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市政モニターの声(総務部)
■ INDEX
  1. 信号機、街灯について
  2. 横断歩道の押しボタン式信号機について
  3. 振興局長の位置づけについて
  4. 各種審議会の人選について
  5. 市職労組専従者の給与について
  6. 台風時、公民館に待機する市職員について
  7. 黒塗りの公用車について
  8. 災害時の本庁と振興局の連絡体制について
  9. 市庁舎の案内表示について
  10. 公用車の売却について
  1. 旧市の市章撤去について
  2. 新町出入口のタクシー駐車について
  3. 台風時の情報提供について
  4. 振興局出納室の廃止について
  5. 職員の喫煙について
  6. 佐伯市統計書の製作について
  7. 休日の市主催行事に対する職員への日当について
  8. 市臨時職員採用について

1. 信号機、街灯について
受付日:平成17年6月15日 担当課:米水津振興局総務室
モニターの声: 米水津振興局前の三叉路は、朝夕、交通量が多いので、押しボタン式信号機を付けて欲しいです。また、浦代峠をおりてから集落までの間に街灯がないので、夜遅く帰る高校生には危険です。
市からの回答: 佐伯警察署に問い合わせたところ、「信号機の設置には基準があり、交通事故発生状況、道路の形状、車両及び歩行者の通行量などと併せて検討が必要。県下の設置要望は数多あり、県の予算に限りある中で、要望通りの対応は難しい。」との回答を得ました。今後、当該カ所は歩行者、車両双方の利便性を考慮し、24時間の信号による交通規制が望ましいのかどうか検討する必要があります。当該カ所への早急な設置は無理ですが、関係者の意見を聞き、検討したいと思います。
街灯とは防犯灯のことだと思います。防犯灯は地区からの要望を受け、市が設置します。電柱の設置費や電気代は地区の負担になります。市は防犯灯の設置費と電気代の一部を補助しますので、希望があれば関係地区の自治委員と相談してください。


2. 横断歩道の押しボタン式信号機について
受付日:平成17年6月23日 担当課:総務課
モニターの声: 海崎の八坂トンネル、百枝側に出たところの横断歩道か、もう一つ先の片山の横断歩道に押しボタン式の信号機を付けてほしいのですが。
市からの回答: 佐伯警察署に問い合わせました。ご希望箇所はトンネル出口から距離にして200m未満の位置にあり、設置は不可能とのことです。片山の横断歩道は大分県の交通規制課に要望するとのことです。だた、佐伯警察所管内で既に6箇所の要望を出していますが、1箇所も設置が認められていないのが現状です。
要望後は県の交通規制課が状況を審査し、設置するか否かを決めるとのことです。


3. 振興局長の位置づけについて
受付日:平成17年6月29日 担当課:総務課
モニターの声: 新市における振興局長の位置づけが明確でないように思われます。
普通、組織の情報は、本部から支部の長へ、さらに担当課長へとなされるものです。しかし、現状は、本庁からの指示・通達は担当部課から直接局の担当係へメール発信され、振興局の責任者である振興局長を素通りしています。意思疎通の悪い局は大きな問題になると懸念されます。
市からの回答: 本庁から振興局への行政情報の伝達は、事務レベルのものにあっては事務担当者から事務担当者宛伝達され、その内容により佐伯市事務決裁規程等の規定に基づき必要とされる上司まで決裁・供覧等がなされます。
振興局長に対する情報の提供は、これとは別に定期的に「部長会(市長、助役、教育長、本庁部長、振興局長で構成)」を開催し、市の主要行事、事務の連絡調整を行っています。
ご指摘のごとく、振興局長に対し伝達すべき情報が届いていないのであれば、大変遺憾です。直ちに情報伝達体勢の再確認をし、改善を図るよう全職員に通知しました。


4. 各種審議会の人選について
受付日:平成17年7月4日 担当課:総務課
モニターの声: 市長は一般質問の答弁で「審議会を立ち上げて、市民の意見を聞きたい。」と答えています。しかし、委員のほとんどは各種団体の代表者のようです。今年から市政モニターは性別を問わず公募の形をとっていますので、審議会の委員の一部も公募してみてはいかがでしょう。そうすれば、市民が関心のある壽屋跡地利用計画を含む大手前再開発やゴミ袋の無料化などに関し、発言をしたい市民はたくさんいるように思います。
市からの回答: 審議会は、市長や教育長の諮問機関です。条例や規則で委員構成を定め、専門性や識見を持った方々に協力をお願いしているところです。審議会委員の一部公募については、条例改正等課題もありますが、今後、導入について検討していきます。なお、大手前地区の再開発計画については、地元の住民(地権者等)組織、地元を支援するまちづくりグループ、まちづくり協議会等の場において広く市民の意見を聞き、ゴミ袋の問題は「佐伯市廃棄物減量等推進審議会」で議論を頂きますが、審議会において市民の方からもご意見を頂く機会を設けるようにしたいと考えています。


5. 市職労組専従者の給与について
受付日:平成17年7月8日 担当課:総務課
モニターの声: 新佐伯市になり、人件費の削減をはじめとする行財政改革が急務となっています。聞くところによると、組合専従者の給与が組合費からではなく、市民の税金から市の予算として支出されているそうです。民間企業は専従者の身分保障をしますが、給与は支払いません。組合員から徴収した組合費から支払われるのが一般的です。実際にはどうなっているのですか。
市からの回答: 現在、市職員の組合専従者は自治労大分県本部に1名います。身分保障はしていますが、給与は自治労大分県本部から支払われています。佐伯市からの支出はありません。


6. 台風時、公民館に待機する市職員について
受付日:平成17年7月12日 担当課 総務課
モニターの声: 台風のときは、地区の消防団が風雨にさらされながら、土嚢(どのう)を積んだり人を救助したりする活動をします。しかし、公民館にいる市の職員は長靴もカッパも持たず、現場にも行きません。おかしいのではありませんか。その時、消防団員には報酬がありませんが、市の職員にはいくらか報酬が出るというのは本当ですか。
市からの回答: 台風等による災害が発生したときや発生する恐れのあるときは、「佐伯市災害対策本部規程」に基づき、各地区公民館に災害対策の支部を置き、市の職員を配置します。ここに配置された職員の業務は、それぞれの地区の災害状況の把握及び応急対策に関する本庁との連絡、公民館に避難してきた人への対応が主たるものです。雨具等の準備はこれまで特に指示をしていませんでしたが、今後、職員へ準備の徹底を行います。次に消防団員への報酬について、合併前も各市町村で定められた額を支給していましたが、合併後は年間報酬とは別に、1回の出動につき3,500円の出動手当を支給します。また市の職員に対しては、勤務時間内の手当は特にありませんが、勤務時間外に対応した場合、時間外勤務手当が支給される場合があります。


7. 黒塗りの公用車について
受付日:平成17年7月19日 担当課:総務課
モニターの声: 合併して使われなくなった黒塗りの公用車が8振興局に最低8台あると思います。古いものもあると聞きますが、使用しない車を残しておくのは、税金がかかりもったいないと思います。
市からの回答: 合併により黒塗りの公用車は振興局全体で8台、本庁に2台、合計10台になりました。このうち、年式の新しい4台は今後も公用車として使用することにし、残りの6台は処分を考えています。


8. 災害時の本庁と振興局の連絡体制について
受付日:平成17年8月11日 担当課:総務課
モニターの声: 災害時の本庁と振興局の連絡体制について(8月11日受付)
先月の日田、熊本を襲った大雨の時、本庁から出先の機関への情報伝達が遅れたとの報道がありましたが、佐伯市は大丈夫なのでしょうか。台風シーズンを迎え、佐伯市から各振興局への連絡はスムーズにあって欲しいものです。
市からの回答: 九州一の面積となった佐伯市にとって、災害対応は重要な課題です。洪水等の「警報」が発せられた場合、昼夜を問わず、本庁から各振興局への速やかな伝達が行われるのか、災害情報が各家庭までうまく伝わるのか、というご心配はよくわかります。現在、夜間や休日に「警報」が発令された場合、本庁の宿直者がこれを受け、すぐに本庁の担当職員及び振興局宿直者へ連絡を取り、振興局宿直者はそれぞれの振興局担当職員へ連絡、本庁、振興局とも、「警報」発令から短時間で職員が職場に到着し、関係機関との連絡及び情報収集を行う体制を敷いています。また、災害に関する情報を市民に伝える必要が生じたと市長が判断した場合は、ケーブルテレビの行政チャンネルを使用して直ちに放送できる体制を整え、緊急時に備えています。


9. 市庁舎の案内表示について
受付日:平成17年8月11日 担当課:総務課
モニターの声: 議会の傍聴にいったとき、2階、3階、4階の各フロアには、階や課の表示がなく、わかりにくいです。
市からの回答: 東・西玄関に1階の平面図を記載した表示板を設置していますが、2〜4階には設置していません。現在は天井からつるした各課名の表示板のみがあるだけです。お客様には見づらく、わかりにくかったのではと思います。早急に2階、3階の平面図と階の表示を記載した表示板を設置します。なお、4階についてはフロアが議場のみなので、特に考えていません。


10. 公用車の売却について
受付日:平成17年8月16日 担当課:総務課
モニターの声: 合併し、市町村長の使っていた公用車は不要になったのではないですか。売り払い、経費節減をしてはどうですか。
市からの回答: 市町村長の使っていた車は、合計10台あります。10月中を目処に、売却処分する方向で進めています。


11. 旧市の市章撤去について
受付日:平成17年8月29日 担当課:総務課
モニターの声: 本庁舎4階外側にあった旧市章は取り外していますが、文化会館のそれはハズされていません。布巾にある街灯の市章もそのままです。費用がかかるので、そのままでいいような気もしますが、何だか違和感があります。
市からの回答: 旧市町村のマークは、本来、合併時に撤去・取り替えを行うべきものですが、厳しい財政事情から、市章等の撤去や取り替えは優先順位をつけて順番に行っているのが現状です。御指摘の文化会館以外にも撤去の必要な箇所が多く、今後、年次的に予算措置をしながら対応します。


12. 新町出入口のタクシー駐車について
受付日:平成17年9月2日 担当課:総務課
モニターの声: 商工会議所から鶴城高校方向に向かう道路の新町入り口付近は、夜、タクシーが両側に停車していて、一般車両はセンターライン上を通行しなければならない状況です。時間帯によっては、タクシーの間から歩行者が出てくる危険な状態です。タクシー会社や飲食店組合が協議し、近所の空き地をタクシー待合所として借り受けてはどうでしょうか。行政からの市道・助言が必要な状態だと思います。新町の大手前側も、時間帯によっては同じ傾向にあるようです。
市からの回答: 新町出入り口の駐車禁止場所については、定期的に警察署へ取り締まり強化を依頼しているところですが、再度、パトカーの巡回を特に強化するよう要請しました。また、各タクシー会社へ、駐車禁止場所への客待ちのための駐車をしないようお願いしたところです。タクシー待合所設置については、これも佐伯ハイ・タク協会、新町とうまいもん通りの代表者へ話を向けましたが、こちらは困難との回答を受けたところです。


13. 台風時の情報提供について
受付日:平成17年9月7日 担当課:総務課
モニターの声: 大型で強い台風14号の通過に際し、通行止め情報などをホームページに随時掲載していました。嵐の中、情報収集をし、すみやかにホームページを更新することは大変だったと思いますが、とても役にたちました。これからも、必要な災害情報を提供してください。
市からの回答: 励ましのご意見、ありがとうございます。今後も災害情報の速やかな伝達について、力を入れていきます。


14. 振興局出納室の廃止について
受付日:平成17年9月13日 担当課:総務課
モニターの声: 新市における振興局の組織は、当面、旧町村の組織を尊重し、現状の体制でスタートしていますが、来年度以降は徐々に効率的な組織体制に向け、見直しを行うべきだと考えています。市長公約の「民間企業の経営感覚を市政に導入する」ことが肝要だと思います。まず来年度に廃止すべきは、振興局の会計係だと思います。例えば米水津振興局は出納室(別室)が設けられ、室長と他に1〜2名が配置されています。昔の役場の状態が現在も続いていることに疑問を持ちます。今の世の中、振込制度が発達し、ほとんどが自動振り込みで処理され、現金の扱いは稀です。総務室に会計係を配置換えすればいいと思います。
市からの回答: 組織機構の見直しを含めた行財政改革に関するご指摘と承りました。市は、市長を本部長とする行財政改革推進本部を設置し、現在、プランの策定に向け職員から意見やアイデアを募っているところです。振興局においても、現行業務の執行体制や職員配置の問題等に関し、具体的に検討を進めていることころです。いただいたご提言は、行財政改革の検討に含めます。ありがとうございました。


15. 職員の喫煙について
受付日:平成17年9月20日 担当課:総務課
モニターの声: 市役所第3庁舎の裏庭や玄関口で職員が喫煙しています。絶えず人がたむろしているようにみえます。喫煙については個人的な嗜好で何もとやかく言うことはありませんが、勤務時間中にそこで喫煙するのは如何なものでしょうか。職員がたばこを吸うため持ち場を離れ、喫煙場所まで往復し喫煙をしてくる時間も馬鹿になりません。この時間にまでお金を払っていることに疑問を感じます。極論すれば非喫煙者に比べ、喫煙者はその時間は給料泥棒していることになっていると思います。場所の制限もさることながら、喫煙時間の制限を設けてはと思いますが。以前、私が工場に勤めている時は、ラインに入れば10時、12時、15時など定まった時間以外の喫煙は出来ませんでした。
市からの回答: 喫煙に関しましては、佐伯市職員労働安全衛生委員会で「分煙」の必要を検討し、市役所を利用していただく市民の皆様には、玄関前に灰皿を置き、庁内分煙の協力をお願いし、職員には、各フロアーに喫煙場所を指定して分煙とするよう指導しています。しかし、職場によっては庁舎内(第3庁舎の1階フロアー)に場所の確保ができず、庁舎外(ご指摘の場所)に出て喫煙をしている状況があります。職員の健康面を考え、禁煙としたいところですが、個人の嗜好を強制するまでには至っていません。次に喫煙時間の制限をしたらとの提言ですが、職員は、地方公務員法や佐伯市条例で休憩・休息時間として昼食時に1時間の休みが与えられていますが、それ以外の時間に休息時間は与えられていません。喫煙している職員については、自分の仕事に合わせ喫煙をしていると認識していますが、特に長時間たむろしている職員には、管理職が注意や指導を行います。


16. 佐伯市統計書の製作について
受付日:平成17年10月25日 担当課:総務課
モニターの声: 先日、総合窓口で新佐伯市の人口や産業、福祉の統計資料を求めたところ、用意していない、それぞれの担当課で聞いて欲しい旨のことをいわれました。佐伯市のアウトラインを示す統計資料が無いというのはお粗末です。人口、面積、産業、教育、福祉などが掲載された冊子を用意してはいかがですか。
市からの回答: 市の統計書は、平成8年度に作成したのが最後です。刊行を検討します。国勢調査の結果を踏まえたもので作成できればと考えます。


17. 休日の市主催行事に対する職員への日当について
受付日:平成17年11月17日 担当課:総務課
モニターの声: 春祭りの運営や警備を担当する職員には、休日出勤手当のようなものが支給されると聞きました。いくらくらい支払われているのですか。支払われているのなら、これを代休に変えてはいかがですか。
市からの回答: 休日に市職員がイベントの事務局として準備・後片づけ、駐車場整理、救護などの業務に携わる場合、日当として、半日の場合4,500円、半日〜10時間未満の場合7,000円、10時間以上の場合10,000円を支払います。イベントが2日間(土・日)にわたる場合、これに加え1日の代休を与えています。なお、管理職への日当は支払いません。また、今後、土日祝祭日に出勤し、時間外勤務を行う場合は、代休のみを与え、日当は支払わない方針を職員労働組合へ申し入れ、現在協議中です。


18. 市臨時職員採用について
受付日:平成18年1月20日 担当課:総務課
モニターの声: 市は行財政改革推進の一環として、臨時職員の採用をやめ、経費を切りつめるときいていました。ところが1月15日付けの市報には、平成18年度佐伯市臨時職員(専門職)を募集しますの記事がでていました。なぜ一般事務等を採用する必要があるのですか。臨時の職員は今後も引き続き採用していくのですか。
市からの回答: 行財政改革の下、急速な組織・機構の見直しを進めていますが、人員の適正配置及び業務の整理統合がまだ整っていません。そのような場所には、臨時職員を配置し、対応したいと考えます。しかし、今後、組織・機構の改革を進めますので、臨時職員の採用数は減っていきます。

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