令和8年10月18日(日曜日)に宇目の中岳キャンプ場で「サバイバルデイキャンプ」を実施しました!
今年は定員を大きく上回る申し込みがあり、抽選により参加者を決定しました。
ユネスコエコパークについて学んだあと、サバイバルのお話を聞き、親子でロープワークや火おこしに挑戦しました。
木やビニールシートなど身近なものを活用しながら、親子で協力してテント設営をしました。
お昼ごはんは、自分たちで設営したテントの下でたき火をし、
竹はんごうで炊いた宇目のお米と、宇目の山で育った猪肉をいただきました。
ユネスコエコパークの自然の中で、自然の恵みを感じながら、親子で楽しく学ぶ一日となりました。
ご参加くださった皆さん、お申込みくださった皆さん、ありがとうございました。
〇ユネスコエコパークとは?
生態系の保全と持続可能な利活用の調和(自然と人との共生)を目的として、1976年にユネスコが開始した事業。
正式名称は「生物圏保存地域(Biosphere Reserves)」で、略して「BR」と言います。
佐伯市宇目を含む大分県と宮崎県にまたがる6市町(※)は、
豊かな自然とそこで暮らす人々の営みが国際的に認められ、
平成29年6月14日から「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」として登録されています。
日本国内での登録地域は10か所しかありません!
※6市町(大分県:佐伯市、竹田市、豊後大野市 宮崎県:延岡市、高千穂町、日之影町
公式ホームページ https://sobokatamuki-br-council.org/
(外部リンク)