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市政モニターの声(商工労働観光部)
■ INDEX
  1. イベントの中止について
  2. 鶴御崎灯台の自然保護協力金について
  3. 波当津海水浴場について
  4. 三余館サウナの再開について
  5. 雇用創出事業への取り組みについて
  6. 壽屋の跡地について
  7. 造船所進水式の観光イベント化について
  8. 大手前地区の活性化について
  1. 佐伯駅周辺のにぎわいについて
  2. JR主催のウォーキング大会について
  3. ボランティア観光ガイドについて
  4. 佐伯市の観光PRについて
  5. 毛利家の墓地について
  6. 城山写真コンテストについて
  7. 助成金について
  8. 城山のイルミネーションについて

1. イベントの中止について
受付日:平成17年6月15日 担当課:観光課
モニターの声: 6月15日号の市報に「本年度休止するイベント」が掲載され、「合併協議の中で検討が行われ、調整された。」と書かれていました。そうであれば、3月3日の合併前に合併協議会の機関誌で知らせるべきです。本当に合併協議会で話し合われたのか疑問です。また、「旧市町村単位に1イベントを基本」とありますが、本匠地区は「新茶まつり」と「ほたる祭り」と2つ開かれました。佐伯地区は既に「春まつり」がありましたが、休止するリストに「マリンフェスタ」や「シーサイドマラソン」等がありません。「旧市町村1イベント」は今ひとつ何を対象にしているのか分かりません。
市からの回答: 平成15年3月の合併協議会で「全てのイベント等行事を継続実施する」ということを決定しましたが、その後、類似イベントの調整、マンネリ傾向にあるイベントの調整を合併協議会の作業部会や調整部会で進め、財政の逼迫もあって、平成17年度(合併初年度)は10のイベントを休止することに決定しました。この決定を市民の皆様にお知らせするのが遅れましたことは、配慮が足りなかったと深く反省しています。すみやかに広報すべきでした。今後は、このようなことのないよう、細心の注意を払います。
次に、「市町村1イベント」の考え方について説明します。旧市町村で開催されていたイベントは100を越えます。1つの市になった以上、財政上の問題もあり、類似イベントの調整見直しを避けては通れませんでした。合併協議会は旧市町村の意向を聞き、イベントの重要度などを議論しましたが、調整は困難を極めました。結果はご指摘のとおり、旧市町村全てが1イベントになりませんでした。イベントの内容が多種多様で、単純に絞り込むことは困難でした。また地域に根付いた催しを取りやめることにも無理がありました。「市町村1イベント」は、これらイベントの再編を進めるための、一つの切り口として、この基準が必要であると関係者一同認識し、この物差しに沿って調整を図ろうという経緯があったのです。ご理解をお願いします。今後も、市民の皆様および関係諸団体と協議を重ね、新佐伯市に相応しいイベントの企画立案をしていきたいと考えております。よろしくお願いします。


2. 鶴御崎灯台の自然保護協力金について
受付日:平成17年6月20日 担当課:鶴見振興局商工労働観光室
モニターの声: 鶴御崎灯台へ行くと、灯台の少し前で自然保護協力金を取られます。使途は自然保護に使われているのでしょうか。
市からの回答: 自然保護協力金は、旧鶴見町が平成元年に鶴御崎自然公園を開設し、以来、自然保護協力金という名称で入場料をいただいています。協力金は佐伯市一般会計に使用料として全額繰り入れています。これを観光施設管理費として予算化し、施設の維持管理費用に充てています。


3. 波当津海水浴場について
受付日:平成17年7月7日 担当課:蒲江振興局商工労働観光室
モニターの声: 新市になり、市報には海山の施設案内が掲載されました。その中で、波当津海水浴場は、海水浴場としてただ1カ所入村料を取るようになっています。直川のキャンプ村など施設整備にお金をかけているところは受益者負担も仕方がないと思いますが、海水浴場の施設はどこも駐車場、トイレ、シャワー室など同じであり、どうして波当津だけが料金を取るのか分かりません。
市からの回答: この料金は波当津海岸入村料のことで、区長が徴収しています。入村料の中にはシャワー代、トイレ使用料、共飯所使用料が含まれます。シャワー、トイレ、共飯所等諸施設の整備と修繕は市が行っていますが、水道代、トイレットペーパー代、清掃を行う管理人の人件費は地区が負担しています。区は市から管理委託料を受け取る代わりに、入村料を財源として海水浴場を運営しています。これは旧来の慣習で、訪れるお客様にもご理解をいただけるものと考えています。


4. 三余館サウナの再開について
受付日:平成17年7月19日 担当課:商工地域振興課
モニターの声: 三余館のトレーニング室とサウナが廃止になりました。ここのサウナはこぢんまりとしていて、階段を登らずに使えるので、一部の根強いファンがいました。費用対効果を考えると、サウナの廃止は致し方ないところなのでしょうが、トレーニング室横のシャワー室とサウナは構造上他への転用が出来ないと思います。そのままにしておくのはもったいない気がします。
市からの回答: 平成16年1月から12月までのサウナの営業収支は、36,811円の黒字となっています。しかし、回数券の印刷代や更衣室の照明電気料金などはこれに含まれていません。これに人件費を加えると、大幅な赤字になると思われます。サウナ廃止の理由は、この赤字に加え、三余館のトレーニング室を和楽に移し、午後5時以降の業務を外部委託したためです。サウナの営業には料金収納事務が伴い、これを委託するには無理があるからです。サウナスペースの有効利用は今後の課題です。


5. 雇用創出事業への取り組みについて
受付日:平成17年7月22日 担当課:商工地域振興課
モニターの声: 雇用創出事業への取り組みについて(7月22日受付)
新聞に「単年度当たり2億円を限度に向こう3年間、地域雇用創出に取り組む市町村のアイデアを実現させるため補助を行う」国の補助事業のことが載っていました。佐伯市はこの事業に応募したのですか。また今年度の雇用創出事業の具体的取り組みを教えてください。昨年までは、緊急雇用創出を目的に、土木業者へ公園や道路などの草刈り委託をしていましたが、この事業が継続雇用に繋がるような成果を出したかどうか不明な部分があります。
市からの回答: 指摘の事業は、地域提案型雇用創造促進事業といいます。これは、平成16年度まで佐伯市が実施していた緊急地域雇用特別基金事業に代わる国の制度です。事業の概要は、まず、市町村が提案する雇用創出事業をコンテスト方式により国が選抜します。選抜された地域の市町村は事業の受け皿になる協議会を結成し、国から事業を受託、実施の運びとなります。現在、佐伯市は、平成18年度に事業が提案できるよう、大分県と協議をおこなっています。


6. 壽屋の跡地について
受付日:平成17年8月1日 担当課:商工地域振興課
モニターの声: 壽屋の跡地は、何に利用されるのでしょうか。大人から子どもまで市民が楽しく使える場所ができたらいいと思います。
市からの回答: 壽屋跡地を含む大手前地区は、歴史・経済・交通の観点から、新市の顔として中心市街地としての再生を図らなければならない重要な地域です。今後、地元地権者の方々をはじめ、地元を支援するまちづくりグループや市民の皆様のご意見ご意向を充分踏まえ、活用策を検討し、事業計画をたてていきます。
現在は、「まちづくり協議会」を開催し、広く市民からご意見を承っている最中です。7月25日に第1回の会合を持ったところ、約50名が参加しました。市民の賑わいの場や観光交流の場として整備してはどうかという内容が多く出されました。今後もこのような会を開催し、大手前地区のまち作りを進めていく予定です。


7. 造船所進水式の観光イベント化について
受付日:平成17年8月4日 担当課:観光課
モニターの声: 先日、佐伯重工の新造船進水式を見て、感動しました。夏休みなので、子供さんも多数見学に訪れていました。佐伯重工は、マスコミに進水式の日程や浸水する船の概要を知らせ、多くの人に見に来てもらうようにしています。進水式は、造船所のある町でしか見ることの出来ないイベントだと思います。これを観光資源としてとらえ、PRする考えはありませんか。
市からの回答: タンカーなどの進水式は、佐伯市ならではの貴重な観光資源として期待できるものと考えております。早急に各造船所との協議を進め、マスコミ依頼等(新聞社、ケーブルTVほか)PRに努めます。また、観光という観点から『進水式+市内観光』ルートの開発も視野に入れて、今後取り組みます。


8. 大手前地区の活性化について
受付日:平成17年8月23日 担当課:商工地域振興課
モニターの声: 壽屋の取り壊しが進んでいますが、跡地には何ができるのでしょうか。大手前地区は寂しくなりました。大型のお店が進出し、また活気を取り戻して欲しいです。
市からの回答: 壽屋跡地を含む大手前地区は、歴史・経済・交通の観点から、新市の核になる重要な地域であるため、再生を図らねばなりません。しかし、大型店舗については、郊外型の大型店舗が増える中、この地区への誘致は非常に難しいと考えます。跡地の活用は、今後、地元地権者の方々をはじめ、地元を支援するまちづくりグループや市民の皆様のご意見、ご意向を十分にふまえ、新市全体の元気が出るような事業計画を立てていきます。具体的には、広く市民の皆様のご意見を聞く場として「まちづくり協議会」を開催します。第1回は7月25日に開催しました。約50名の方からご意見を承りましたが、跡地利用は市民のにぎわいの場や観光交流の場として整備して欲しいという内容のものが多く出されました。今後も、必要な情報を広く公開し、協議会の回を重ね、計画立案を行っていきます。


9. 佐伯駅周辺のにぎわいについて
受付日:平成17年10月6日 担当課:観光課
モニターの声: 市外の友人は、佐伯駅周辺がさみしいといいます。佐伯といえば魚や寿司、そういったお店が駅周辺にできれば、もっと観光客が増えると思います。
市からの回答: 佐伯駅周辺は市の玄関であり、ふさわしい賑わいや景観に配慮した街並みの整備が必要です。この地区については、平成5年度に地元商業者が佐伯駅前開発事業協同組合を設立、「食をテーマ」とした店舗集団化事業が計画され、市も計画に対応する形で平成10年度に駅前の元国鉄清算事業団用地を佐伯市土地開発公社に先行取得させ、事業の推移を見守ってきました。しかし、長引く不況のため資金計画の目途が立たず、今年5月に組合の解散と事業の中止を決定した経緯があります。今後は、新たな整備方針を検討していかなければなりません。


10. JR主催のウォーキング大会について
受付日:平成17年11月1日 担当課:商工地域振興課
モニターの声: 大分や津久見で開催されたJR主催のウォーキング大会へ参加しました。リュックを背負った中年カップルやベビーカーを押す若い夫婦の姿を見かけ、「歩くことの好きな人が多い」と実感しました。このウォーキング大会は、臼杵、朝地、別府の亀川でも開催されるそうです。佐伯市も企画するイベントを、この大会に協賛する形にしてはどうでしょうか。
市からの回答: JR九州佐伯駅の担当者へ問い合わせたところ、秋のウォーキング大会は7月に企画し、既にパンフレットが出来上がっているため、新たな行事と協賛し、大会を追加開催することはできない旨の回答でした。この企画は、来春にも行われるということなので、佐伯市内を対象にしたウォーキング大会も企画してくださるようお願いしたところです。


11. ボランティア観光ガイドについて
受付日:平成17年11月9日 担当課:観光課
モニターの声: ボランティア観光ガイドのことが市報に載っていましたが、現在、何人くらいの人がいるのですか。申込みはどうすればいいのですか。教えてください。
市からの回答: 現在、ボランティアガイドは10名です。佐伯ガイドの会を組織し、活動しています。仕事の都合で、常時お客様へ対応できる人は5〜6人ですが、年間を通じ、佐伯市の観光振興に尽力を頂いています。ガイドの依頼は、特に制限はありませんが、5〜6人以上20人くらいまでの団体客に1人が対応します。申込先は佐伯市役所商工労働観光部観光課(TEL22−3942、電話申込み可)です。


12. 佐伯市の観光PRについて
受付日:平成17年11月7日 担当課:観光課
モニターの声: 東京汐留ジオサイトで開催された「全国合併市町村夢フェスタ2005」に、大分県から大分市、佐伯市、宇佐市が参加し、観光や特産品をPRしていました。参加するのはよいことと思いますが、参加していることをホームページでPRしては如何でしょう。「来場をお待ちしています」と呼びかけ、イベントが終了したら会場風景を掲載し、来場のお礼を掲載するのです。市民にも、今どこそこで何をやっているのかが判り、市役所も売り出しに必死だという思いが伝わると思います。
市からの回答: 他地域でイベントを開催する際のPRに関しては、今後、佐伯市ホームページの活用はもとより、マスコミへの報道依頼を一層積極的に行うようにします。貴重な提言をありがとうございました。


13. 毛利家の墓地について
受付日:平成17年11月9日 担当課:観光課
モニターの声: 毛利家の墓地は、立派な文化財と思います。見学することができないのでしょうか。以前は自由に出入りできたようですが。
市からの回答: 墓地は養賢寺の敷地内にあります。ご指摘のとおり、かつては自由な出入りを黙認していたようですが、今は、マナーの悪い見学者が増えたことに加え、ここが修行寺であることを理由に、養賢寺は立ち入りを禁じており、残念です。今後、見学について、寺側と交渉していきます。


14. 城山写真コンテストについて
受付日:平成17年12月7日 担当課:観光課
モニターの声: 佐伯の顔は城山です。市民の誇る城山を多くの人に知ってもらうため、城山の写真コンテストを提案します。デジカメならば気軽に応募できますし、経費もかかりませんし、観光振興の一助になると思います。
市からの回答: よいアイデアをありがとうございます。観光振興は、その地域に住む人たちが「わが町」の素晴らしさを再認識することが大切です。その意味から、写真コンテストはありがたい提言です。現在、新市の各種観光パンフレットや観光絵はがきの作成を検討しているところですが、コンテストについては、今後、観光協会と検討します。


15. 助成金について
受付日:平成17年12月3日 担当課:観光課
モニターの声: 佐伯に八十八ヶ所の札所があります。佐伯市文化交流協会は、観光振興の実践活動として、これら札所に標柱設置を計画しています。案内板やスタンプ台、簡易案内冊子の作成を考えると、かなりの費用を要しそうです。こういう企画には助成金が出るかもしれないという話になりました。補助金や助成金がもらえますか。
市からの回答: 標柱の設置は、新佐伯市の観光振興を図る上で、大変重要な取り組みであると思います。歴史的背景のある地域資源を再生させ、山海の食材と絡めた観光ルート開発の一助になる期待が持てます。現在、県、市の補助金に該当するものがあるかどうか調査を行っています。


16. 城山のイルミネーションについて
受付日:平成18年1月16日 担当課:観光課
モニターの声: 12月に入ったら、クリスマス前後まで城山にイルミネーションを点灯させては如何でしょう。多くの人が佐伯市を訪れてくれると思います。
市からの回答: イルミネーションは全国的なブームで、市内でも、商店街や個人の家に飾られることが多くなりました。さて、城山にイルミネーションを、ということですが、現在、城山一帯は佐伯市歴史的保存条例の中で、城山景観保存地区に指定されており、工作物の設置や樹木の採取・伐採等、大変厳しく管理されています。また、野生動物(夜行性の貴重な希少動物ムササビなど)を守る自然保護区域にも指定されているため、大規模なイルミネーションの設置は難しいと考えます。

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