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TEL. 0972-22-4514

〒876-8585 大分県佐伯市中村南町1番1号

各種サービス紹介


障がい福祉サービス

 日常生活に必要な支援を受けられる「介護給付」と自立した生活に必要な知識や技術を身につける
「訓練等給付」があります。
 家庭等で利用できる「訪問系サービス」、入所施設などで昼間に利用できる「日中活動系サービス」、施設に入所して利用できる「居住系サービス」にわけられます。

※H25年4月から、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に定める
 障害児・者の対象に、難病等が加わり、国の定める難病等の方で、一定の障がいのある方は、
 身体障害者手帳の有無にかかわらず、必要と認められた障害福祉サービス、相談支援等(障害
 福祉サービス、相談支援、補装具及び地域生活支援事業)の対象となります。
 対象疾患に罹患していることがわかる証明書(特定疾患医療受給者証、診断書等)が必要になり
 ますので、電話等でお問い合わせください。
 詳細についてはこちら(厚生労働省のホームページ)をご覧ください。

※介護給付を利用する為には、原則「
障害支援区分」が必要になります。

※訓練等給付は、基本的に18歳以上の障がい者を対象としています。

障害支援区分とは

※平成26年4月より「障害支援区分」へ変更されています。
 詳細についてはこちらをご覧ください。


障害支援区分とは
障がい者の心身の状態等により非該当、区分1から区分6まで七つの区分に分けられます。この障害支援区分と介護する人や居宅の状況、本人の意向などにより、利用できるサービスの内容や量が決まります。
 申請すると市区町村の職員などにより、障がいの状況についての調査が行われます。公平を期するために、全国統一の調査項目が定められ、コンピュータで判定されます。調査項目は、心身の状況や日常生活に関する質問に選択式で答えます。介護保険における要介護認定の調査項目に、行動面に関する項目や精神面に関する項目、日常生活面に関する項目などを追加したものです。
 障害支援区分の認定の有効期間は3年を基本としていますが、心身の状況から状態が変わりやすいと考えられる場合になどには、3ヶ月以上3年未満の範囲で有効期間が決められます。

訪問系サービス

サービス名 給付の種類 サービス内容
居宅介護(ホームヘルプ)  介護給付   自宅で入浴や排せつ、食事の介護など、自宅での生活全般にわたる介護サービスを行います。 
重度訪問介護 介護給付   重度の肢体不自由等があり常に介護が必要な人に、自宅での介護から外出時の移動支援までを総合的に行います。 
行動援護  介護給付   知的障がいまたは精神障がいにより、行動が困難で常に介護の必要な人に、外出時の移動の支援や行動の際に生じる危険回避のための援護などを行います。 
同行援護  介護給付   重度の視覚障がいにより移動が困難な人に、外出時に同行して移動の支援を行います。 
重度障害者等包括支援  介護給付  常に介護を必要とする人のなかでも介護の必要性がとても高い人に、居宅介護などの障がい福祉サービスを包括的に提供します。 
短期入所
(ショートステイ)
介護給付   自宅で介護を行う人が病気などの場合に、短期の入所による入浴、排せつ、食事の介護などを行います。 


日中活動系サービス

サービス名 給付の種類 サービス内容
生活介護 介護給付   常に介護を必要とする人に、おもに日中に障害者支援施設などで行われる入浴、排せつ、食事の介護や創作的活動、生産活動の機会の提供などを行います。
※18歳未満の人は児童福祉法に基づく施設給付の対象をなります。 
療養介護 介護給付  病院等の施設、おもに日中に機能訓練や療養上の管理、看護、介護、日常生活上の援助などを行います。
※18歳未満の人は児童福祉法に基づく施設給付の対象をなります
自立訓練
(機能訓練・生活訓練) 
訓練等給付   自立した日常生活や社会生活ができるよう、身体機能や生活能力向上のための訓練を、一定期間の支援計画に基づき行います。
就労移行支援 訓練等給付   就労希望の人に、就労に必要な知識や能力の向上のための訓練や職場実習などを、一定期間の支援計画に基づいて行います。 
就労継続支援
(A型・B型) 
訓練等給付    一般企業等で雇用されることが困難な人に、働く場の提供や、就労に必要な知識や能力の向上のための訓練を行います。 
放課後等デイサービス
(就学児が対象)
児童発達支援
(未就学児が対象)
保育所等訪問支援 
訓練等給付   障がい児に対して、施設に通っての日常生活における基本的な動作の指導や集団生活への適応訓練などを行います。 


居住系サービス

サービス名 給付の種類 サービス内容
共同生活援助
(グループホーム) 
訓練等給付   日中に就労または就労継続支援等のサービスを利用している知的障がい者または精神障がい者に対し、地域の共同生活の場において、相談や日常生活上の援助を行います。 
施設入所支援  介護給付    介護が必要な人や通所が困難な人で、自立訓練または就労移行支援のサービスを利用している人に対して居住の場を提供し、夜間における日常生活上の支援を行います。
※18歳未満の人は児童福祉法に基づく施設給付の対象をなります。 



聴覚障がい者等への支援

 
手話通訳者設置


 障がい福祉課障がい福祉係(2階 46番窓口)に、手話通訳の職員を設置し、また、佐伯市役所内の各窓口では、筆談に対応しております。お気軽にお申し出ください。

 設置時間 月曜日〜金曜日 8:30〜17:00 
           ※各振興局での通訳をご希望の方は、事前に障がい福祉係にご連絡ください。

手話通訳者・要約筆記者・盲ろう通訳介助員(大分県実施)派遣
 

 
市役所内以外の場所(病院や外出先)での支援については、手話通訳者・要約筆記者を派遣する意思疎通支援支援事業をご利用ください。
 ※意思疎通支援事業とは、聴覚、言語機能、音声機能、視覚その他の障がいのため、意志の伝達に支援が必要な障がい者等に対して、手話通訳者や要約筆記者を派遣する事業などを行います。


 意思疎通支援事業申請書

補装具費の支給

 事前の申請により必要と認められると、補装具の購入費または修理費が支給されます。利用者負担は所得に応じた上限が決められています。
〈対象となる補装具〉
障がい種別 補装具
視覚障がい 盲人安全つえ・義眼・眼鏡
聴覚障がい 補聴器
肢体不自由 義肢(義手・義足)・装具・車いす・電動車いす・歩行補助つえ
歩行器・座位保持装置・重度障がい者用意思伝達装置 
内部障がい 車いす・電動車いす・歩行器歩行補助つえ
身体障がい児のみ 座位保持いす・起立保持具・頭部保持具・排便補助具

  [補装具の対象者・種類・申請から支給までのながれ]
  (大分県身体障害者更生相談所のページへ飛びます。)


  [医師意見書様式(補装具)]
  (大分県身体障害者更生相談所のページへ飛びます。)


地域生活支援事業

 地域生活支援事業は、障がい福祉サービスとは別に、地域や利用者の実情に応じて市区町村と都道府県が協力して実施する事業です。障がい者の地域における生活を支えるさまざまな事業を行っていきます。

佐伯市が行っている地域生活支援事業


 [申請書様式はこちらから]

相談支援事業

 障がい者や障がい児の保護者のさまざまな相談に応じ、必要な情報の提供や助言を行います。また、障がい者等に対する虐待防止や早期発見のための関係機関との連絡調整、権利擁護のための必要な援助を行います。

意思疎通支援事業

 聴覚、言語機能、音声機能、視覚その他の障がいのため、意思の伝達に支援が必要な障がい者等に対して、手話通訳者や要約筆記者を派遣する事業などを行います。

日常生活用具の給付等事業

 重度の障がい者に、補装具以外の機器で、自立した日常生活を支援する用具の給付やレンタルを行います。

  [日常生活用具一覧]


移動支援事業

 自立支援給付の対象とならないケースでの外出時の円滑な移動を支援し、自立生活や社会参加を促します。


地域活動支援センター機能強化事業

 創作的な活動や生産活動、社会との交流促進など、さまざまな活動を支援する場としての地域活動支援センターの機能を強化して、障がい者の地域生活を支援します


巡回支援専門員整備事業

 大分県が「発達障がい者支援専門員(スーパーバイザー)派遣事業」をH26年度末で終了することとなりましたが、保護者、支援機関等からは、継続を望む声が多く聞かれたことから、

 @保育所等に通う児童やその保護者が集まる施設・場(以下「子育て支援施設」という。)に専門員が巡回支援を実施し、発達やかかわり方が“気になる”段階から児童やその保護者等への支援を行うための体制の整備を図る。
 A発達障がい児のライフステージを見通した相談や支援を行うスーパーバイザーを派遣する。
ことを目的として、 「佐伯市巡回支援専門員整備事業」をH27年4月から新たに実施することとなりました。
 
 [発達障がい者支援専門員(スーパーバイザー等)派遣申請書](PDF形式)
 [発達障がい者支援専門員(スーパーバイザー等)派遣申請書](word形式)
 [発達障がい者支援専門員(スーパーバイザー等)派遣実施報告書](word形式)


地域活動支援センター機能強化事業

 創作的な活動や生産活動、社会との交流促進など、さまざまな活動を支援する場としての地域活動支援センターの機能を強化して、障がい者の地域生活を支援します


その他の事業

 ●理解促進・広報啓発 ●日中一時支援 ●訪問入浴サービス ●生活支援事業 ●成年後見制度利用支援事業 ●福祉ホーム事業 ●点字・声の広報等発行事業 ●手話奉仕員養成研修事業 ●自動車運転免許取得事業 ●自動車改造助成事業など



都道府県が行う支援事業


専門性の高い相談支援

 発達障がい者への支援などを特に専門性の高い相談について、必要な情報の提供など。
 [発達障がい者支援専門員(スーパーバイザー)派遣依頼申請書]

 ※H26年度で事業終了となっています。




広域的な支援事業

 市区町村域を超え、広域的な対応が必要な事業を行います。

サービス・相談支援者指導者育成事業

 サービスの質の向上を図るため、サービス提供者や指導者の育成などを行います。



その他のサービス



自立支援医療

 〈身体障がいのある方や児童・精神障がいのある方や児童〉
  育成医療・更生医療については、障がいを除去または軽減し、生活能力の向上や社会活動を容易にするために必要な医療費の一部を申請により給付します。例えば、目・耳・肢体・心臓等の手術や人工透析療法などが、育成医療・更生医療の対象となります。
  精神通院医療については、精神障がいのある方や児童の精神疾患への治療で、通院にかかる医療費の一部を申請により給付します。
  医療機関窓口での負担は原則として医療費の1割となりますが、所得等により月あたりの自己負担に上限額が設定されます。
※指定医療機関については、佐伯市役所障がい福祉課障がい福祉係までお問い合わせください


 [自立支援医療(更生)の対象者・適用例・申請から給付のながれ]はこちらから
 (大分県身体障害者更生相談所のページへ飛びます。)

 [自立支援医療(更生)の[医師意見書様式]はこちらから
 (大分県身体障害者更生相談所のページへ飛びます。)


重度心身障がい者医療費の助成

 〈身体障がいのある方や児童・知的障がいのある方や児童・精神障がいのある方や児童〉
  重度心身障がいのある方や児童の疾病または負傷について、医療保険による給付が行われた場合には、その自己負担相当額(食事療養費を除く)を公費で負担します。ただし、所得制限及び一部自己負担になる場合があります。
 助成対象者は以下の方等です。
  @身体障害者手帳1、2級の所持者
  A療育手帳A1、A2の所持者
  B身体障害者手帳3級の所持者でIQ50以下の方等
  C精神障害者保健福祉手帳1級の所持者(ただし、精神病床における入院に要した経費を除く)


  [申請書様式はこちら]



各種手当・年金等

種類 内容 金額 問い合わせ先
特別児童扶養 手当    身体又は精神に政令で定める程度の障がいを有する20歳未満の児童を養育する人に支給される。  1級
 月額 51,100円
2級
 月額 34,030円
※支給は、4、8、11月に前4ヶ月分が支給される。 
佐伯市役所
こども福祉課
22−3972
障害児福祉手当   在宅で身体又は精神に政令で定める程度の重度の障がいを有するために、日常生活に常時の介護を要する20未満の児童に支給される。  月額 14,480円
※支給は、2、5、8、11月に前3ヶ月分が支給される。 
佐伯市役所
障がい福祉課
障がい祉係
特別障害者手当    在宅で身体又は精神に政令で定める程度の重度の障がいを有するために、日常生活に常時、特別の介護を要する20歳以上の人に支給される。  月額 26,620円
※支給は、2、5、8、11月に前3ヶ月分が支給される。 
佐伯市役所
障がい福祉課
障がい祉係
障害基礎年金   国民年金の加入者が65歳までに初診のある傷病のために、身体又は精神に重度又は中度の障がいを残したために日常生活が制限される場合に支給される。 1級
 年額 968,366円
2級
 年額 774,700円 
佐伯市役所
保健年金課
国民年金係
特別障害給付金   S61.3.31以前の傷病の初診日において「サラリーマンの妻」等であった場合、またはH3.31.以前の傷病の初診日において「学生」等であって場合で国民年金任意加入の対象でありながら任意加入していなかった場合に、65歳になるまでにその傷病により身体または精神に重度または中度の障がいを残したために日常生活が制限される場合に支給される。 1級
 月額 49,650円
2級
 月額 39,720円 
佐伯市役所
保健年金課
国民年金係
 障害厚生年金   厚生年金保険に加入している間に初診日のある傷病により、身体または精神に障がいを残したため労働が制限される場合に支給される。 1級
 報酬比例の年金額×1.25+1級障害基礎年金
2級
 報酬比例の年金額+  2級障害基礎年金 
佐伯市年金事務所
労働保険障害
(補償)給付
  業務上の事由又は通勤による負傷、疾病が治った後に、身体に一定以上の障がいを残した場合に支給される。   障がいの程度により、年金または一時金が支給される。 労働基準監督署 









バナースペース

佐伯市障がい福祉課障がい福祉係

〒876-8585
大分県佐伯市中村南町1番1号


TEL 0972-22-4514
TEL 0972-22-4524
FAX 0972-23-6002