かぶとむしの村森の小箱交 通写 真よくある質問随想

■ 『カブトムシの森』の構築 ■

このプランは、「子どもたちが、生きたかぶとむしを自然のくぬぎ林で自分の目で見つけ、自分の手で捕まえる場づくり」を行うもので、そのための森林の造林を適宜行っています。本地域に所在する森林公園憩の森キャンプ場の7ヘクタールの敷地内に、「大きなクヌギの森」を造林し、「生きたカブトムシが、子どもの手で捕まえられる森づくり」を行うことを第1段階の場所づくりとして、引き続き、地域内の公共用地に、第2、第3の場所づくりを計画中です。

 

■ 最初に見つかる(?)カブトムシ ■  

みなさんが直川に来て、一番見つけ易いのは、おそらくこのカブトムシではないでしょうか?  これがうわさの全長6.5mの日本一のカブトムシモニュメントです。 もともと、憩の森公園の入口の目印として設置されたものですが、おそらく日本一の大きさであろうと言われているところです。  いくつかの調査結果を踏まえ、当地では6.5m(材質FRP)の国内最大級モニュメントの構築をしました。実物のカブトムシが約6.5cmですから、ちょうど100倍スケールとなります。休日には、記念撮影をしている親子連れなども見受けるようになっています。 もしも他所で、日本一のカブトムシモニュメントを発見したら、こっそりメール下さいね(その時は、「日本で2番めの−」と書き換えますので(笑))。

 

 

■ カブトムシと捕虫灯で待ち合わせ ■

元来、カブトムシは夜行性ですから、昼間は、大抵、腐葉土の土中や、クヌギの成木の下の土中などに潜って眠っており、カブトムシを森の中で捕まえるのは難しいです。 ですから、直川憩の森公園のバンガロー宿泊客の皆様へのサービスとしまして、夜に、カブトムシが捕まえられる場所を設けることを目的として、捕虫灯を設置しました。

 

 

■ 雑木林に行ってみよう! ■  

カブトムシは、広葉樹(葉っぱの広い木)の雑木林が大好きで、特に大好きなのが、クヌギやコナラの木です。そして、クヌギの木やコナラの木で、樹液が出ているものがあれば、ラッキーです。そこにはカブトムシやクワガタがなどの昆虫が集まるからです。 この直川憩の森公園には、たくさんの広葉樹があり、たくさんのクヌギの木があります。 【 注意 】 必ず、大人と行きましょう!子供たちだけで行ってはダメですよ!!

 

 

■ カブトムシを増やせ! ■ 

直川地域では、カブトムシが、多数、棲息する森づくりをめざしていますが、完全な自然任せでは、難しい面もありますので、地域内の地域づくり団体「かぶとむしの村構想実施委員会」のメンバーたちが、養殖事業にも取り組んでいます。  カブトムシの幼虫は、モグラ、イノシシ、カラス、タヌキ、ムジナなどの、恰好のご馳走なので、このような動物たちから守ってあげなければならないのです。 ですから、直川憩の森公園では、7平方キロメートルある公園を獣害防止フェンスで囲って、それらの動物から食べられない様に、守ってあげる必要があるのです。

 

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