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市政モニターの声(市議会)
■ INDEX
  1. ケーブルテレビの市議会中継について
  2. 市議会の中継について
  3. 市議会の一般質問について
  4. 重複する議会の一般質問について
  5. 市議会議員の視察について

1. ケーブルテレビの市議会中継について
受付日:平成17年6月29日 担当課:佐伯市議会
モニターの声: 6月議会を傍聴しました。一般質問は録画すればいつでも見ることができます。メディアをつかった議会広報は素晴らしいと思います。残念なのは、実質的に一番大事な案件を機動的に議論している全員協議会と、議会運営を決める場である議会運営委員会が非公開であることです。30年あまりの人生で県境を越える引っ越しを10回し、さまざまな市に住みましたが、情報公開が重視されて久しい現在、ほぼ全ての市が全協、議運を一般市民に公開していました。新市建設計画にも「新市は広聴・広報活動を充実、強化する」とありますし、合併を機に一層の情報公開を進めるため、全協と議運を公開しては如何ですか。非公開とするのであれば、少なくとも開催予定と議題は事前にメディアを通じ市民へ周知すべきだと思います。現在、全協の中身を一般市民は全く知ることができません。議運も定例会前のものは記者会見があるのでわかりますが、議会中や閉会中に突然開かれるものは開催も、何が話されているのかもわからず、不透明な印象を持っています。
市からの回答:
(市議会)
議会運営委員会については、@議会運営委員会は議案・予算の実質的審議を行うものではなく、議会運営に関する手続き期間であること、A定例会開会7日前、臨時会開会3日前に開催される議会運営委員会の協議事項は、委員以外の他の議員は承知していないこと、B本会議における不適切発言の取扱を協議する場合において、結果的に発言を取り消すこととなった場合、当該発言は配布用会議録に掲載せず、公開しない扱いとなること、以上から、公開に馴染まず、公開することで支障を来す恐れもあることから公開しないことにしています。
 全員協議会については、法的根拠を持たない議会内部の任意機関であり、議員間の意見調整を図ることなどを主目的に、自由な意見交換を行う場として開催しています。執行部から議会に対し、各種行政課題等について説明・報告する場としても機能しています。一部マスコミ等から批判を受けているような、本来、本会議や委員会で行うべき議案・予算の実質的審議はしていません。全協の協議内容によっては、公開したことにより、議員の自由な意見交換が阻害され得る場合も考えられるので、公開か非公開かはその都度議長が判断します。
(回答 市議会議長)


2. 市議会の中継について
受付日:平成17年7月19日 担当課:佐伯市議会
モニターの声: 市議会の一般質問はケーブルテレビで中継していますが、閉会日の採決に関する質疑をなぜ中継しないのでしょうか。特に今度の議会は助役選出について、市民の興味は高まっていたと思います。傍聴が許されているのに、なぜ中継をしないのか疑問に思います。
市からの回答:
(市議会)
市議会のケーブルテレビ放送は、市民に感心のある一般質問を中心に放送してきました。閉会日に行われる「討論、採決」は現在放送していませんが、議案に対する議員の最終意思表明の場であり、当然公開対象ですし放送も可能です。今後、「討論、採決」を放送するか否かは、議会運営委員会の協議及びケーブルテレビ佐伯との調整を要する事項ですので、改めて回答します。


3. 市議会の一般質問について
受付日:平成17年9月13日 担当課:佐伯市議会
モニターの声: 議会傍聴の案内をいただき、9月議会をケーブルテレビで拝聴しました。その中で、なぜ前回と同じ方が質問にたたれるのかなと思いました。「事」が片づいていないからその続きなのかしら?とか、議員の積極性の現れか?とか、いろいろ考えました。議会では、質問する議員はどのように選ばれるのか、知りたいです。
市からの回答:
(市議会)
議員には、議会で質問する権利があります。年4回、3、6、9、12の各月に開催する定例会に一般質問を行いますが、議員はその都度、質問通告書を議長に提出すれば、基本的に質問が許可されます。定例会で一般質問をするしないは各議員の自由な判断に委ねられます。ちなみに、新市発足後、2回の定例会において、それぞれ議員定数の6割を超す26名、26名の議員が一般質問を行いました。一般質問の持ち時間は一人あたり1時間ですので、それぞれ5日間の日程をかけ、活発な議論がなされました。


4. 重複する議会の一般質問について
受付日:平成17年12月5日 担当課:佐伯市議会
モニターの声: 議会の一般質問には、重複する内容が多すぎます。12月議会では34人が延べ83項目について質問していますが、その中、「行財政改革」に関する質問者が14人もいます。これまで、2回、本会議を傍聴しましたが、重複した内容の質問が出ると、「昨日も○○議員に応えたとおり云々」という答弁になり、ややもするとお座なりにきこえます。自発的に会派内や会派間で重複質問を避けるよう、調整してはどうですか。
市からの回答:
(市議会)
質問内容の重複は、ご指摘のとおりです。こういう事態を避けるためには、会派内の調整を徹底したり、会派代表質問制の導入することが有効と考えます。この点を含め、議会運営全般の改革を推進するため、議会内に組織を立ち上げ、検討を進めていく予定にしています。


5. 市議会議員視察について
受付日:平成18年1月20日 担当課:佐伯市議会
モニターの声: 市議会議員の各会派に渡される調査費を使って議員が視察をする場合、議会事務局の職員が同行して世話していると聞きました。市職員の費用はどこから出ているのですか?
市からの回答:
(市議会)
各会派がそれぞれ会派に交付される政務調査費を使って、他都市の先進事例調査のため行政視察を行うことはありますが、議会事務局の職員がこれに同行することはありません。政務調査費による活動は、会派独自に行うものであり、事務局の関与は、訪問先の市役所との視察日時・視察項目等に係る連絡調整のみになります。

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