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市民の声・市政への提言ハガキ(平成27年度)
 「わかりやすい市政」の実現を目指し、「市民の声・市政への提言ハガキ」制度を始めました。平成27年度に寄せられた「声・提言」と、これに対する市からの回答を掲載します。
過去の「声・提言」は、こちらからご覧ください。
平成26年度
平成25年度
 
平成24年度 
平成23年度 
平成22年度 

平成21年度 
 ・平成20年度 
 ・平成19年度 
平成18年度
 




1.市の活性化策について

 (1) 高速道路開通後の佐伯市観光の目玉について
 (2) 企画力のある職員の育成について
 (3) プレミアム商品券の割増について
 (4) 花畑と農業を組み合わせ、花畑の充実を


(回答/総合政策課)

 (1) 高速道路開通後の佐伯市観光の目玉について
 
 この時代です。大規模のリゾート開発はともかく、特徴のある取組をとのご意見はもっともです。市は観光の視点から、いわゆる「食」に注目し、まちづくりを進めています。従来からの東九州伊勢えび海道、日豊海岸ぶんご丼街道をはじめ海山里の食材とこれを活かした佐伯殿伝の認証制度を設けるなどの取組を行ってきました。立派なものが多すぎて、いわゆる目玉的なものがなく総花的だとのご指摘については、ご意見として重く受け止めたいと考えます。

 今後、「食」はもとより観光全般の中から特徴的な素材の磨き上げを進めていきたいと考えます。


 (2) 企画力のある職員の育成について
 
 有能な新人職員採用をはじめ、折に触れての各種研修に今後も努めていきます。また、特段のこととして国、県や他の市(延岡市)に若手職員を派遣する研修制度を実施しています。市外の先進的取組を学び市政に活かそうという試みです。今後もこれらの充実に努めます。


 (3) プレミアム商品券の割増について

 今年度は一層の地元消費拡大のため2割のプレミアムが付いたものを発行総額14億円4千万円で発行する予定です。是非ともご利用ください。

 (4) 花畑と農業を組み合わせ、花畑の充実を

 
 現在、花のコンクール事業を実施し、優良事例は顕彰しているほか、花のあるまちづくり事業で各種団体に花の苗や種子、プランターなどを配布しています。今後も花いっぱい運動に視点を置いた取組を進めていきます。なお、農業により花畑の拡大をとの提案ですが、これは農業が生業であることを考えますといろいろと難しい点があろうかと思います。農業団体の意見も承りたいと考えます。






1.飲食店のアレルギー表示について

 佐伯の味力を全国にアピールしていく中で、アレルギー表示の標記も強化して欲しいです。そうすれば、子育て世代にも安心して食せます。


(回答/観光課)

 大分県南部保健所衛生課食品係に問い合わせたところ、現在アレルギー物質の表示義務は無いとの回答でした。任意に表示している店舗もあるが、日替わりメニューを提供している店舗では事務が繁雑となり表示していないのが現状で、食品を持ち込み成分分析する方法もあるが費用と時間がかかるので現実的ではないとのことです。
 
 市としましては、今後飲食店が集まる会議等で「アレルギー表示をしましょう」と啓発していきます。


2.市の収入減について

 宇目町の326号線の車の激減による道の駅の売上減少による市の収入減の対策について計画を教えてください。


(回答/観光課)

 市では、高速道路開通に伴う観光客の動向の変化に対応するため、観光施設の魅力アップや周遊観光のモデルルートの作成及び情報発信等を行い、観光客の周遊強化を図ってきました。

 今後、宇目エリアにつきましては、佐伯IC及び北川ICからの周遊の強化を図るために藤河内渓谷を拠点とした山資源を活用した観光プログラムの作成及び情報発信を行うとともに、道の駅宇目の名物である「からあげ」など食の情報発信についても強化を図り、宇目エリア・道の駅宇目への誘客を図りたいと思います。

 また、道の駅にWi-Fiフリースポットを設置することにより、道の駅の利便性を向上させ、外国人等の観光客の増加を図り、道の駅の活性化を図りたいと思います。


3.地域振興策について

 藤河内渓谷の案内板が少ない。道の駅宇目のからあげは高いだけで案内板もありません。集客力を高める工夫をお願いします。

(回答/観光課)

 市では、佐伯IC等から各エリアの主要な観光資源を案内するため、道路の端に設置する路側型観光案内標識を設置する事業をしています。27年度も設置を行うようになっており、ご意見いただきました「藤河内渓谷」についても、佐伯ICから案内する予定です。北川ICからの案内についても、検討しているところです。

 道の駅宇目の「からあげ」は、某観光雑誌の「九州・山口の道の駅満足度」ランキングのテイクアウト部門で1位に選ばれるなど、人気があります。ご意見いただきました「からあげ」の案内板については、道の駅宇目と相談しながら案内板も含め情報発信の強化に向けて検討し、対策を行いたいと思います。





1.母子家庭の医療費返還について  

 障がい者のいる家庭だけでも親の医療費を返金していただける方法はないでしょうか。


(回答/こども福祉課)

 現在、子育て中のひとり親への支援として、「ひとり親家庭等医療費助成制度」があります。この制度につきましては、ご承知のとおり、お子さんが18歳になった年の3月までで終了となり、同時に本課の「子育て支援」は終了となります。

 今回、お問い合わせをいただいたお母様の医療費(同居の御家族の医療費)に関する助成については、障がい福祉課においても、該当する助成は特にありません。
ご家庭の事情はお察しいたしますが、制度上のことですので、ご理解の程よろしくお願いします。
また、今回、対象外ではありますが、ひとり親で子育てが終わった方を対象とする「寡婦・寡夫医療費助成制度」という制度がありますので、ご案内のみさせていただきます。

 「佐伯市寡婦・寡夫医療費助成制度」
 佐伯市に住民票があり、以下の条件をすべて満たす方が受給できます。
  1 かつてひとり親家庭の母又は父として18歳未満の児童を扶養していた人。
  2 現在、配偶者がおらず、ひとり暮らしである人。
  3 年齢60歳以上70歳未満である人。
  4 所得税が非課税である人。
  5 医療保険の被保険者であること。
   ※助成額は、医療費負担額の1/3(保険適用分)






1.山林の活性化について

 山道を通って見ると間伐をやっていない所が多い。環境保護という名目で税金を取っているようですが、何をどのように使っているのか全く分かりません。
間伐は高齢者が増えて作業が出来ない状況になっていますが、高齢者が山林の間伐をやっていくことが大切だと思います。

(回答/農林課)

 森林所有者の高齢化等に伴い、森林の荒廃が全国的に心配される中、国の施策で「森林経営計画」という制度があり、この制度は、「森林所有者」又は「森林の経営の委託を受けた者」が、森林の施業及び保護について立てる5年間の計画で、これにより森林施業に対する支援を受けることができます。
 現在、ほとんどの森林所有者が森林組合に間伐等の施業を委託しており、委託された森林組合は、その所有者と相談しながら森林の手入れを代わりに行っています。

 この「森林経営計画制度」を利用した場合、補助事業として、再造林・再造林地鳥獣防護柵設置・下刈・間伐の施業に対し、国・県の補助金が交付され、さらに市が補助金を上乗せして交付します。
この他にも大分県独自の取り組みとして、県民税に上乗せしている森林環境税(個人年額500円・法人年額1,000円〜40,000円)を活用し、県が補助金を交付している制度がありますが、これは、地域や団体が行う里山や緑地公園等の整備に対するものであり、個人所有の森林は、対象外となっています。

 個人所有の森林については、委託経費が掛かることなどを理由に、間伐等の手入れ不足の森林があることも事実であり、また、所有者や地域により、林業に対する関心の温度差があるのも現状です。
本市においては、今後も引き続き県や森林組合と協働して、健全で価値ある森林づくりを目指していきたいと考えており、そのためには、森林所有者の理解と協力が不可欠であります。特に高齢者の方々には、森林組合を通じて補助制度等のわかりやすい説明を行い、将来にわたり森林の荒廃地が発生しないよう、努めて参りたいと考えています。


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