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市長の主な公務日誌(5月)

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5月の公務日誌

冨髙市長の主な公務日誌

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5月3日(日曜日) 第22回佐伯市乾椎茸品評会

「第22回佐伯市乾椎茸品評会」に伺いました。佐伯市は、原木しいたけ栽培の発祥の地(宇目地区など)とも言われる、質・量ともに日本トップクラスの乾しいたけの産地です。この品評会や「大分県乾椎茸品評会」を経て選ばれた優秀な品は、その後開催される「全国乾椎茸品評会」へと出品されます。大分県は全国品評会の団体の部で26年連続(通算58回)優勝という圧倒的な実績を誇っており、佐伯市の腕利き生産者の方々も毎年、最高賞である農林水産大臣賞や林野庁長官賞の常連となっています。




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5月7日(木曜日) 「さいきキラキラマルシェ実行委員会」様来庁

大変賑やかで、そして誇らしいお客さまがお見えになりました。「さいきキラキラマルシェ実行委員会」の皆さんです。今回、素晴らしいお土産を携えてきてくれました。佐伯の新しいご当地ドリンク「マリンレモンサイダー」の完成です。私もさっそく、「マリンレモンサイダー」を一口いただきました。口いっぱいに広がったのは、豊かな太陽と潮風の恵みの中で育てられた「マリンレモン」特有の、まろやかで、かつガツンと鼻を抜ける爽やかな香り。シュワシュワとした炭酸の喉越しとともに、疲れが吹き飛ぶような美味しさでした。このサイダーの何より素晴らしいところは、防腐剤やワックスを使っていない安全・安心な地元の宝(マリンレモン)に目をつけ、それを「誰もが親しみやすい形」で商品化した、実行委員会の皆さんのアイデアと行動力にあります。皆さんのキラキラとした笑顔を見て、「マリンレモンサイダー」は、単なる美味しい飲み物ではなく、佐伯を愛する人たちの情熱と、この土地の恵みがギュッと詰まった「佐伯の元気の結晶」だと確信しました。「マリンレモンサイダー」見かけた際は、ぜひ皆さんも手にとってみてください。

 



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5月23日(土曜日) 第22回佐伯市新茶まつり


本匠地区で開催された「第22回佐伯市新茶まつり」に伺いました。会場は、今年収穫されたばかりのみずみずしい「因尾茶」と「宇目茶」を求める多くの市民や観光客の皆さまで大変な賑わいを見せており、私自身も新茶ならではの爽やかな香りと深いコクを堪能させていただきました。長い伝統を誇る「因尾茶」と「宇目茶」を、情熱を持って守り続けておられる生産者の皆さまに深く敬意を表します。また、地元の小中学生が茶摘み体験などの「茶育」を通じて、地域の宝であるお茶文化を学んでいる姿を大変頼もしく思いました。この素晴らしい佐伯の地場産業と豊かな自然の魅力を、これからも皆さまとともに市内外へ力強く発信してまいります。



 

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5月28日(木曜日) 「株式会社ブルボン」様来庁


大変嬉しく、また誇らしいニュースが市役所に届きました。大手菓子メーカーの株式会社ブルボン様が、JA全農様の「ニッポンエール」との共同企画として、佐伯市が誇る特産品「マリンレモン」の果汁をふんだんに使った新商品「フェットチーネグミPREMIUM 大分県産マリンレモン味」を開発され、その完成報告にお越しくださいました。私もさっそく試食をさせていただきましたが、口に入れた瞬間に広がるマリンレモン特有の爽やかな香りと、まろやかな酸味が実に見事に表現されています。「PREMIUM」の名にふさわしい、非常にジューシーで贅沢な味わいに感動いたしました。この「マリンレモン」は、豊かな太陽と潮風の恵みの中で、生産者のみなさまが大切に育ててこられた本市の宝です。今回の全国発売は、この素晴らしい「マリンレモン」の名前と美味しさを、全国の多くの皆様に知っていただく大きな起爆剤になると確信しております。素晴らしい商品を開発してくださった株式会社ブルボン様、そして日々美味しいレモンを届けようと情熱を注いでくださっている生産者のみなさまに、心より感謝を申し上げます。皆様もぜひ、店頭で見かけましたら、佐伯の恵みが詰まったこのグミを手に取ってみてください。




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5月28日(木曜日) 地元就職促進のための高卒求人早期提出要請


ハローワーク佐伯の皆様とともに、地元の経済団体の皆様へ、来春卒業予定の高校生の就職促進に向けた「求人票の早期提出」を直接要請いたしました。豊かな自然と食に恵まれたこの佐伯市で、一人でも多くの若者が「地元で働き、地元で暮らす」未来を選べる環境づくりが今、何よりも重要です。早い段階で魅力的な求人をいただくことは、高校生がじっくりと将来を考え、就職へとつながる大切な一歩となります。企業の皆様におかれましては、初任給の改善や働きやすい環境づくりなど、若者が希望を持てる雇用条件の整備を、これからもよろしくお願いいたします。地域が一丸となって、佐伯の未来を支える若い力を育ててまいりましょう。

 

 


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5月28日(木曜日) 佐伯市区長会連合会定例総会・懇親会


令和8年度の「佐伯市区長会連合会定例総会・懇親会」が開催され、私も出席させていただきました。

会場に集まられた各地区の区長・自治会長の皆様の引き締まった表情を見まして、改めて地域を背負うリーダーの皆様の心強さと、その責任の重さを深く実感いたしました。日頃から、住民の皆様の一番身近な相談相手として、また行政との架け橋として、昼夜を問わず地域経営にご尽力いただいていることに、心から敬意と感謝を申し上げます。現在、地方自治体を取り巻く環境は、人口減少や高齢化、多発する自然災害への備えなど、多くの困難な課題に直面しています。行政の力だけでまちづくりを進めるのには限界があります。防災力の向上、高齢者の見守り、地域の伝統や文化の継承など、区長会の皆様が中心となって育んでくださる「共助」のネットワークこそが、佐伯市を守る最大の砦です。

「佐伯市に住んでよかった」と誰もが実感できる、活力と温もりのある地域社会を目指し、新体制となった連合会の皆様と共に、私も全力で市政に邁進してまいります。退任された区長の皆様、これまでの多大なご貢献本当にありがとうございました。そして新役員・新区長の皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。



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5月29日(金曜日) 剣道八段合格の高橋敬様来庁


大変誇らしく、また私自身も身が引き締まるような素晴らしいニュースが飛び込んできました。本市にお住まいの高橋敬さんが、武道の最高峰である「剣道八段」に見事合格され、その報告にお越しくださったのです。剣道を志す方にとって、八段はまさに「雲の上の存在」です。受審資格を得るだけでも並大抵のことではなく、全国から集まる猛者たちの中で、合格率はわずか1%に満たないと言われています。その超難関を、75歳というご年齢で突破された高橋さんの歩みは、まさに「継続は力なり」を地で行くものです。お話を伺う中で、高橋さんがこれまでどれほどの覚悟と情熱を持って竹刀を握り続けてこられたのか、その一端に触れることができました。県内でも、大分市の田島様と並ぶ同時合格という歴史的な初快挙であり、市民にとってもこれ以上ない明るいニュースとなりました。何かに挑戦し続けることに、年齢は関係ない。高橋さんの凛としたお姿から、私たちもたくさんの勇気と元気をいただきました。




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5月30日(土曜日) 佐伯市PTA連合会定期総会


新学期が始まって活気あふれる季節の中、令和8年度の「佐伯市PTA連合会定期総会」が開催され出席させていただきました。会場に集まった保護者の皆様、教職員の皆様の真剣な表情を見まして、改めて「佐伯の宝」であるこどもたちがいかに多くの温かい眼差しに守られているかを実感いたしました。皆様が日頃から、仕事や家事、育児でお忙しい中に時間を作り、学校や地域のために多大なご尽力をいただいていることに、深く敬意と感謝を申し上げます。家庭と学校が対話を重ね、地域社会がそれを支える「PTA活動」の重要性は、ますます高まっていると感じます。こどもたちが夢に向かって安心して学び、のびのびと挑戦できる環境をつくるためには、行政の力だけでなく、最も身近な大人である保護者の皆様、教職員の皆様との「連携」が不可欠です。皆様からいただく現場のリアルな声を大切にしながら、教育環境の整備や子育て支援施策をさらに前へ進めてまいります。

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