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市民の声・市政への提言
市民の声・市政への提言ハガキ(平成26年度)
 「わかりやすい市政」の実現を目指し、「市民の声・市政への提言ハガキ」制度を始めました。平成26年度に寄せられた「声・提言」と、これに対する市からの回答を掲載します。
過去の「声・提言」は、こちらからご覧ください。
平成25年度 
平成24年度 
平成23年度 
平成22年度 

平成21年度 
 ・平成20年度 
 ・平成19年度 
 ・平成18年度
 
財務部
1.津波予想高さ建物に目印を


 市役所の新庁舎は、自治体の庁舎としては、県内初の免震構造となっているそうです。私はこの庁舎の側面に津波の到達予想高さをしるしてほしいと願っています。同じように、国・県・市町村のそれぞれの建物に津波の予想高さを示せれば、多くの人々の注意を喚起できると思います。


(回答/財政課管財係)

 「市庁舎の側面に津波到達予想高さを表示する」という御提言につきましては、地域住民や市役所に訪れる方々に広く啓発する意味で非常に有意義であると考えます。つきましては、以下の方法により庁舎に表示するよう計画しています。
1 表示箇所
 西玄関・東玄関入口・通用口・南側ピロティー部分(旧第3庁舎側)
2 表示内容
 浸水深の予測位置にラインを入れ、南海トラフ巨大地震による津波最大予測位置である旨を併記する。
3 表示時期
 平成26年5月中旬頃

 
企画商工観光部 1.人口減少問題

佐伯市で抱えている人口減少問題について考えをお聞かせください。


(回答/企画課)

 平成25年3月に公表された国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、佐伯市の人口は、2010年の76,951人から、2025年には63,713人、2040年には49,942人まで減少するという推計が出ています。
 本推計では、日本の総人口は長期にわたって減少が続き、2020〜25年以降は全ての都道府県で減少し、2040年には2010年を下回るとなっています。
 このようなことから、人口減少は、全国的な問題であると捉えており、根本的な問題解決には国レベルの施策が必要であると考えています。
 その一方で、市としましても、人口減少については、非常に重たい問題であると認識しており、特に生産年齢人口(15歳から64歳まで)の維持・増加のための施策に重点を置いているところです。
 まだ十分な成果が出ている状況とはなっていませんが、今後も既存施策の充実や新たな施策の構築に向けて、取り組んでいきます。
 また、市民の皆様と直接お話をする機会としては、毎年、各地域にお伺いして「市長ふれあいトーク」を実施しておりますし、「市政への提言」制度を設けて常時受付も行っております。
 なお、御指摘のような大きなテーマについては、総合計画を策定する際に、各地域で説明会を行い、市民の皆様から直接意見を頂いた経緯もございます。
 今後も、市民の皆様の声を反映しながら、市政を進めて行く所存です。

【現行の主な施策】
(1) 子育て世代への支援として、さいきっ子医療の助成(中学生までの医療費無料化)の実施。
(2) 市外から市内に定住する目的で住宅の取得をされた方に『持家取得助成金』の交付。
(3) 市外からの移住希望者に賃貸・売買できる市内周辺部の空き家(空き宅地含む)などの物件情報(空き家バンク)の提供。
(4) 企業誘致関連の企業への優遇措置として、助成金制度やふるさと融資(無利子での融資)の実施。


2.特色のある店づくり

 市内の商店を見ると、同じ品物を同じような値段で売っていますが、余り魅力もなく、味力も感じられません。庶民感覚で値段の特色のある店づくりをしてほしい。


(回答/商工振興課)

 本市が現在取り組んでいる事業等を紹介します。
 まず、「きらり輝く繁盛店づくり事業」です。本事業は、商店街等の活性化にむけ、実務知識、経営ノウハウを持つ専門家をアドバイザーとして招聘し、個人事業主を対象に座学、実地研修を実施し、魅力ある店舗づくりを展開している事業です。
 また、本事業の中で、佐伯商工会議所、番匠商工会、あまべ商工会エリアの各代表者が集い、それぞれの課題や今後の事業展開について意見交換等を行っています。
 つぎに、「さいき立志塾」の取組を紹介します。本事業は、市内の商工業の若手経営者及び後継者並びに支援機関団体等の志を高めるために塾を開催しています。全国から講師を招聘し、さまざまな角度からの講演を受講し実践に繋げていくとともに、全国の塾仲間との事業連携等を図っています。
 また、観光課やブランド流通課も食観光、オリジナルブランド商品等の開発、販路拡大等の事業を推進しています。
 今回いただきました御提言等を参考にしながら、特徴ある店舗づくり、さらには魅力あるまちづくりを目指し、事業の推進を図っていきます。


3.大分県で2番目の花畑を造ってはどうでしょうか。

 大分県で2番目の花畑を造ってはどうでしょうか。地方創生をハコモノでなく、地に足をつけた方策で、近くの市町村の人を集めて欲しい。「九州一の広さ」では人は来ません。


(回答/観光課)

 「大分県2番目の花畑づくり」につきましては、ご指摘のように県内はもとより多くの自治体で花による町おこしや季節ごとに花のイベントも開催され花博なども盛大に行われるなど、全国的に花による観光地づくりが地域の活性化に大きな効果をあげております。
 そのような状況下、佐伯市(観光課)では2年前から毎年3月末から4月にかけて市内で花をテーマにした祭りが連続して開催されることから、春の花佐伯のイメージづくりと多くの皆さんにお越しいただくため、花のイベントを一括して「さいき花めぐり、花でつなぐ春の佐伯」と題してPRしています。具体的な祭りとしては「やよい菜の花まつり」「佐伯春まつり」「宇目柳瀬チューリップ祭」「蒲江仙崎公園つつじ祭り」の4つイベントです。 この他にも6月上旬に見頃を迎える臼坪川の菖蒲や蒲江たかひら公園の「のじぎく」など市内各所には季節に応じた花の見所が多くあります。加えて、11月27日には上浦蒲戸地区におきまして、佐伯土木事務所や地元上浦振興局が中心となって「河津桜植樹祭」も開催されております。このように地域ごとに花づくりが盛んに行われていることから、観光課としては、情報発信に力を入れ市民はもちろん、市外から多くの観光客の方にお越しいただくよう今以上に取り組んでいきたいと考えています。
 また、市役所環境対策課が取り組んでいます、「花のあるまちづくり事業」にも市民の皆さんが積極的に取り組んでいただく中で花作りが市内全域に広がっていくよう観光課としても連携していきたいと思います


4.地域活性化のワンポイント

 旧佐伯市内に「道の駅」が見当たらないのはどうしてでしょうか。地域活性化のワンポイントと思います。


(回答/観光課)

 「道の駅(みちのえき)」についてですが、道の駅は国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設です。道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持つもので、2014年10月10日付で、全国に1,040箇所登録されています。
 旧佐伯市内に道の駅をというご意見ですが、現在のところ、残念ながら設置計画はありません。
本市の場合、10年前の市町村合併以降、公共施設が多すぎ、公共施設白書を作り、今後も公共施設再配置計画を策定してゆく方向で推し進めており、新たな施設の建設は見送られているところですので、ご理解をお願いします。

市民生活部 1.市民課窓口に番号札を設置して欲しい。

 どの窓口が空いているのか分かりづらく、また順番待ちの方の前後があります。とても不便さを感じます。スムーズな発行をお願いします。


(回答/市民課)

 「市民課窓口に番号札を設置していただきたい」という声・提言ですが、市民課では、市民サービスの向上を目指し、わかりやすい窓口を構築する必要があるということから、現在、番号案内表示システム(番号発券機など)の導入に向け鋭意検討をしているところです。
 今後とも、わかりやすく、そして利便性に富んだ窓口業務をめざしていきます。
福祉保健部 1.高齢者問題  

 健康問題が大きい高齢者に対する考えをお聞かせください


(回答/高齢者福祉課)

 高齢者がいつまでも元気で地域でいきいきと安心して暮らすことができ、また、介護を要する状態になっても、できる限り住み慣れた地域や家庭で生活を営むためには、地域に密着した高齢者福祉事業の実施や、介護保険事業の円滑な運営が重要と考えています。
 そのため市では、地域の身近な場で参加者が自由に企画・運営できる「さいきの茶の間事業」や、急病・火災・事故等などの緊急時の救助及び、日常生活の相談等を行う「緊急通報システム事業」、在宅で寝たきりの高齢者等を介護している方に対して手当を助成する「ねたきり老人等介護手当支給事業」、また、現在、増加傾向にある認知症高齢者対策の推進、「サービス付き高齢者向け住宅」の整備など、様々な施策を実施しています。
 これからも高齢者の自主的な社会活動や生きがい活動を支援するとともに、地域社会で「医療」「介護」「予防」「住まい」「生活支援サービス」が切れ目なく提供される「地域包括ケアシステム」の構築に取り組んでまいります。
上下水道部 1.上水道濁り水について

平成27年2月2日の濁り水では、食事の準備の中断、特に給湯タンクに濁り水が入ってしまったため、洗浄に大変困りました。その後、濁り水の原因、お詫び等なにも無く、不審に思っています。生活の安全に直結している上水道ですので、今後の対応をよくお考えください。


(回答/施設管理課)

 2月2日の濁り水かぜ発生した事につきましては、大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
 市民の皆様には、安全安心な水を提供するため、上下水道部では昭和8年製を含めた老朽管の整備を行っていますが、水道工事や漏水による場合や火災などで消化栓から放水が行われたときなどは、急激な流れの変化が生じるため水道管内部に付着している鉄サビがはがれ落ち、水が濁る原因になります。
 今回の濁り水の原因発生はバルブ操作により水道管内の流速の変化によるものと思われます。ご指摘の様のように原因、お詫び等のお知らせをすべきでしたが、濁り水の解消が深夜になったため、マイク放送でのお知らせは行いませんでした。今後、皆様にお知らせする方法・タイミング等は考えていきたいと思います。
教育委員会 1.おもてなしについて

 文化会館の利用者のマナーなし。大きな看板に、「ドライバーは枠内の駐車をお願いします」と。小さな立札では、目にとまりません。
 貸切バス専用と書いて、ラインを引いてください。ラインが消えかかっているのを、はっきりと。快く観光客をお迎えしたいのです。貸切バスのドライバーに不快な思いをさせたくないのです。本当のおもてなしを願っています。


(回答/社会教育課)

 文化会館下の駐車場は、教育委員会が管轄する文化会館利用者のための駐車場ですが、隣接する三余館の利用者の方々にも御利用いただいています。また、山際通りなどを散策される方や観光客の方にも現在開放しております。
 この駐車場につきましては、文化会館や三余館でイベント等がある場合、満車となることが多く、そのため文化会館でイベントがある場合には、観光バスの駐車などは御遠慮いただいている状況です。
 また、駐車場の白線につきましては、消えかかっている箇所があるため、白線を引き直すことを予定していますが、駐車場自体が狭く、また、文化会館を利用される方々の大半が自家用車を利用されることから、常に大型の観光客バス専用の駐車場のスペースを確保することは難しい状況です。
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