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申請申請

介護サービスを利用するためには、市町村に申請して「介護や支援が必要である」と認定されることが必要です。

申請の方法

申請に必要なもの
以下のものを持って市町村の担当窓口で申請します。
申請に必要なもの
  1. 要介護・要支援認定申請書
  2. 介護保険被保険者証
  3. 健康保健被保険者証(40歳から60歳までの第2号被保険者の場合)

本人以外の申請

申請は本人だけでなく家族、成年後見人、地域包括支援センター、省令で定められた介護保険施設、省令で定められた指定居宅介護支援事業者などで申請を代行してもらうことも出来ます。
指定居宅介護支援事業者とは?
都道府県の指定を受け、ケアマネージャーがいる機関です。要介護認定の申請の代行やケアプランの作成依頼の窓口となり、サービス事業者と連絡調整などを行っています。

主治医意見書の作成

医師から介護を必要とする原因疾病などについて「主治医意見書」の記載を受けます。
主治医意見書の作成
介護状況を把握した医師に
本人の状態や病状をよく理解してくれている信頼できる主治医がいると、意見書作成の際に心強い味方になります。
今の状況を把握しておいてもらう
介護を必要とする人の心身の状況は変化しやすいので、受診して今の状態を知っておいてもらいましょう。
主治医がいない場合は紹介します
主治医がいない場合、市町村が紹介しますのでご相談下さい。