佐伯市では、令和2年3月に策定した「佐伯市景観計画」に基づき、まちの魅力を高める景観づくりを進めています。
現在、日本文理大学の皆さんと協力して、歴史と文学のみち周辺のこれからの街並みづくりに向けた取組を進めています。
その一環として、市民の皆様の声をまちづくりに反映させるため、展示形式のワークショップを開催します。
1.開催概要
日時 令和8年7月2日(木曜日)~7月5日(日曜日) 10時00分~17時00分
場所 さいき城山桜ホール アートプラザ
入場料 無料
対象 どなたでも(市民の皆さん、学生、若い世代の方々など大歓迎です)
申込方法 事前の申込みは不要です。期間中、直接会場へお越しください。
2.展示内容
専門的な知識は必要ありません。ここからの風景が好き、ここでこんな活動をしてみたいといった皆様の素直な思いをぜひお聞かせください。会場では以下の展示を行っています。
・400分の1スケールの大きな模型展示
歴史と文学のみち周辺を立体的に再現した模型です。模型を眺めながら、お気に入りの場所や、ここに灯りがあるといいなといった日頃の気づきを、小さな旗に書いてその場所に直接立ててみてください。いただいた意見は、これからの夜間景観や都市景観をよりよくするための参考にさせていただきます。
・日本の道100選のパネル展示
全国の素敵な街並みを紹介するパネル展示です。展示された道の中からお気に入りの道を選んでもらう投票も行いますので、他都市の事例を見ながら佐伯の街の良さを改めて見つけるきっかけになれば幸いです。