難地として利用できる山や高い建物が近隣にない旧佐伯市の市街地において高台造成を検討中であり、できる限り早急に実現できるように努力していきたいと考えています。

教育委員会 1、子どものクラブ活動について

 これから暑い季節に向かいます。クラブ活動において、勝を求めなくてよいので、指導者の優位性を保ち、子どもが無理なくのびのびとプレーできる様に御指導お願いします。

(回答/学校教育課)
 練習中に起きた事故や、水分補給を怠ったためにおこる熱中症の発症等、子どもたちが運動する場面には様々な危険が潜んでいます。また、過重な運動量により身体に支障をきたす例もあり、指導者の深い識見と適切な判断力が問われる場面も少なくありません。
 ご指摘の「練習日、時間等」については、前述の事案によるまでもなく、事故防止の観点から、適切な範囲で計画するよう、以前から関係者の間で共通理解を図ってきたところです。しかしながら、試合前ともなると申し合わせ事項の上限を超えて練習日程を組むということも実際には起こっています。
 これには、二つのケースがあり、一つは、指導者自身の過去の経験から「練習量が勝敗を左右する」と錯覚しているケースです。「スポーツを通して青少年の健全育成を図る」という大切な理念を忘れかけた時に起こりがちです。もう一つは、勝利至上主義に陥った保護者からの過度の要求を抑えきれないケースです。一見、周囲の期待に応えようとする「熱心な先生」のようにも映りますが、これも指導者として適切な判断ができなくなっている可能性があります。いずれにしても、負担を強いられるのは子どもたちであることは明白です。
 私どもも、子どもたちが「無理なくのびのびとプレーできる」ことを願っております。おそらくは、どの指導者も最初はそうだったと思います。今後は、いただいたご提言を、校長を通じて、中学校における部活動指導者に周知し、スポーツ本来の意義について考える機会と致します。また、小学生を対象に実施されているスポーツ少年団の指導者に対しては、佐伯市スポーツ少年団総会において、申し合わせ事項の再確認を行いました。今後も、期をとらえて継続的に取り組むことの必要性を感じています。

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