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TEL. 0972-22-4514

〒876-8585 大分県佐伯市中村南町1番1号

障がい者手帳

身体障害者手帳

  身体障がい者の日常生活の自立を支援するために、様々な援助の制度があります。これらの制度を利用するためには、「身体障害者手帳」が必要です。身体障害者手帳は、申請に基づいて、目や耳、手足などに定められた程度以上の永続する障がいがある人に交付されます。

障がいの程度

 障がいの程度は重い順に、1級から7級に分けられます。身体障害者手帳の交付が受けられるのは、1級から6級までの方となります。
※平成26年4月からペースメーカーや人工関節等を入れた方に対する身体障害者手帳の認定基準が変わりました。※詳細はこちらから

交付対象者

  視覚、聴覚、平衡機能、音声機能、言語機能、そしゃく機能、肢体、心臓、じん臓機能、呼吸器機能、ぼうこう又は直腸機能、小腸機能、免疫機能、肝臓機能に永続する障がいがある方。

交付申請手続き

必要書類 @身体障害者手帳交付申請書
※15歳未満の児童については、保護者の方が代わって
 申請することになっています。

A
 ・身体障害者診断書・意見書[総括表]
 ・障害の状況及び所見
※意見書・診断書の様式はこちら
(大分県身体障害者更生相談所のページへ飛びます。)

※この2つを身体障害者福祉法第15条第1項で指定された
 指定医師に作成してもらう。(作成年月日、医師の印、級が
 きちんと記入されているか確認をお願いします。)
※診断書等作成に必要な料金は医療機関により異なります
 手帳の該当するか医師に確認のうえ記載してもらってくだ
 さい。

B写真(縦4cm×横3cm)
※上半身・正面・無帽で手帳申請時から1年以内に撮影したもの。
※ポラロイド及び家庭用プリンタで現像したものは不可。

Cマイナンバーに係る各種書類

@・A・B・Cを障がい福祉係46番窓口へ提出してください。
身体障害者手帳交付申請書
※申請書様式(エクセル版)は「様式集(申請書)」にあります。

変更、再認定、再交付申請等の手続き

等級変更   障がいの程度が変わったと思われる方は、指定医師の診断書、意見書を添えて再交付の申請をしてください。 身体障害者手帳
再交付申請書
再認定  障がいの原因や状態により、再認定が必要になる場合があります。
再交付  紛失又は破損した場合は、写真を添えて再交付の申請をしてください。
住所・氏名変更   転居された場合には、速やかに新しい住所地の市福祉事務所又は町村役場に届をしてください。氏名を変更された場合も、届をしてください。 身体障害者手帳
居住地・氏名変更


返還  手帳の交付を受けた方が死亡した場合、または、再認定の結果が非該当になった場合は、手帳を添えて、返還届を提出してください。 身体障害者手帳
返還届
その他  身体障害者手帳は他人に譲渡・貸与することはできません。
※申請書様式(エクセル版)は「様式集(申請書)」にあります。

療育手帳

 療育手帳は知的障がいのある方が一貫した療育、援護を受け、様々なサービスや優遇措置を受けやすくすることを目的としたものです。

障がいの程度

  障がいの程度は重い方から順に、A1、A2、B1、B2となります。
  障がいの程度は、18歳未満であれば児童相談所、18歳以上であれば知的障害者更生相談所で判定されます。

交付対象者

 児童相談所(18歳未満)、または知的障害者更生相談所(18歳以上)で知的障がいと判定された方。

交付申請手続き

 手帳交付、判定(新規・再判定)に必要な書類、手続き方法について
 手帳交付、判定(新規・再判定)に必要な書類、手続き方法について(ふりがな付き)

必要書類 必要な書類、手続き方法について
をご確認いただき、手続きを行ってください。
療育手帳
交付申請書
※申請書様式(エクセル版)は「様式集(申請書)」にあります。

変更、再判定、再交付等の手続き

再判定  手帳の判定の記録欄に次回判定として示された時期に再判定が必要となります。
必要な書類、手続き方法について
をご確認いただき、手続きを行ってください。

再交付   手帳を紛失又は破損したとき、記載欄に余白がなくなったとき、再判定の結果障がいの程度がAB間で変更になったときは、写真を添えて再交付の申請をしてください。 療育手帳
交付申請書
住所・氏名変更   手帳の交付を受けた方又は保護者の住所等に変更があったときは、手帳を添えて、記載内容変更の届をしてください。 療育手帳
記載内容変更届
返還   手帳の交付を受けた方が死亡したとき、又は再判定の結果が非該当になった場合は、手帳を添えて返還届を提出してください。 療育手帳返還届
その他  療育手帳は他人に譲渡・貸与することはできません。
※申請書様式(エクセル版)は「様式集(申請書)」にあります。


精神障害者保健福祉手帳

 精神障害者保健福祉手帳は、精神障がいのある方がさまざまなサービスや優遇措置を受け、自立と社会参加の促進を図ることを目的としたものです。

障がいの程度

 障がいの程度は重い方から順に、1級から3級となっています。

交付対象者

 統合失調症、そううつ病、中毒性精神病、てんかん、発達障害、高次脳機能障害などの精神障がいのある方。

交付申請手続き

有効期間 2年(2年ごとに更新が必要)
必要書類 ・障害者手帳申請書
・診断書(初診日から6ヶ月を経過した日以後における精神保健指定医、その他精神障がいの診断または治療に従事する医師の診断書)
・写真(縦4cm×横3cm)手帳申請時から1年以内に撮影したもの。
精神保健福祉手帳申請書


年金照会同意書
〈障害年金を受けている人〉
・障害者手帳申請書
・障害年金の年金証書、年金裁定通知書及び直近の年金振込通知書または年金支払通知書の写し
・同意書(年金事務所又は共済組合に照会するため)
・写真(縦4cm×横3cm)手帳申請時から1年以内に撮影したもの
〈特別障害給付金を受けている人〉
・障害者手帳申請書
・特別障害給付金受給資格者証及び直近の国庫金振込金通知書の写し
・同意書(年金事務所又は共済組合に照会するため)
・写真(縦4cm×横3cm)手帳申請時から1年以内に撮影したもの
※申請書様式(エクセル版)は「様式集(申請書)」にあります。

変更、再認定、再交付等の手続き

等級変更   障害年金等の等級が変わった方は年金証書等の写しを、障がいの程度が変わったと思われる方は医師の診断書を添えて申請してください。 精神保健福祉手帳申請書
再認定  2年ごとに手続きが必要です。上の表を参照して申請してください。
(有効期限の3ヶ月前から手続きができます。)
住所・氏名変更   転居された場合には、速やかに新しい住所地の市福祉事務所又は町村役場に届をしてください。氏名を変更された場合も、届けをしてください。 精神障害者保健福祉手帳記載内容変更届・再発行申請書
再交付  紛失又は破損した場合は、写真を添えて再交付の申請をしてください。
返還  手帳の交付を受けた方が死亡した場合、再認定の結果が非該当になった場合、又は等級が変わって新しい手帳が交付された場合は、手帳を返還してください。
その他  精神障害者保健福祉手帳は他人に譲渡したり、貸与することはできません。
※申請書様式(エクセル版)は「様式集(申請書)」にあります。



障がい者手帳の主なサービス一覧表









バナースペース

佐伯市障がい福祉課障がい福祉係

〒876-8585
大分県佐伯市中村南町1番1号


TEL 0972-22-4514
TEL 0972-22-4524
FAX 0972-23-6002




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