今月は「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」の誕生月です♪
6月14日で佐伯市がユネスコエコパークに登録されて9年です!
ユネスコエコパークに登録された地域は、自然と人とが共生する地域として国際的に評価されてます。
豊かな自然はもちろんですが、そこで暮らす人々の自然と調和した生活や文化も含めて評価されているということです。
日本国内で登録された地域は、わずか10か所のみで、そのうちの1つが祖母・傾・大崩ユネスコエコパークです!
祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会では、認知度調査を実施しています。
今後の活動の参考にするため、皆様のご協力をお願いいたします。
以下のURLまたはQRコードよりご回答お願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeBDbIuYPcueZeVxBY6aVllYI1e-d1S6m5Y7AJByQadOCXdHg/viewform
(外部リンク)
祖母・傾・大崩ユネスコエコパークでは、以下のような活動を実施しています!
1.生態系の保全や調査の推進
・地域活動団体への助成
・地域一斉清掃活動 など
2.次世代への環境教育・文化継承
・こども神楽大会の開催
・小学生向け自然体感事業 など
3.自然と共生した地域の発展
・エコパークブランド認証
・ガイド研修 など
〇ユネスコエコパークとは?
生態系の保全と持続可能な利活用の調和を目的として、1976年にユネスコが開始した事業。
正式名称は「生物圏保存地域(Biosphere Reserves)」で、略して「BR」と言います。
佐伯市宇目を含む大分県と宮崎県にまたがる6市町(※)は、
「自然と人とが共生している地域」として国際的に認められ、
平成29年6月14日から「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」として登録されています。
日本国内での登録地域は10か所しかありません!
※6市町(大分県:佐伯市、竹田市、豊後大野市 宮崎県:延岡市、高千穂町、日之影町)