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佐伯市地域おこし協力隊の募集について

最終更新日:

佐伯市地域おこし協力隊 募集

 佐伯市は、大分県南東部の宮崎県との県境に位置し、平成17年に1市5町3村(中心部に位置する旧佐伯市とその周辺に位置する海岸部に面した4つの町村及び山間部に位置する4つの町村)が合併し、面積903平方kmの九州で一番広い面積を持つまちとなりました
 祖母傾国定公園や日豊海岸国定公園など、一流の自然を有する本市は、山・川・海の豊かな自然や温かい人情などを生かし、それらを愛し、継承していく「佐伯人(さいきびと)」を育成していくことで、『地域が輝く「佐伯がいちばん」の人・まちづくり』を目指した取り組みを進めています。
 令和3年2月現在、佐伯市では13名の地域おこし協力隊が、インバウンド事業や地域産物の販売促進活動、有機農業の実践などに取り組んでいます。しかしながら、各地域で少子高齢化や過疎化が進み、この10年で人口が1万人減少するなど、地域力の減退が深刻化しています。
 今回募集をかける2つの地域は共に山間部に位置しており、弥生地域は、市中心部から車で15分ほどの、田園地帯が広がる約7,000人が居住する地域、直川地域は車で20分ほどの、森林が広がる約2,000人が居住する地域です。
 地域の皆さんと共に地域の活性化に取り組んでみませんか。


 

参考

 ・令和元年度 佐伯市地域おこし協力隊 活動報告会別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ・佐伯市地域おこし協力隊 Facebookページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ・地球の歩き方特派員ブログ別ウィンドウで開きます(外部リンク)

申込受付期間

 令和3年2月18日(木曜日)から令和3年3月17日(水曜日)まで(※3月17日(水曜日)必着のこと)

活動開始日

 令和3年6月1日から(※活動開始日は市と協議のうえ、前後で調整可能です。)

応募方法

 (1)地域おこし協力隊 応募用紙
 (2)活動計画書(様式任意)
 (3)住民票(抄本)1通(直近3か月以内のもの。本籍、世帯主、マイナンバー必要なし)
 持参・郵送・メール送信の何れかで、上記(1)~(3)を提出してください。また、メールで応募する場合、(3)については写真撮影したものを送信して下さい。

 

募集内容

 募集(1)
 所属先 弥生振興局 地域振興課
 活動地域 弥生地域
 活動内容 ●SUP(サップ)(スタンド・アップ・パドルボード)及びサイクルツーリズムの普及推進
      ●農業実験圃場の活用
 募集人数 1名

 募集(2)
 所属先 直川振興局 地域振興課
 活動地域 直川地域
 活動内容 ●耕作放棄地等を活用した「ウコン」「大麦わかば」の生産や商品開発
      ●「ジビエ」商品の開発
      ●上記の販路拡大
 募集人数 1名

選考の流れ

 ア 1次選考(書類審査)
  提出書類による選考の上、令和3年3月31日までに、結果を応募者に通知します。
 イ 2次選考(面接)
  (ア) 1次選考合格者について、下記のとおり面接を行います。
     基本的に佐伯市役所で行いますが、都市部などの市役所以外の場所を希望される方は、御相談ください。
     ※日程は相談の上決定しますが4月上旬から4月中旬の間を予定しています。
  (イ) 面接時に活動計画書に基づく10分程度のプレゼンテーションを行っていただきます。
 ウ その他
  佐伯市役所で面接を受ける場合、45歳未満の方は、本市の移住推進事業である「お試し滞在補助(交通費及び宿泊費)」の活用が可能です。

応募要件

次に示す全ての要件に該当する必要があります。
 (1) 3年間を通じて、地域コミュニティに根ざした地域づくりに意欲がある人
 (2) 募集開始日(令和3年2月18日)時点で政令指定都市又は三大都市圏をはじめとする都市地域(過疎地域、山村振興地域、離島地域、半島地位等に該当しない市町村)に在住し、佐伯市内の活動地区内に住民票を異動して居住できる満20歳以上の人
  ※政令指定都市、三大都市圏、都市地域等の地域要件については、以下のアドレスから確認してください。
   https://www.soumu.go.jp/main_content/000717676.pdf
 (3) 地域おこし協力隊の活動期間終了後も佐伯市に定住し、就業しようとする意欲を持っている人
 (4) 心身ともに健康で、地域おこし協力隊の活動以外においても地域協力活動に誠実・熱心に取り組むことができる人
 (5) パソコンの一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、メール、インターネット、SNS等)ができる人
 (6) 普通自動車運転免許証を有している人または着任までに取得予定の人
 (7) 地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない人

業務概要

 (1) 全協力隊員共通の業務項目
   ア SNS等を活用した地域情報や活動内容の発信(必須)
   イ 活動に必要と思われる研修会、連絡会議、地域の集会等への参加
   ウ 隊員としての任期終了後の定住に向けた生活基盤の構築活動
   エ 地域おこし協力隊として市長が必要と認める業務
   オ 佐伯市の職員として市長が必要と認める業務
 (2) 業務外で推奨される活動項目
   居住地域や活動地域で実施される地域活動(清掃作業、地域の祭りの参加、消防団の加入等)
 (3) 弥生地域
   主たる業務として、アウトドアアクティビティの一種である「SUP」とサイクルツーリズムの普及及び促進を中心に、実験圃場では道の駅と協働した圃場の活用について、地域おこし協力隊が自ら考え実行するフリーミッション
 (4) 直川地域
   耕作放棄地等を活用した「ウコンや大麦わかば」の生産及び商品開発並びに「ジビエ」商品の開発・販路拡大を中心に、地域おこし協力隊が自ら考え実行するフリーミッション

待遇

 (1)雇用形態
   非常勤の会計年度任用職員として、市長が任用します。
   ※ 会計年度任用職員とは、地方公務員法第22条の2の規定に基づき任用される非常勤職員で、一般職員と同様に服務規律(守秘義務や職務に専念する義務等)が適用され、かつ、懲戒処分等の対象にもなります。
   採用されますと、1年度(4月1日から翌年3月31日)の間で必要とされる期間を任期として勤務することとなります。

 (2)雇用期間
   任用期間は、令和3年6月1日から令和4年3月31日まで
   ※任用期間は、佐伯市長及び任用された地域おこし協力隊の双方が同意する場合に限り年度毎に更新可能で、最長3年間まで延長できます。
   (順調に更新された場合、令和6年5月31日までの任期となります。)
   ※地域おこし協力隊員としてふさわしくないと市長が判断した場合には、任期中であっても任用を取り消すことがあります。
   ※任用開始日は市と協議の上、前後で調整することができます。

 (3)報酬および手当
  ア 報酬 月額148,300円(社会保険料などの本人負担分が差し引かれます。)
  イ 期末手当 6月と12月に支給されます。(6月の手当は、規定により在任月数に応じた額となります。)
  ウ 通勤手当 住居から通勤地の距離に応じて、市が定める額が支払われます。

 (4)福利厚生
  ア 保険 健康保険、雇用保険、厚生年金に加入します。
  イ 住居 活動期間中の住居賃借料(駐車場代含む)を月5万円まで市が負担します。
   ※ 住居は原則活動地区内となり、市が物件探しのお手伝いをしますので、相談の上、入居物件を選択していただきます。
  ウ 活動費 活動に必要な車両、作業着、長靴、事務用品等は市が用意します。なお車両等の活動で使用する物品は私用で使うことはできません。
   着任2年目以降の活動費については、隊員と配置課で行いたい事業について事業計画や予算を作成し、活動費を確保していきます。

 (5)勤務時間 
   月15日勤務で、原則午前8時30分から午後5時までとなります。
   ※上記時間外(早朝、夜、休日)にも活動の場合がありますので、その場合は相応に他の勤務時間を短縮します。

 (6)副業
   勤務日以外の時間で、業務に支障がない範囲で所属長に報告することで可能です。ただし、社会通念上ふさわしくないものは認められません。

 (7)定住に向けた取り組み
   大分県等が主催する各種研修会への参加、業務に必要な資格の取得、佐伯市内の企業の就職説明会の参加、起業に向けた補助金等の創設等、隊員のフォローアップを行っています。
   ※参考 起業補助金活用実績例 ゲストハウスの開業、アウトドアガイドの備品購入、農業、漁業に必要な備品購入等


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