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市政モニターの声(市民生活部)
■ INDEX
  1. 自宅敷地内でゴミを焼却している人がいる
  2. 住民基本台帳カードの切り替えについて
  3. ごみ袋の無料化について
  4. 指定ごみ袋の値段について
  1. エコマネーの取り組みについて
  2. ゴミの出し方について
  3. 容器リサイクル法について
  4. 容器リサイクル法について(その2)

1. 自宅敷地内でゴミを焼却している人がいる
受付日:平成17年6月23日 担当課:生活環境課
モニターの声: 私の住む地区では、未だにゴミを自宅で焼いている家が3軒あります。プラスチックでしょうか黒煙を上げているときもあります。風の方向で我が家の方に煙が来ます。近所のよしみで注意もできず困っています。注意を呼びかけてもらえませんか。
市からの回答: 屋外のゴミ焼却は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により、例外を除き、禁止されています。例外とは、トンド焼きのような慣習上または宗教上の行事を営むためにやむを得ないもの、たき火など軽微なもので、周辺の生活環境に与える影響が軽いものです。ご相談の内容は、法律の例外には該当しないと思われます。
これまで、市に野焼き等による煙害の相談があれば、現場を確認し、場合によっては中止の指導をし、焼却の内容物が一般家庭からのものであれば、焼かずにゴミ集積所に出すよう指導をしています。今後も引き続き同様の指導を行いますが、併せて市報やケーブルテレビを通じ、市民の皆様へ周知していきます。


2. 住民基本台帳カードの切り替えについて
受付日:平成17年6月24日 担当課:市民課
モニターの声: 旧蒲江町で作成した住民基本台帳カードをもっていました。カードには「蒲江町」の文字があり、合併を機にこれを「佐伯市」に変更しようと市役所に行ったところ、カードの変更手続はしなくてもいいといわれました。また、手続をした場合も手数料は不要と聞いていたのですが、500円取られました。住基カードの町名は変えなくてもいいのにわざわざ変えにきたのかというのは、あまりにも失礼と思いました。快く対応してほしかったです。 
市からの回答: 旧町村の住基カードは、住居表示が「南海部郡○○町村」となっています。カードを身分証明書として利用する場合、住居表示が問題となります。その際は、カード裏に住居表示変更欄がありますので、表示変更を申請してそのまま使用するか、新しく更新するか、どちらかを選択いただきます。この場合、どちらも無料です。最後に、窓口の対応につきまして、不快な思いをさせ申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。


3. ごみ袋の無料化について
受付日:平成17年7月12日 担当課:清掃課
モニターの声: 市長が選挙の時におっしゃっていたゴミ袋の無料化はどうなっているのですか。市民、皆が期待しています。
市からの回答: 市町村合併の流れのなかで、「指定ゴミ袋制の実施」については、市民の意見を十分に反映できたかどうかについて、反省すべき点もあります。このため、今後、「指定ゴミ袋制」を根本的に見直すため、廃棄物減量等推進審議会を開催します。また、審議会のなかでは広く市民の皆さんの意見を承る場を設け、よりよいゴミ収集のあり方も検討していきます。「指定ゴミ袋制」見直しの具体化は、審議会の報告を受けてからになります。それまでは、現在の制度が続きますのでよろしくお願いします。


4. 指定ごみ袋の値段について
受付日:平成17年7月15日 担当課:清掃課
モニターの声: ゴミ袋の値段が高すぎると思います。1枚30円ではなく、もう少し下がりませんか。主婦の間ではいつもこのことが話題になります。検討してください。
市からの回答: 「指定ゴミ袋制」の目的は、電気料金や水道料金など公共料金同様に、ゴミの排出量に応じた負担を市民にお願いすることで、ゴミの減量とリサイクルに協力していただくことです。ゴミ袋の値段については、今後、廃棄物減量等推進審議会を開催し、根本から見直します。それまでの間は、現在の制度が続きます。ご理解ください。


5. エコマネーの取り組みについて
受付日:平成17年8月13日 担当課:清掃課
モニターの声: 夏休み、海岸や山に行くと、空き缶やゴミが目につきます。市民のリサイクルに対する意識をもっと高めるためにも、他の自治体で取り組みが行われているエコマネーを検討する予定はありますか。
市からの回答: エコマネーの取り組みは、現在、佐伯市では行っていません。今後も導入予定はありませんが、不法投棄対策、リサイクル推進、ゴミ減量の啓蒙・啓発等を行ううえで、よりよいゴミ行政のあり方を考えていきます。


6. ゴミの出し方について
受付日:平成17年8月18日 担当課:清掃課
モニターの声: ゴミを出す時、ゴミ袋には名前を書くようにするのがいいと思います。個人情報の問題もありますが、誰の出したものかわからないと、いい加減になってしまいます。また、地区によって、ゴミの出し方に出来不出来があります。ルールを守らない地区のゴミは回収しない方針をとったらどうでしょうか。
市からの回答: 合併前、ゴミ袋に名前を記載することになっていた町村もありましたが、合併協議会の組織で検討した結果、プライバシーの問題から名前の記載は難しいという結論を出しました。ご理解下さい。ゴミ出しのルールは、ほとんどの集積所で守られていますが、なお一部の集積所では収集日を間違えたり、分別がきちんとなされていないものが見受けられます。これらには指導ステッカーを貼って収集を見合わせたりしています。しかし、長時間にわたり集積所にゴミを放置するわけにもゆかず、数日後には収集を行うことにしています。難しい問題ですが、ごみ出しについては、啓蒙・啓発が一番と考え、今後も対応します。


7. 容器リサイクル法について
受付日:平成18年1月24日 担当課:清掃課
モニターの声: 「容器包装リサイクル法」の改正に向けた最終報告案が報道されました。これは、レジの袋使用量削減に向け、有料化を推進することなどが柱です。佐伯市は、最新設備の溶融処理場を約百億円もかけ整備し、食品トレーやペットボトルのリサイクルを行わず、燃やしてしまう方針です。佐伯市のゴミ処理施策のちぐはぐさを感じますが。リサイクル法改正に伴う食品トレーやペットボトルなどの分別回収は始めないのですか。
市からの回答: 食品トレーやペットボトルなどの分別収集は、廃棄物減量等推進審議会を開催していく中で、排出抑制及びリサイクルの推進によるごみ処理経費の削減に向け、広く市民の皆さんの意見をお聞きし、今後の分別収集計画策定の参考にしていきます。


8. 容器リサイクル法について(その2)
受付日:平成18年1月31日 担当課:清掃課
モニターの声: 分別収集への今後の取り組みについて、回答をもらいましたが、トレーやPETボトルの分別収集が法整備されるというのに、取り組みが悠長な気がしてなりませんが。
市からの回答: 廃棄物の減量化と資源の有効利用の促進を目的として、平成12年4月から容利法が施行されましたが、この法律は全ての容器包装廃棄物の分別収集を義務付けるものではありません。各自治体が、それぞれ対応可能な品目について分別収集計画を策定し、リサイクルを推進するというものです。食品トレー・ペットボトルなどの分別収集につきましては、廃棄物減量等推進審議会の中で議論していただいており、その結果を参考にし、今後、新分別収集計画策定の中で、排出方法や収集方法、再資源化の方法等を検討していきます。

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