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市民の声・市政への提言
市民の声・市政への提言ハガキ(平成25年度)
 「わかりやすい市政」の実現を目指し、「市民の声・市政への提言ハガキ」制度を始めました。平成24年度に寄せられた「声・提言」と、これに対する市からの回答を掲載します。
過去の「声・提言」は、こちらからご覧ください。
平成24年度 
平成23年度 
平成22年度 

平成21年度 
 ・平成20年度 
 ・平成19年度 
 ・平成18年度
 
企画商工観光部
1.若者の減少対策について


若者の減少対策です。企業誘致や起業奨励などいろいろ対策をしていると思いますので、具体的にどのような手を打っているのか、具体策をお尋ねします。そしてその効果がどのように表れているのかもお願いします。

(回答/商工観光課)

 企業誘致活動について
企業誘致・企業留置は、雇用の確保、若者定住、地域経済の振興・発展のため佐伯市の最重要課題として取り組んでいます。
*企業留置とは、
企業を新しく誘致するだけではなく、すでに佐伯市に立地する企業の成長を支援して、次の設備投資を地域内に呼び込むことです。
 
◎現在の企業誘致・企業留置の施策
1.企業誘致専属の係を設置
商工振興課内に企業誘致係を設置し、企業誘致・企業留置を専任とする職員3名を配置。市内、県内、県外の企業を訪問し、企業誘致活動を行っています。

2.企業立地助成金
企業の新規立地と地場企業の増設に対し、企業立地助成金を用意しています。補助対象業種の多さ、助成金の種類、助成額、限度額など、その内容は大分県内ではほぼトップレベルにあると考えています。
その他にも、市の指定する工業団地に立地した企業の水道代に対する補助である「佐伯市工業用水使用料補助金」、コールセンター・情報処理業などで20名以上雇用した企業に対する「佐伯市情報通信関連企業立地促進補助金」もあります。

3.企業誘致のための用地
門前工業用地(2.4ha)    直川水口工業用地(1.0ha)   
本匠三股工業用地(0.9ha)  弥生門田用地(0.7ha)
灘清掃センター跡地(0.6ha) 下水道終末処理場隣接地(1.5ha)
*木立永野地区において現在工場用地を造成中(3ha)


大分県企業立地推進課によると、大分県に平成24年度進出した企業は増設も含め24件で、市町村別では佐伯市が5件と最も多かったそうです。
市では、平成22年度から3年間、大分県の大阪事務所と東京事務所に職員の研修派遣を行い、企業誘致のノウハウを学ばせてきました。その成果がこういう形で表れてきたものと考えています。
今後も大分県とも連絡を取りながら積極的に企業訪問を行うとともに、市長を先頭に企業訪問を行い、2年連続で県内最多の企業誘致を実現したいと考えています。

 
福祉保健部
1.使われていない公園の有効利用として、お年寄り向け健康教室を


 昼間、散歩などで公園側を通りますが人の姿がありません。市内、どの公園もあまり利用されている様子はないです。それでも時々、午前中保育所の子ども達、夕方からは、学童保育所の子ども達に利用されているのを見るだけです。公園にはシンプルな遊具だけの所もありますが、中にはアスレチックがある所もあり、勿体ないと思います。
 そこでお年寄り向けに、健康教室の屋外版として、全身を使うアスレチックを利用した健康教室として有効利用してみるのはいかがでしょうか。反射神経など鍛えられそうで良いような気がします。

(回答/健康増進課)

公園の有効活用(使われていない公園の有効利用として、お年寄りの健康教室の実施)ということで、ご提言いたただき、当健康増進課・高齢者福祉課・都市計画課街路公園係で検討いたしました。
 公園を自由に使っていただくことに関しては、全く問題がありません。原則として、子どもから、大人まで、使用は可能です。都市公園内の事故等で有れば、都市公園の管理者として、市が加入している保障が適応となります。
 高齢者の健康遊具としては、以前は、野岡緑道の公園にありましたが、老朽化し撤去しましたが、今回、港児童公園に、地区の要望で、いくつかの遊具を設置いたしました。
 佐伯市では、平成25年2月末現在、人口78,012人のうち、65才以上の方が25,622(高齢化率32.84%)ですが、元気な高齢者も多くなっています。 高齢者のスポーツも盛んで、グランドゴルフやインディアカ等をされる方も多く、最近では、公園で、ゲートボールをしたい等の申し出があり、子供の自由な遊びの妨げにならないように、条件により許可をしたとのことです。定期的に、高齢者等が、まとまった人数で使用する場合は、都市計画課街路公園係に申請をすることで、利用できるようです。(数人で、寛いだり、少人数で随時利用をされる場合は、問題ないと思われます)
 現在、健康増進課では、おおむね70歳までの方に、運動教室を実施し、床運動と戸外散策、プールでの水中歩行等、実施しています。また、教室以外の日の運動も勧めていますので、公園を利用されておられる方もあると思われます。今後は、さらに、公園も、自主的な運動に利用されることもお勧めしようと思います。高齢者も、戸外に出て、運動等で日中、公園を利用していただくことで、ひきこもりや認知症の予防にもなります。また、公園が、高齢者と子供たちの交流の場となり、子供の見守りにもつながれば、良いとも思います。
建設部
1.城山山頂までの距離表示の石柱について

他の県・市からの登山者から「後頂上までどの位」と聞かれます。600m・400m・200mの石柱を見ても見なくても、自分の足で後何分ぐらいかが知りたいことと思います。石柱の隣に杉の間伐材での立札のような表示「大人、山頂まで約20分、保育園児、約30分」半分のところでは「後、大人10分で山頂、保育園児、15分」を提案します。更に加えるなら、観光に関わる業者にその立札の管理をまかせるスポンサーにしてはどうでしょうか。

(回答/都市計画課)

御提言の城山の山頂まで何分くらいかかるのか、石柱の隣に杉の間伐材で頂上までの時間を表示してはということですが、時間を表示することに関しては、体力的に個人差がありますので難しいと思われます。
 市としましては、頂上までの時間の目安として、100mごとに頂上までの距離表示をしております。登られる方はこれを参考にしていただきたいと思います。
 また、スポンサー制度の提案につきましてですが、城山は都市公園として管理しておりますのでスポンサー制度は考えていません。
 

2.佐伯公園について


土地を区切って、私たち市民に貸して頂いて、花を育て、出来る人は野菜をつくって、緑いっぱいにすることはできないでしょうか。佐伯公園をみんなでつくれないでしょうか。

(回答/都市計画課)

現在、佐伯市の都市公園は約37カ所ございますが、植物園のような公園はございません。
今後、植物園といった公園の整備を行う予定は、今のところございませんが、公園内の花壇に花を植えることは、占用許可申請をしていただければ可能です。申請等につきましては、下記の都市計画課へお問い合わせください。
また、佐伯市では農林部 農林課では、「市民農園」という事業を行っております。
この事業は、女島地区に農地を34区画に区切り、水道施設や倉庫を設置しており、市民一人に貸し出す期間を最長5年間とし、使用料は年間2,000円となっています。
なお、樹木や多年生の植物は栽培できませんが、草花を栽培し、倉庫には一部ではございますが、農機具等も配置しており、契約者が共同で利用しています。

 
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