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令和3年12月市長定例記者発表

最終更新日:

とき 令和3年11月22日(月曜日)13時30分 ~ 

ところ 佐伯市役所 5階 庁議室


内容

    1.令和3年第7回佐伯市議会定例会提出議案について
    【議会関係資料】

    2.令和4年度当初予算編成方針について

    3.南海トラフ地震臨時情報避難訓練について

    4.有機栽培米の学校給食での提供について

    5.佐伯市民大学「令和四教堂」第3回講演会について

    6.2021大分県子どもの舞台芸術フェスティバルin佐伯について

    7.令和3年度 佐伯市平和祈念館やわらぎ特別展について


    1 令和3年第7回佐伯市議会定例会提出議案について



    1.会期


    11月30日(火曜日)から12月21日(火曜日)まで


    2.議案等の件数


    予算議案8件、予算外議案57件、報告事項1


    3.主な予算議案の概要


    (1)令和3年度一般会計補正予算(第7号)の規模


    補正額:5億2,946万1,000円

    3年度予算総額:445億4,625万6,000円

    ※ 前年度12月補正後総額:536億8,197万円 

    ※ 前年度比:91億3,571万4,000円減


    (2)主な事業【歳出】


    ア.地佐伯市給付型奨学金基金積立金(学校教育課)5,000万円【新規】

    給付型奨学金のための指定寄附の受領に伴い、寄附者の意向に沿った基金を設置するための積立金を計上する。


    イ.障害児通所支援事業(障がい福祉課)1,498万6,000円

    放課後等デイサービス等の利用者が増加したことにより、サービス給付量が当初の予定を上回ったため所要額を増額計上する。(国1/2、県1/4、市1/4)


    ウ.生活保護扶助事業(社会福祉課)2,000万円

    医療扶助費及び介護扶助費の増額が見込まれるため所要額を増額計上する。(国3/4、市1/4)


    エ.新型コロナウイルスワクチン接種事業(健康増進課)1億2,435万8,000円

    追加接種(3回目)に係る費用を増額計上する。(国10/10)


    4.主な予算外議案の概要


    議案第123号 工事請負契約の締結について(令和3年度佐伯市本匠振興局庁舎建設(建築主体)工事)〔財政課〕

    (1)契約の内容
    ア.工期  令和4年8月25日まで
    イ.契約の相手方  株式会社ヤマト冨永工務店
    ウ.契約金額  1億6,417万5,000円


    (2)工事の概要
    ア.建物の構造:鉄筋コンクリート造一部木造 地上1階
    イ.延べ床面積:499.79㎡
    ウ.施設の概要:エントランスホール・執務室、小会議室、中会議室、湯沸し室、書庫、相談室、印刷室、管理室等


    (3)工事費の財源内訳

    工事費:1憶6,417万5,000円

    〈工事費の財源内訳〉
     合併特例債 一般財源 その他財源
     1億5,310万円  807万5,000円 300万円



    議案第124号 大分市と佐伯市との消防指令業務に係る事務の委託に関する協議について〔通信指令課〕

    県内18市町村(14消防本部)において、消防指令業務の共同運用を実施するため、その消防指令業務に係る事務を大分市に委託することに関し、同市と協議の上、規約を定める。


    <規約の主な内容>
    (1)目的

    地方自治法第252条の14第1項の規定に基づき、大分市と本市との消防指令業務に係る事務の委託について必要な事項を定める。


    (2)委託事務の範囲
    消防指令業務に係る事務の管理及び執行を大分市に委託する。


    【消防指令業務】
    ア.災害通報の受付
    イ.災害発生地点及び災害種別の決定
    ウ.消防隊等の編成及び出動指令
    エ.消防通信の統制
    オ.災害情報及び災害活動の支援に必要な情報の収集及び伝達
    カ.上記ア~オに附帯する業務


    (3)経費の負担
    委託事務の管理及び執行に要する経費は、本市の負担とする。


    (4)通信手段が損なわれた場合の対応
    委託事務の管理及び執行に必要な通信手段が損なわれた場合は、この規約の規定にかかわらず、管轄する住民からの緊急通報の受信等ができるよう、本市においてその管理及び執行を行う。


    (5)施行期日
    令和6年4月1日から起算して1年を超えない範囲内において大分市長と佐伯市長が協議して定める日


    議案第138号 工事委託契約の締結について(日豊本線平野踏切道拡幅工事)〔建設総務課〕

    (1)契約の内容
    ア.工期:2021年度~2023年度
    イ.契約の相手方:九州旅客鉄道株式会社
    ウ.契約金額:2億1,411万円


    (2)工事の概要
    ア.負担金工事

    • 踏切改良
      軌道工事L=20.0m
    • 信号通信設備改良
      踏切遮断機 N=4基、踏切警報機 N=4基

    イ.受託工事

    • 踏切道拡幅
      L=48.0m W=8.5m

    (3)工事費の財源内訳

    工事費:2億1,411万円

    〈工事費の財源内訳〉
     合併特例債過疎対策事業債 一般財源
     200万円  2億1,180万円 31万円



    2  令和4年度当初予算編成方針について

    本市を取り巻く財政状況は厳しい情勢であるが、山積する市民ニーズに応えていくとともに、地域経済の下支え及び感染症への適切な対応を図りながら、「新たな日常」に向けて、積極的に様々な施策に取り組んで行く。
    令和4年度の当初予算では枠配分方式は継続するが、3年度当初予算以上の一般財源総額が確保できることから、2年間続けた歳出一般財源の20パーセント削減は終了とする。


    歳入

    引き続き財政調整用基金の取り崩しが必要なため、ふるさと納税等の歳入確保に努める。


    歳出

    「さいきオーガニック憲章」の理念に基づく「さいきオーガニックシティ」の推進(まちづくり・ひとづくり・ものづくり)のため、創意工夫を図り、経済・社会・環境の3側面が調和した事業を展開していく。

    1. 市民ニーズに応じた根本的な事務事業の見直しを行う。
    2. 事業間の優先順位において厳しい取捨選択を行う。
    3. 重要な事業は必要な財源を確保し、その他の事業は徹底したコスト意識を持ち、メリハリのある予算編成を行う。




    3 南海トラフ地震臨時情報避難訓練について

    本市で今年度策定した「南海トラフ地震臨時情報発表時の対応方針」では、事前避難対象地域の避難行動要支援者の避難が課題となることから、実際に対象者及びその介助者に訓練を通して避難行動を確認してもらい、有事の際の速やかな避難につながることを目的として「南海トラフ地震臨時情報避難訓練」を実施する。本訓練の実施は、全国でも初めての取組。


    とき

    11月28日(日曜日)8時~


    ところ

    蒲江地域(全域)、うめキャンプ村、弥生地区公民館

     

    参加者

    事前避難予定者(避難行動要支援者)、各地区役員、消防団、佐伯市社会福祉協議会、薬剤師会、大分大学減災・復興デザイン研究センター等
    200人(事前避難予定者30人)予定


    訓練概要


    想定

    当日午前8時に「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)」が発表


    行動内容

    1. 最寄りの集合場所への集合
    2. 避難所への移送 ※ 希望者をバスで避難所へ移送
    3. 対象避難所の現地確認、説明
    4. 集合場所への移送、解散




    4 有機栽培米の学校給食での提供について

    有機農産物を始めとしたオーガニックへの関心を高めてもらうため、未来を担う子どもたちに対して、化学合成農薬や化学肥料を使用していない「有機栽培米」による学校給食を提供する。市内全ての小中学校の給食への「有機栽培米」の提供は、県下では初めての取組。


    給食予定日

    12月14日(木曜日)~23日(木曜日) うちの5日間


    対象校

    19小学校(2,995人)、12中学校(1,626人)


    生産量

    玄米2,460kg (白米 約2,200kg)


    市長・教育長との試食会

    とき 12月14日(火曜日) 12時30分から
    ところ 佐伯市立直川小学校




    5 佐伯市民大学「令和四教堂」第3回講演会について

    第2次佐伯市総合計画の基本構想に掲げる基本政策「さいき7つの創生」を推進する人材の育成を目的として、佐伯市出身・元Google日本法人代表の村上憲郎氏を学長として、令和2年度に佐伯市民大学「令和四教堂」を開講した。
    その第3回講演会を開催する。


    講師

    青柳 俊彦 氏(九州旅客鉄道株式会社代表取締役社長)


    演題

    「九州を元気に!」(仮題)


    対象

    中学生以上


    受講料

    無料


    定員

    400人程度

    ※当日参加も可能ですが、事前申込をされている方が優先的に入場できます。


    申込期間

    12 月1日(水曜日)から1月31 日(月曜日)まで




    6 2021大分県子どもの舞台芸術フェスティバルin佐伯について

    大分県内の子どもたちの豊かな夢と創造性を育む舞台フェスティバルを開催し、本市の文化活動の拠点であるさいき城山桜ホールから、子どもの素晴らしさと、それを応援する地域づくりを発信するとともに、佐伯市に多くの人を呼び込み、文化芸術で地域の活性化を図ることを目的に「2021大分県子どもの舞台芸術フェスティバルin佐伯」を開催する。


    とき

    12月26日(日曜日)13時開場


    ところ

    さいき城山桜ホール 大ホール


    内容

    【1部】13:30 ~ 佐伯市8期生こどもミュージカル
    「くぬぎの森の源兵衛 ~佐伯なばの話~」

    【2部】15:00 ~ 津久見市津久見樫の実少年少女合唱団
    合唱ミュージカル「森の歌」ほか


    チケットについて

    販売金額 S席 1,500円 A席 1,000円

    販売日時 12月8日(水曜日)19:30~20:00

    販売場所 旧よろうや仲町(佐伯市内町1-24)




    7 令和3年度 佐伯市平和祈念館やわらぎ特別展について

    世界史上もっとも悲惨な被害をもたらしたアジア・太平洋戦争について考え、その悲惨さを次の世代に伝えていくことを目的として、特別展「アジア・太平洋戦争開戦80年 ~真珠湾攻撃と佐伯~」を開催する。
    特別展は、宇佐市において真珠湾攻撃をテーマとして開催する特別展との連携企画展とし、戦争開戦に関わる両市の歴史を広く知ってもらうため、宇佐市と連携したスタンプラリーを開催する。


    特別展「アジア・太平洋戦争開戦80年 ~真珠湾攻撃と佐伯~」

    とき

    11月30日(火曜日)~2月6日(日曜日) 9時~17時

    ※休館日:月曜日(月曜日が国民の休日の場合は翌日)、年末年始


    ところ

    佐伯市平和記念館やわらぎ 2階 研修室


    入場料

    無料 ※常設展示室観覧者は有料


    展示資料

    九九式艦上爆撃機の尾翼の一部、海軍士官たちが書き残した墨書、昭和20年8月14日の官報(号外)など約30点


    スタンプラリー

    とき

    11月30日(火曜日)~2月6日(日曜日)


    対象施設

    【佐伯市】佐伯市平和祈念館やわらぎ、佐伯市歴史資料館、城下町佐伯国木田独歩館 ※共通観覧券あり( 一般500円、小・中・高校生150円 ) 
    【宇佐市】宇佐市民図書館・宇佐市平和資料館・宇佐市宇佐空の郷 ※3館とも無料


    賞品

    コンプリート賞 5人
    がんばったで賞(各市2か所以上) 10人
    お疲れさまで賞(各市1か所以上) 20人



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