住宅用火災警報器普及啓発キャンペーン
5月25日から6月7日までの約2週間、住宅用火災警報器の設置の徹底と適切な維持管理の周知、住宅火災による被害の軽減を目的として、九州の各消防本部(局)が一斉に『九州一斉住宅用火災警報器普及啓発キャンペーン』を実施します。
佐伯市では住宅用火災警報器の設置が義務化されて15年が経ちますが、まだ多くの住宅に付いていない状況です。
『火災に早く気づいて命を守る』ため、住宅用火災警報器を設置しましょう。
また、住宅用火災警報器の電池の寿命は約10年です。点検を行い、早めに本体ごと交換しましょう。