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市民の声・市政への提言ハガキ(平成28年度)
 「わかりやすい市政」の実現を目指し、「市民の声・市政への提言ハガキ」制度を始めました。平成28年度に寄せられた「声・提言」と、これに対する市からの回答を掲載します。
過去の「声・提言」は、こちらからご覧ください。

・平成27年度
平成26年度
平成25年度
 
平成24年度 
平成23年度 
平成22年度 

平成21年度 
 ・平成20年度 
 ・平成19年度 
平成18年度
 


1.「さいきほっとタイム」の「まちかどスナップ」について

 「まちかどスナップ」については、例年同じような放送なので、もう少し内容の充実を図ってはどうか。例えば、各地域の名所等を盛り込むとよいのでは。


(回答/公聴広報課)

 「まちかどスナップ」は合併後に始まったコーナーですが、合併前の9地域を順番に紹介し、その地域にお住まいの方を紹介することを主眼としています。
 また、この中でスナップ写真風の映像を入れていますが、主にインタビューを受けていただいた方の記念撮影という意味もあり、出演していただいた方や視聴者からは好評をいただいています。

 しかし、ご指摘のとおり、名所を取り上げる機会は少なかったので、ケーブルテレビ佐伯と協議し、地域の風景の映像を長めにすること及びスナップ写真風の映像に名所なども入れることにしました。





1.震災時の空き家対策

 熊本地震の被災者のため、空き家を紹介してはどうか。佐伯市にとっては人口が増えることになる。早急な対応を望む。


(回答/地域振興課)

 佐伯市では、地震発生後、被災地への職員派遣などの人的支援と公営住宅の無償提供を実施しています。また、地域振興課では空き家バンク事業を実施しており、被災者向けの住居情報を提供します。併せて、空き家バンクに登録されていない物件情報を地区の班回覧で収集します。

2.宇目の振興策について

 宇目の振興策や道の駅うめの集客力を高める方策を考えてほしい。


(回答/宇目振興局)

 道の駅に関しては、定期的なイベント(周年感謝祭、ホオズキ市、宇目葡萄フェア、宇目産新米フェアなど)を開催していきたいと考えています。これらにより、北川から竹田を経由した阿蘇までの観光ルートの開発や、佐伯管内の里エリアから浦エリアまでの周遊ルートの開発につなげたいと思います。

 また、直売所に出荷する無農薬野菜の増量や、ふるさと納税者への返礼品として宇目葡萄等を全国発送し、宇目産品の魅力向上に努めています。
 宇目地域の最大の魅力は、傾山・藤河内渓谷に代表される豊かな自然とその恩恵を受けた農林業です。現在、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの認定申請を行っており、来年夏には国際機関であるユネスコから「自然保護と人の暮らしが共存できるエリア」として認められる予定です。
 さらには、九州大学との域学連携により、地域活性化や人材育成に取り組んでいきます。


3.振興局長の権限について

 各振興局において、局長権限で予算を付けて事業実施できないか。

(回答/地域振興課)

 平成28年度事業として、「地域創生支援事業」を創設しました。これは、各振興局長を代表とする地域振興協議会を編成し、振興局ごとに100万円の交付金を活用できるものです。この事業の目的は、地域が直面する諸課題を地域自らが解決するために自由な発想で地域創生できるようにするものです。

 また、振興局管内の環境整備等に、振興局長の裁量で対応できるよう「緊急対策事業」があり、振興局あたり200万円〜400万円の範囲内で予算化しています。
 地域振興については、本庁と振興局がそれぞれの立場で相談、協議を重ねながら協力工夫して進めていくことが重要であると考えています。


4.プレミアム商品券について
 
 
2割増しのプレミアム商品券により、市内の商店の売り上げは上がり、市民にとってもお得な制度だと思う。ぜひ今後も継続してほしい。

(回答/商工振興課)

 
平成27年度は、東九州自動車道全線開通を祝うこと及び佐伯市合併10周年記念に合わせ、国からの補助金があったこともあり事業化することができました。
 今後、同規模で市の単独事業として実施する場合、市の財源は2億5000万円必要となることに加え、実施事業者も人的・金銭的負担があること、小売店舗で買い物をする方が少ないなどの現状から、実施は難しいと考えています。

 しかし、一定の商品喚起を促す効果は見られますので、市民の方々をはじめ、各個店、商工会議所、商工会等からの要望が増えていけば、再度事業化に向けての検討をしたいと考えています。


5.道の駅宇目の経営について

 
高速道路が開通し、道の駅宇目は大きな影響を受けている。経営を改善するためには、商品の品揃えや値段設定などを考え直す必要があると思う。

(回答/観光課)

 道の駅とは定例的に会議を開き、経営改善の協議もしているところです。道の駅宇目については、感謝祭等のイベントを開催するなどの経営努力は行っていますが、来客数が減少していることは確かです。このご提言を道の駅にも伝え、より一層の努力をするよう指導します。


6.企業家の育成について

 
空き家を活用した企業家の募集・育成を行ってはどうか。

(回答/商工振興)

 
現在、空き家バンク事業を実施しており、移住希望者に対して利用可能な空き家情報をホームページで提供しています。また、「ようこそ佐伯住まいるサポート事業」において、物件の購入費用や改修費用を助成する制度も設けています。これらにより、空き家の利活用、移住・定住の促進、企業誘致策につながればと考えています。

 また、創業セミナーの実施や創業補助金の予算化、開業後のフォローアップセミナーの開催などを行っています。また、平成23年度から人材育成として、「さいき立志塾」を開設し、次代の佐伯経済を担う志の高い人材を育成するプログラムに取り組んでいます。


7.企業誘致の実績について
 
 企業誘致の実績について教えてほしい

(回答/商工振興)

 平成27年度中に8社の企業立地がありました。その内、新規立地が2社、市内企業の設備投資が5社でした。




 
 1.電池の回収について

 
高齢者も多くなっている中、電池を有害ゴミとして集積場に出せないのは不便だ。


(回答/清掃興)
 
 
平成15年までは電池も集積場で回収していましたが、集積場に置くのは危険なので有害ゴミとして取り扱うようになりました。遠くなりますが、市役所や地区公民館までお持込み願います。





1.茶の間事業について  

 茶の間事業を開設した時には50万円を、また運営費として20万円を市が補助すると聞いたが、どこからそのようなお金が出るのか。もっと少額でよいのではないか。市議も許しているのか。


(回答/高齢者福祉課)

 さいきの茶の間事業の補助金については、地域の団体等が、高齢者等で地域での交流の場として茶の間を開始する際に利用する建物の修繕及び備品の購入に対して最高50万円、年間の運営に要した経費に対して最高20万円までを審査したうえで市の一般財源から補助しています。
この補助金額については、3年ごとの老人福祉計画の策定にて見直し実施しており、今後も見直していく予定です。なお、市議会議員に対しても、議会等で説明しております。


教育



1.歴史資料館について

 歴史資料館の入場数が少ないのではないか。内容が不十分であると感じる。民間委託するなどにより、集客力を向上させるべきでは。

(回答/社会教育課)

 歴史資料館の常設展示は、佐伯市の歴史をわかりやすくコンパクトにまとめ、市内小中学校の授業や生涯学習の場として、また観光客等のご来館をいただき、平成28年度9月末時点で13,097人の観覧者数となっています。また、講演会や特別展、鏡づくりなどの体験学習教室、古文書解読講座などを実施しており、市報、ホームページ、各種報道等で広報しています。

 民間委託に対しての考え方ですが、歴史資料館は教育文化施設として資料保存、調査研究、市民の学習の場などに位置付けており、営利目的の施設ではありません。大切な財産を確実に次の世代に伝えていくためには、今後も行政が運営していく必要があると考えています。


2.廃校の備品の売却について

 
統廃合などにより不要となった学校の備品を売却し、市の収入に充ててはどうか。また、廃校舎を企業に売却にすることも考えてはどうか。

(回答/学校教育課)

 廃校した学校備品は入札方式の売払会を実施しています。実施の際は、市報等で市民の皆様にお知らせします。
 また、校舎や体育館等の学校施設については、閉鎖するということが基本的な考え方ですが、「佐伯市公共施設等総合管理計画」を策定し、各施設を今後どう扱っていくのか検討します。
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