平成17年3月3日、大分県佐伯市と大分県南海部郡の5町3村が合併して、広大な新「佐伯市」が誕生しました。大分県南東部に位置し、人口82,423人(平成19年4月1日現在)、面積は903.4平方キロメートル、海岸線延長約270km、九州で一番広い面積をもつまちです。ちなみに佐伯市の面積を2.4倍すると、東京都の広さになります。地勢は、九州山地から広がる山間部、一級河川番匠川下流に広がる平野部、リアス式海岸の続く海岸部に大きく分けられます。これら自然の特性は、豊富な森林資源を背景にした林業、温暖な気候を利用した農業、豊後水道の恵みを生かした水産業を、それぞれはぐくんでいます。
※合併前の旧市町村名 佐伯市 上浦町 弥生町 本匠村 宇目町 直川村
鶴見町 米水津村 蒲江町 |