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審議会および委員会等における女性登用率をお知らせします

最終更新日:

令和3年4月1日現在の女性登用率は、34.1パーセントでした。

女性登用率とは、審議会および委員会等における委員総数に対する女性委員の割合です。市の政策や方針を決定する場において、性別の偏りをなくし、女性の声も男性の声も反映できるような体制づくりに努めます。


佐伯市の動き

佐伯市では、「第4次佐伯市男女共同参画計画」において、政策・方針決定過程への女性の参画拡大を掲げ、「佐伯市審議会等委員への女性登用推進要綱」に基づいて、各種委員会等への女性委員の登用を推進しています。

指標および目標値として、令和5年度に市の審議会等の女性委員の割合を50パーセント、市役所の監督職以上における女性の割合を17パーセントとしています。


国の動き

内閣府男女共同参画局では、第5次男女共同参画基本計画において、「指導的地位への女性の参画を拡大することは、社会の多様性と活力を高め我が国経済が力強く発展していく観点や、男女間の実質的な機会の平等を担保する観点から極めて重要である。社会制度や慣行が男女のどちらか一方に不利に働くような状況や、固定的な性別役割分担意識、偏見等および過去の差別や経緯に起因して生じた男女の置かれた社会的状況の格差の解消に取り組まなければならない。国際社会において、2030年までにジェンダー平等の達成を目指していることも踏まえ、2020年代の可能な限り早期に指導的地位に占める女性の割合が30%程度となるよう目指して取り組みを進める。このため、令和7(2025)年度末までに成果目標を着実に達成するとともに、指導的地位に占める女性の割合についてモニタリングを充実させ、これに基づき必要な対応を加速させるなど、取り組みを強化する。さらに、その水準を通過点として、男女が社会の対等な構成員として政策・方針決定過程に共同して参画する機会が確保され、女性の参画拡大が継続的に進展するよう取り組みを進め、指導的地位に占める女性の割合が30%を超えて更に上昇し、2030年代には、誰もが性別を意識することなく活躍でき、指導的地位にある人々の性別に偏りがないような社会となることを目指す。」としています。

※「指導的地位」の定義
(1)議会議員、(2)法人・団体等における課長相当職以上の者、(3)専門的・技術的な職業のうち特に専門性が高い職業に従事する者とする。(平成19年男女共同参画会議決定)



佐伯市の審議会および委員会等における女性委員の登用状況(令和3年4月1日現在)

審議会および委員会等は51あり、委員総数783人のうち女性委員は267人で、女性登用率は34.1パーセントとなります。このうち女性委員の割合が4割以上の審議会および委員会等の数は23です。また、女性委員のいない審議会および委員会等の数は6となっています。



女性登用率の推移

女性登用率の推移は、平成30年度に29.1%とわずかに低下しましたが、令和元年度は32.2パーセント、令和2年度は33.0パーセント、令和3年度には34.1パーセントと躍進しています。

  • 女性登用率





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