姉妹都市締結
佐伯市とオーストラリア連邦グラッドストン市は、平成8年(1996年)に姉妹都市協定を締結して以来、様々な交流をしてきました。両市は、海洋資源と産業に恵まれた港湾都市であり、自然環境や地域特性が類似しているため、姉妹都市として理想的な組み合わせです。
2026年(令和8年度)は姉妹都市交流締結から30周年を迎えます。
グラッドストン市の位置
グラッドストン市は、オーストラリアの東側、クイーンズランド州のブリスベンより北550キロメートルの海岸部に位置し、世界最大のサンゴ礁地帯グレート・バリア・リーフの南端に面する、一年中温暖な気候の緑豊かなまちです。 太平洋に面した工業都市・貿易都市であり、石炭の輸出高は世界でもトップクラスです。

姉妹都市交流
両市は様々な交流を行ってきました。
- 2003年以降、ほぼ毎年写真を交換し、両市に展示しています。
- 2011年以降、絵本の交換を開始し、毎年3冊の本を交換しています。
- 2012年以降、生徒たちの絵画を交換し、両市に展示しています。
また、過去にはトライアスロンなどのスポーツ交流も行われ、学校間の交流もほぼ毎年実施されています。さらに、5年ごとに自治体が交互に訪問する取り組みも続いています。また、令和7年度に冨髙市長はグラッドストン市にある盆材ハウスに「未来葉(みらいば)」という名前を付けました。
