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佐伯市の概要


概要

九州最東端に位置する佐伯市は、平成17年3月3日、1市5町3村が合併して誕生しました。人口約81,500人、面積は903.4平方キロメートル、海岸線延長270km、九州で一番広い面積をもつまちです。
 九州山地から広がる山間部、一級河川「番匠川」の下流に広がる平野部、リアス式海岸の続く海岸部と、海、山、川の変化に富む地域であり、これらを活かした農林水産業が盛んです。戦後は、臨海型の工業都市として県下でも早くから発展しました。平成20年6月には、東九州自動車道「佐伯IC」が開通し、近い将来には佐伯港の岸壁が水深14m化(平成25年度予定)されるなど、今後さらなる飛躍が期待されています。



産業の概要

 佐伯市は、大分県南商工業の中核都市です。
天然の良港「佐伯湾」と豊かな水資源、木材資源等を背景に、早くからセメント、造船、パルプ、合板など臨海型の工業郡が形成されています。
オイルショック後、これら基幹産業が低迷した時期もありましたが、高い技術力で現在でも佐伯市を支える中心産業となっています。また、業務用冷蔵庫、医療機器等の製造分野で全国的に高いシェアをもつ内陸部の企業もあり、一方では官民共同でメカトロニクス(精密電子機械)産業の定着化も図られるなど、中小企業群の技術力も充実しております。

佐伯市内の企業概要(佐伯市工業連合会)はこちら



教育・育児

 佐伯市には幼稚園が23、小学校が35(分校1を含む)あります。少子化の影響で園児・生徒数は減少傾向にありますが、特に過疎化の進む周辺部は激減し、いくつかは複式学級となっています。中学校は14校で、生徒数は合計2,260人です。これらはいずれも市立の学校です。このほかに大分県立佐伯養護学校があります。高等学校は県立の佐伯鶴城高校、佐伯豊南高校、佐伯鶴岡高校と私立の日本文理大学附属高校の4校があり、文武の両面で活躍を見せています。
(数字はいずれも平成18年5月1日現在)
 また、市内には、多数の保育所施設等だけでなく、「放課後児童クラブ」をはじめとした子育て支援のネットワークも充実しており、安心して子育てができる環境が整っています。

佐伯市の公共施設(教育施設等)はこちら
佐伯市の人口・近隣の高等学校一覧



お問い合わせ先

佐伯市商工振興課 企業誘致係

〒876-8585 佐伯市中村南町1番1号 佐伯市役所本庁舎 2階
電話番号 0972-22-4597(直通) FAX番号 0972-22-0025
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