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 みんなでひろげよう!「弁当の日」

「子どもが誰の力も借りず、一人で弁当をつくる。」

「弁当の日」とは2001年に当時香川県綾南町立滝宮小学校の校長だった竹下和夫さんが始められたものです。子どもが自ら献立をたて、買い物をし、朝早く起きて弁当を一人で作り、後かたずけまで行う取り組みを通じて、「子どもたちが(自然・食材・生産者・親に)感謝する心」を持ち、誇りと自信が芽生えます。また、弁当作りにより、成長する子どもたちの姿に家族は多くのことを学び、家族の会話、だんらんの風景が生まれます。さらに、子どもの「生きる力」が養われ、家族での「くらしの時間(家族とともに過ごす衣食住の時間)」が充実し、子どもたちの育つ環境が変わります。

こんな力が育ちます!

ギャラリー

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体によい食べ物を選択する
  「選択する力」

たくさんの食べ物の中から、自分の体によいものかどうかを判断し、栄養のバランスに注意して選ぶことができる力を育てます。

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家庭の味にふれる
「味がわかる力」

手作り料理を通して、素材の味をおいしいと感じる豊かな味覚を育てます。

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食べ物の旬を知る
「感謝の心をもつ」

身近な食べ物に関心を持ち、その食べ物のおいしい時期を知り、自然や食べ物に感謝する心を育てます。

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楽しく料理ができる
「料理ができる」

料理作りに関わること(買い物、調理、盛り付け等)で、家族とのふれあいが広がります。また、料理を作ってくれる人への感謝の気持ちを育てます。

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健康な体を作る
「自分の体を作る」

体の中の食べ物がどのような働きをするか、また、それらをバランスよく食べることで、健康が保たれることを理解し、健康を考えた食生活ができるよう自己管理能力を養います

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お弁当づくりのポイントはこちら

お弁当づくりに大切なことを書いています。気をつけながら楽しくチャレンジしてみてください。●お弁当のバランスは?
●食材購入時のポイントは?
●作るときに気をつけることは?
●お弁当の詰め方


大分県佐伯市役所 地域振興部 まちづくり推進課
食育推進・男女共同参画係

〒876-8585 大分県佐伯市中村南町1番1号
TEL.0972-22-4529 FAX.0972-22-3124


渡町台小学校の弁当の日