最近のトラブル事例
大手電気通信事業者や警察のふりをした架空請求にご注意を!
国際電話番号により消費者のスマートフォン等に「NTTドコモカスタマーセンター」などと大手電気通信事業者の名称をかたる者から、「通話料金が未納になっている」、「このまま警察の緊急ホットラインにつなぎます」といった連絡があり、警察をかたる者に通話を転送され、「逮捕状が出ている」、「示談交渉の事務処理費用がかかる」などと金銭の支払を要求された、などといった相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。
具体的な事例や対応のアドバイス等は下記の消費者庁PDFをご覧ください。
特殊詐欺被害防止について
現在、佐伯市内においてインターネット(SNS)を使った高額な詐欺被害が発生しており、令和7年度被害総額は2億円を越えています。
「警察官を名乗る」「高額なお金を請求する」といった行為が見られたら「詐欺」を疑い、ご家族に相談や警察への連絡をお願いします。
警察庁の特殊詐欺対策ページのサイトには、最新の手口と今日からできる対策が記載されています。手口を知っておくことで、被害にあわないよう対策しましょう。
警察庁・特殊詐欺対策ページ
(外部リンク)
独立行政法人国民生活センターHP
(外部リンク)
消費者庁HP注意喚起ページ
(外部リンク)
少しでも不安を感じたらご相談ください
(1)警察相談専用窓口 #9110
(2)消費者ホットライン 188
(3)佐伯市消費生活センター 0972-22-3221