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1.防災無線の設置について

 各世帯に無線放送設備を設置する計画があると聴いていますが、未定です。地震が多発する昨今、早急の実現が課題と考えられます

(回答/防災危機管理課
 佐伯市ではこれまで佐伯市全域を対象に屋外用の防災スピーカーを整備してきました。しかし、場所によっては聞こえづらい、屋内ではまったく聞こえないとの声を市民の皆様より多くいただいております。

 この防災スピーカーの屋内伝達の補完として、佐伯市では告知型の防災ラジオの導入に向けて動いております。予定では、平成28年度以降に放送設備の工事を行い、その後、希望されるご家庭へ設置することで事業をすすめてまいります。
 




 
1.フェリーの運賃

 大入島フェリーの車両運賃について

(回答/地域振興課)
 椛蜩島観光フェリーに確認したところ、フェリー料金は、人のみの運賃を平成5年に100円から150円に改定をしていますが、車両の運賃につきましては、運行開始の昭和49年からしていません。

 距離が1.2kmしかないのに料金が高いと感じるかもしれませんが、フェリーに係る経費については、距離に関係あるものは燃料費だけであり、他の経費については、距離に関係なく発生するものであり、他の航路に比べ特別に高いものではありません。

 ご存じのとおり大入島島民の人口も年々減少しており、経営状況も厳しい状態にあることも聞き及んでおりますので、ご理解をいただきますようお願いします。

2.鰍ワちづくり佐伯について

 経営が実質的に不採算な企業に対し、税金を投入することに問題があると思います。

(回答/まちづくり推進課)
 まちづくり会社の位置付けから説明いたします。まちづくり会社は、中心市街地活性化法に定められた特定目的会社であり、まちづくりの先導的役割を担うことになっています。また、市が策定する中心市街地活性化基本計画を協議する場として組織した中心市街地活性化協議会(事務局は佐伯商工会議所)の構成メンバーとして必須の団体として法に位置づけられています。
 
 さて、まちづくり会社の経営について説明いたします。まちづくり会社は、本市のまちづくりや地域活性化に資する事業を受託し実施しています。しかし、前述のとおりまちづくり会社は、まちづくりに関する特定目的会社であるため、利益が出た場合、まちづくりに資する事業を実施することで、まちに還元する仕組みになっています。
 
 しかしながら、ご指摘のとおり、会社を維持していくため、税金の投入だけでよいのかという考えもあります。いかに会社独自の収入源を確保してもらうかということが課題でした。その打開策のひとつとして、昨年2月に「さいき本舗城下堂」をオープンし、佐伯産品のPRも兼ねた活動をしながら、自らの財源確保に努めているところです。
 
 今後もまちづくり会社としての存在意義を高めてもらい、地域活性化に寄与してもらうことを期待しているところです。

福祉保

 
1.茶の間事業について

 茶の間事業では月10回以上の開催が条件ですが地区民が少ない地区では負担になる。もう少し条件を緩和してほしい。
 

(回答/高齢者福祉課
 第7期老人福祉計画策定にあたり、介護保険事業計画策定委員会においても茶の間事業の内容について議論され、現在、サロン事業との統合を目指し要綱の整備に着手しております。

 また、昨年度から、茶の間事業の代表者に対してのヒアングも実施しており、活動する人数や内容、回数に応じた段階的な予算配分を検討して欲しいといった、意見、要望などをいただいています。

 このようなご意見を参考にしながら、今年度中に要綱を作成し、年度末に開催される代表者交
流会においてご説明したいと考えています。なお、市の基本的な方針としては、開催回数の緩和を予定しています。





   
 1.有害鳥獣対策について

 猿が子供にかみつき、怪我をするという事件がありました。積極的に捕獲について対策を行ってください。


(回答/農林課
 住宅地おけるサルの出没対策については、警察、県、猟友会等と連携し、有効な対策を模索していますが、狩猟法、銃刀法等の規制により、その対策に大変苦慮しているのが実情です。
 
 住宅地おける野生鳥獣の出没対策については、基本的には、警察が主導で行うこととなっていますが、市としましては、電動ガンや花火による脅し対策の他に、サル専用の特殊なワナを設置し、捕獲を行っていく予定です。
 
 弥生振興局と連携を密にし、市が行える可能な範囲でサル対策を講じていきたいと考えていますので、地域のご協力を何卒よろしくお願いします。


 2.その他の有害鳥獣対策について

 近年、猪や鹿が畑の耕作物を食い荒らすという被害が目立っており、耕作者は困っています。


(回答/農林課
 佐伯市では、イノシシやシカによる農林産物への被害対策として、農地等に防護柵を設置した経費に対し、補助金を交付する事業があります。

 この事業は、採択条件に合えば現地に適した方法で設置でき、かかった経費の3分の2、又は2分の1の補助金が支給されます。
 
 本年度での事業は、締め切りの関係上実施できませんが、年度末に市報とケーブルテレビで設置申込みのお知らせを例年行っています。内容についてはも市役所農林課林務係(直通電話 22−4214)までお問い合せください。





   
 1.補助金について

 公民館活動の講師の謝礼に対する補助金の削減はどうなりますか。


(回答/農林課
 現在、旧市内11館では、講師謝礼として補助させていただいていますが、旧振興局8管内では、現在はほぼ自主講座(講師謝金なし、使用料減免)に移行しています。

 合併後、旧市内11管内と振興局8管内で均衡がとれていないなどの問題がある中で、公民館講座を決定する公民館活用検討委員会で検討したところ、佐伯市内で5年以上続いている生涯学習講座は、今年度1年間は、移行期間となりますので、講師に対する謝金の補助はありますが、平成28年度以降は佐伯市では原則、講師謝金はなくなり、継続の場合は、自主講座(講師謝金なし、使用料減免)の移行をお願いするようになります。


2.事業について

 茶の間、いきいきサロンと事業が人数の少ないところではだぶっている
のではないかと思います。


(回答/社会教育課課
 「さいきの茶の間」は、自主的な地域活動を実施する団体を支援するものです。対して「いきいきサロン」や「高齢者学級」は、個人を対象にした事業になっています。

 しかしながら、事業内容は共通する部分が多く、また高齢者数が少ない地域では、重複して事業を活用している方も見受けられます。

 今年度においては、「さいきの茶の間」と「いきいきサロン」のそれぞれの事業の内容を見直し、「いきいきサロン」から「さいきの茶の間」への移行を促している所です。
 また、「高齢者学級」においても、将来的に類似した他の事業との統合ができないか、教育委員会等の関係課と検討を重ねているところです

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