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妊娠・出生時の手続きについて
 
 
妊娠したら
健康増進課保健係(電話0972-23-4500)または各振興局市民サービス課
 
 
●母子手帳の交付

妊娠したら、妊娠届出書(PDFファイル/93KB)により、母子健康手帳の交付を受けてください。妊娠・出産や育児についての注意事項が書いてあり、母と子の健康管理に必要な健康診査や予防接種の結果を記録するものです。小学校に入学するまで必要ですので大切に保管してください。

手続きをする人 手続きをする場所 手続きに必要なもの
妊婦またはその家族 和楽内健康増進課保健係
または各振興局
本人が届出する場合

代理人が届出する場合

●妊婦・乳児健康診査受診票の交付

母子健康手帳の交付時に、「妊婦・乳児健康診査受診票」を交付し、県内の医療機関での健康診査費用を、次のとおり助成します。

項 目 対 象 備 考
妊婦一般健康診査
・全14回
・A…血液等検査  
・B…子宮頸がん検診 
・C…B群溶血性レンサ球菌
※A・B・Cの検査は14回の健診の中で行われます。
すべての妊婦 市が委託した内容の健康診査費用を助成します。
妊婦超音波検査(1回) 出産予定日時点で35歳以上の妊婦
乳児一般健康診査(2回) ①6~8か月児
②9~11か月児
※里帰り出産等のため、県外の医療機関で「妊婦一般健診受診票」分の健診を受けた場合は、医療機関の窓口で一時自己負担していただき「妊婦健康診査及び乳児健康診査費助成金交付申請書兼請求書」で払い戻しの手続きを行ってください。
   
赤ちゃんが産まれたら
●出生届  
           市民課市民係(電話0972-22-3849)/各振興局市民サービス課

赤ちゃんが生まれた日から14日以内に届け出が必要です。

届出期間など 届出をする人 届け出先 届出に必要なもの
出生した日から14日以内(出生日を含む) 生まれた子の父または母 出生地、本籍地、届出人の所在地のいずれかで届け出ができます。 ・出生届書(出生証明書)
・母子健康手帳
・届出人の印鑑
・国民健康保険証(加入者のみ)

●国民健康保険への加入
保険年金課国民健康保険係(電話0972-22-3199)または各振興局
職場の社会保険に入っている方などを除き、国民健康保険に加入しなければなりません。届出は、加入の事由が発生してから14日以内に行います。


●児童手当  こども福祉課 (直通電話0972-22-3972)または各振興局

(目的)
児童手当は、次代の社会を担う子ども一人ひとりの育ちを社会全体で応援するという趣旨のもとに支給されます。

(支給対象)

中学校卒業(15歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している人

(支給月額)
0歳~3歳未満(一律)          15,000円(月額) 
3歳~小学校修了前(第1子・第2子)   10,000円(月額) 
3歳~小学校修了前(第3子以降)   15,000円(月額) 
中学生(一律)   10,000円(月額) 
所得制限以上     5,000円(月額)※6月以降

(支給時期)
平成26年6月10日       平成26年2月~5月分 
平成26年10月10日   平成26年6月~9月分 
平成27年2月10日   平成26年10月~平成27年1月分 
     

(申請の手続きについて)

出生、転入などにより新たに児童手当を受給する人
「認定請求書」の提出が必要です。
「認定請求書」を提出し、市の認定を受けなければ、児童手当を受ける権利が発生しません。手当は認定請求をした日の属する月の翌月分から、支給事由の消滅した日の属する月分まで支給されます。
・出生の方は、出生日の翌日から15日以内に請求すれば、出生日の属する月の翌月分から支給されます。
【注意】 里帰り出生などにより出生届を他市町村で提出した場合も、請求者の住所地で、出生日の翌日から15日以内での児童手当請求が必要です。

・佐伯市に転入された方は、前住所地からの転出予定日から15日以内に請求すれば転出予定日の属する月の翌月から支給されます。
※申請が遅れてしまうと、資格があっても、さかのぼって以前の分を受けることはできませんので ご注意ください。
※公務員の方は職場で手続きをしてください。

(手続きに必要なもの)
・印鑑(シャチハタ以外のもの)
・普通預金通帳(請求者名義のもの)
・請求者の健康保険証
・その他必要な書類があるときは窓口でお知らせします。

毎年6月は、児童手当現況届の時期です。
6月分以降の手当を支給するために必要な手続きですので、
必ず6月中に提出してください。
●さいきっ子医療費の助成  こども福祉課こども福祉係(電話0972-22-3972)または各振興局
 
【制度の概要】
 この制度は、子どもの医療費の一部を助成することにより保護者の経済的負担を軽減して疾病の早期発見及び治療を促進し、子どもの健やかな育成を図るためのものです。
 
【対象者】
◆0歳児~中学校3年生の子ども
 入通院に係る医療費で健康保険が適用となる分の自己負担
 ※病院での入院、通院、歯科診療、薬局調剤代など
  (容器代・文書料・差額ベッド・入院時食事代、日本スポーツ振興センターからの給付の対象となる医療費や保険外診療などは助成の対象になりません)

【さいきっ子医療費受給資格者証の交付について】
 この制度で助成を受けるためには、さいきっ子医療費受給資格者証が必要となります。さいきっ子医療費受給資格者証の交付には保護者の申請が必要となります。
    《さいきっ子医療費受給資格登録等申請書(PDFファイル/11KB)》

◎申請先:こども福祉課または各振興局市民サービス課
◎申請のときに必要なもの:健康保険証(お子さんの加入しているもの)
 
【県外で診療を受けた場合】
 さいきっ子医療受給資格者証は県内でしか使用できません。県外での医療費については、医療機関の窓口で支払いをしなければなりませんが、こども福祉課や各振興局の窓口にて助成金交付申請書を提出することで払戻しの請求ができます。《助成金交付申請書(PDFファイル/14KB)》

◎申請のときに必要なもの
 ・さいきっ子医療費助成金交付申請書(窓口においてあります)
 ・領収書(保険点数、支払金額、医療機関の証明印等の記入のあるもの)
 ・健康保険証
 
【注意する点】
 お子さんの健康保険証がまだ手元にない場合、受給資格者証の発行はできません。医療機関では自費で支払いをすることになりますが、助成の該当分については後日払戻しの請求をすることができます。
 ※払戻し分の有効期限は1年となっています。診療から1年を過ぎた分の領収書を持参しても払戻しはできません。
 ☆次のような場合、届出が必要となります。
 届出が必要な場合   提出する書類 
市外へ転出したとき 返納届(PDFファイル/13KB)
住所・氏名・健康保険等を変更したとき 変更届(PDFファイル/13KB)
生活保護を受けるようになったとき 返納届(PDFファイル/13KB)
死亡したとき 返納届(PDFファイル/13KB)
受給資格者証を紛失したとき 再交付申請書(PDFファイル/14KB)
※小児救急ハンドブック(←こちらをクリックしてご覧ください)。
不妊治療について
健康増進課健康企画係(電話0972-23-4500)または各振興局
●不妊治療とは
    不妊治療には主に以下のものがあります。      
治療法       内容
人工授精 精液を子宮に直接注入し、精子を卵子が受精させる治療法
特定不妊治療
(体外受精・顕微授精)
体外に卵子を取り出し、精子と一緒にして受精
(体外受精)、もしくは顕微鏡を使い、卵子に精子を直接注入して受精(顕微授精)させた後に子宮に戻す治療法
男性不妊治療 陰嚢を切開し、精巣内の組織を採取する方法。


●佐伯市子宝支援事業
不妊治療を受けている夫婦に対して、不妊治療費の一部を助成します。
     なお、平成27年10月1日から下記の通り助成内容が変わりました。
また、対象外となった一部治療費(特定不妊治療、男性不妊治療等)については、大分県での助成対象となります。
     詳しい助成内容・助成額については、大分県のホームページ(健康対策課)でご覧ください。
 
   大分県健康対策課→ http://www.pref.oita.jp/soshiki/12200/hunin.html

治療終了日 対 象 者 対象となる費用 助 成 額(回数)
平成27年
9月30日まで
申請日において不妊治療を受けている夫婦で、そのいずれか一方が佐伯市民であること 人工授精、体外受精、顕微授精等の医療保険適応外の不妊治療費等(夫婦間の治療に限ります) 1組の夫婦に対して1年度につき10万円まで(連続する5年間)
平成27年
10月1日以降
不妊治療を開始した日の1年以上前から佐伯市民で、市税の滞納が無い夫婦。 人工授精の医療保険適応外の不妊治療費等。(夫婦間の治療に限ります。) 1組の夫婦に対して通算6回まで(金額及び年間回数の制限はありません。)

  ◎年齢制限、所得制限はありません。

  
◎申請のときに必要なもの
      ・子宝支援事業助成金交付申請兼請求書〔PDF〕
      ・医療実施証明書〔PDF〕
      ・薬剤内訳書〔PDF〕(院外処方による医療保険適応外の投薬がある場合)
      ※添付書類:医療機関及び調剤薬局の領収書、戸籍謄本又は、住民票(夫婦関係が
       確認できるもの)
      ・夫婦の市税完納証明書 (関係公簿等を照会・調査することに同意の場合は省略可)

      ・暴力団関係者でない旨の誓約書〔PDF〕


   <お問い合わせ先>
 人工授精治療費について・・・佐伯市役所 健康増進課 健康企画係 23-4500

 特定不妊治療等について・・・大分県南部保健所 22-0562
家庭訪問
妊娠経過や赤ちゃんの成長・発達、育児に関係する心配事などのある方に保健師がご自宅に訪問して、相談をお受けします。
佐伯市では、安心して子育てが出来るように支援しておりますので、下記までお気軽にご連絡ください。
     

 お問い合わせ先   
佐伯
上浦
鶴見
米水津
佐伯市健康増進課 保健係
(佐伯市保健福祉総合センター「和楽」内)
電話 23-4500
弥生
本匠
直川
宇目
西部分室
(弥生保健センター内)
電話 46-0265
蒲江 南部分室
(蒲江保健センター内)
電話 43-3888
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