とき 令和8年8月24日(月曜日)13時30分~
ところ 佐伯市役所 5階 庁議室
内容
・令和8年第5回佐伯市議会定例会提出議案について
【議会関係資料】
・第3次佐伯市総合計画策定に係るメッセージボードの設置について
・「インターネットによる誹謗中傷等の防止に関する高校生向け人権研修会」の開催について
・さいき火まつり2026(にせんにじゅうろく)について
・第35回九州チャレンジサイクリング大分県大会「ツール・ド・佐伯2026(ニゼロニロク)」について
・「うめ秋大祭(しゅうたいさい)」の開催について
・つるみ豊魚祭(ほうぎょさい)について
・「直川ミラサポ野外映画祭」の開催について
・たくさんの笑顔が集まる「なおかわ秋色フェスタ」の開催について
令和8年第5回佐伯市議会定例会提出議案について
会 期
9月1日(火曜日)から9月25日(金曜日)まで
議案等の件数
予算議案9件、予算外議案16件、諮問2件、専決処分の報告2件、報告事項4件
主な予算議案の概要
令和8年度一般会計補正予算(第4号)の規模
補正額: 6億2,291万3,000円
令和8年度予算総額:467億1,497万4,000円
主な事業【歳出】
ア 子宝支援事業(こども福祉課)240万円
不妊治療助成金の申請件数の増加に伴う増額計上
イ 水利施設等保全高度化事業(丸市尾地区)(農林水産工務課)【新規】405万円
大分県が実施する耕作放棄地や休耕地を活用した農地の大規模園芸産地整備のための負担金を計上
ウ 陸上養殖物価高騰対策事業(R8国補正:物価高騰対応)(水産課)【新規】780万円
物価高騰の影響を受けている陸上養殖事業者の負担軽減を目的に、養殖場の電気代の一部を助成する経費を計上(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金(R8推奨分)充当)
エ 漁協共同利用施設LED化事業(R8国補正:物価高騰対応)(水産課)【新規】245万5,000円
電気代高騰の影響を受けにくい施設への転換を目的に、荷捌き所のLED照明導入費用の一部を助成する経費を計上(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金(R8推奨分)充当)
オ 豊かな海を活用したカキ類等養殖拡大推進事業(水産課)【新規】149万2,000円
シングルシードカキ養殖に新規で取り組む漁船漁業事業者に対し資機材等の導入費用の一部を助成する経費を計上
(県3分の1、市3分の1、受益者3分の1)
主な予算外議案の概要 議案第113号
佐伯市水道事業給水条例等の一部改正について 【営業課】
上下水道事業の経営の安定を図るため、上下水道料金の改定及び検針・請求方法の変更を行うほか、災害時等において給水装置工事を実施することができる者の範囲を拡大しようとするものである。
<主な改正の内容>
(1) 改正する条例
ア 佐伯市水道事業給水条例(第1条による改正関係)
イ 佐伯市簡易給水施設事業条例(第2条による改正関係)
ウ 佐伯市飲料水供給事業給水条例(第3条による改正関係)
エ 佐伯市公共下水道条例(第4条による改正関係)
オ 佐伯市特定環境保全公共下水道条例(第5条による改正関係)
カ 佐伯市生活排水処理施設条例(第6条による改正関係)
キ 佐伯市集落排水処理施設条例(第7条による改正関係)
(2) 水道料金の改定
令和2年度に策定した「佐伯市水道事業経営戦略」に基づき、令和4年度に料金改定を実施したものの、改定後も料金収入は逓減しており、水道事業の経営は依然として厳しい状況となっている。このような状況から、昨年度に「佐伯市水道事業総合戦略」を策定し、段階的に料金の改定を行う計画を定めた。この計画に基づき、水道料金を次のとおり改定するほか、市有の各水道施設の料金を当該改定後の額に統一しようとするものである。(第1条による改正の別表第1、第2条による改正の別表第2及び第3条による改正の別表第1改正関係)。
(3) 下水道料金の改定
下水道事業については、下水道未整備区域の市民の税金が赤字補填(基準外繰入)に充てられており、受益者負担による「独立採算制の原則」に反する状態となっている。このような状況から、昨年度に「佐伯市下水道事業経営戦略」を策定し、段階的に料金の改定を行う計画を定めた。この計画に基づき、下水道料金を次のとおり改定する(第4条による改正の別表、第5条による改正の別表及び第7条による改正の別表改正関係)。
(4) 検針・請求方法の変更
上下水道料金については、毎月、検針及び請求を行っているが、経費の削減及び事務の効率化の観点から、これを隔月(2か月ごと)に変更する(第1条による改正の第26条及び第30条、第4条による改正の第19条第2項及び第3項並びに第20条、第5条による改正の第26条第1項から第3項まで及び第28条、第6条による改正の第11条第2項及び第3項並びに第7条による改正の第14条及び第15条改正関係)。
(5) 災害時等における給水装置工事実施者の範囲の拡大
本市において給水装置の工事を行うことができる事業者は、市長が指定した者のみに限定されているが、近年の大規模災害において、事業者自身の被災や需要の増大により復旧が遅れる事例が発生したことから、災害等の非常時に限り、他市町村の長が指定した事業者等であっても工事が行えるよう、新たに特例を設ける(第1条による改正の第7条、第8条第2項、第33条第1項第1号及び第36条第2項改正関係)。
(6) 施行期日
(1) 上記(1)から(4)まで 令和9年4月1日
(2) 上記(5) 公布の日
第3次佐伯市総合計画策定に係るメッセージボードの設置について
概要
現在の「第2次佐伯市総合計画」が令和9年度で終了することに伴い、「第3次佐伯市総合計画(令和10年度~16年度)」の策定を進めています。子育て、教育、福祉、防災、環境、交通、にぎわいづくりなど、暮らしに関わることを、みんなで考えながら進めていきます。より多くの市民の皆様の声を反映させるため、メッセージボードを公共施設等に設置しますのでお気軽に御意見をお寄せください。
実施内容等
メッセージボードの設置
ア 設置期間 8月31日~9月30日
イ 設置場所 公共施設等(市役所本庁舎、各振興局、各地域コミュニティセンター、さいき城山桜ホール等。※市ホームページ参照)
ウ 募集内容 ・「8年後の佐伯市の将来像」の絞り込み
・将来像に重要なキーワード
エ そ の 他 市民ワークショップ及びメッセージボードでいただいた御意見については
第3次佐伯市総合計画の基本構想や基本計画作成の参考にさせていただきます。
「インターネットによる誹謗中傷等の防止に関する高校生向け人権研修会」の開催について
近年、SNSの普及により誰もが情報を発信できる一方で、インターネット上の誹謗中傷や人権侵害が社会的な問題となっています。特に若い世代では何気ない投稿や反応が誰かを深く傷つけることがあり、自身が被害を受けることがあります。本市では3月に「佐伯市インターネット上の誹謗中傷等の防止に関する条例」を制定し、市民やこどもたちを守るための啓発教育を推進しています。この取組みの一環として、高校生に適切なインターネットリテラシーを身につけてもらい、被害者・加害者・傍観者を生まない人権を大切にする意識を育てるための研修会を開催します。
テーマ
インターネット上の誹謗中傷による人権侵害について本気で考える~被害者も加害者も傍観者もつくらないためにできること~
実施日
9月1日(火曜日)14時25分~15時25分
対 象
大分県立佐伯鶴城高等学校 全校生徒 570名
会 場
大分県立佐伯鶴城高等学校 体育館(佐伯市城下東町7-1)
講 師
貞永 憲佑(さだなが けんすけ) 氏《貞永法律事務所 弁護士》
内 容
講演
【講師】貞永 憲佑 氏
トークセッション
【登壇】貞永 憲佑 氏
泉 志保(佐伯市みんなつながる課長)
主 催
佐伯市
さいき火まつり2026(にせんにじゅうろく)について
本市の夏の一大イベントとして、さいき火まつり2026が開催されます。当日は、 約4,000発もの打ち上げ花火が夜空を彩り、約50店舗の多彩な飲食ブースが並びます。また、地元のキッズダンサーによるダンスパフォーマンスなどが披露されるほか、ヒップホップグループ「nobodyknows(ノーバディノーズ)+」やボーカルデュオ「SuperBoys(スーパーボーイズ)」がステージを盛り上げるスペシャルライブを開催し、市外・県外からの誘客イベントとして実施します。また、今年もベビーファースト運動として、妊産婦がイベントに参加しやすいよう授乳、おむつ替えなどの専用スペースを設けます。
と き
9月20日(日曜日)11時~21時(花火の打ち上げは日没後20時前後の予定。)
ところ
池船スポーツ公園
内 容
(1)打ち上げ花火 4,000発
(2)ステージイベント
(3)ウォーターバレー大会&キッズプール
(4)アーティストスペシャルライブ
(5)飲食等出店 など
その他
ベビーファースト運動として、妊産婦の授乳・おむつ替え専用スペースなどを設けます。
会場周辺は混み合うため、交通規制等を実施することがあります。
主 催
さいきフェス実行委員会
共 催
佐伯市
協 力
一般財団法人観光まちづくり佐伯、一般社団法人佐伯青年会議所、佐伯市あまべ商工会、佐伯商工会議所、佐伯商工会議所青年部、番匠商工会青年部、佐伯市職員労働組合青年部、佐伯市社会福祉協議会
第35回九州チャレンジサイクリング大分県大会「ツール・ド・佐伯2026(ニゼロニロク)」について
九州一広い佐伯市を舞台として、スピード競技ではなくゆったりと海、山、川の景観や様々な地域の魅力を楽しんでいただくサイクルイベントで、今年で35回目の開催となります。空の公園や大入島をはじめとした風光明媚な景色や佐伯のまちなみをサイクリングしながら、各地域の地元グルメや人々のおもてなしでサイクリストをお迎えします。
と き
10月11日(日曜日)8時~17時
ところ
スタート・ゴール 全コース共通 佐伯市総合運動公園
佐伯中央病院スタジアム付近
主 催
佐伯サイクルツーリズム推進協議会
コース
全5コース
・Sコース(190km):本市全域と津久見市の一部を走行
・Aコース(163km):九州一広い本市を一周
・Bコース(102km):目指せ!九州最東端の鶴御埼灯台
・Cコース( 75km):日豊海岸満喫コース
・Dコース( 40km):佐伯湾に浮かぶ大入島一周コース
「うめ秋大祭(しゅうたいさい)」の開催について
宇目地域の秋祭りを一堂に開催する『うめ秋大祭』が開催されます。このお祭りは椿原(つばきはら)祭典・八匹原(はちひきばる)祭典・うめ秋大祭を合同で開催し、年に一度の大きなにぎわいの場を創出することで、地域住民の交流と親睦を図ることを目的としています。
と き
9月26日(土曜日)10時30分から21時まで
ところ
宇目スポーツ公園(宇目大字塩見園)
内 容
この祭典では各地区の神輿が練り歩き、お供の楽(がく)や獅子舞などの宇目地域の伝統芸能が一堂に披露されます。また、秋大祭では花もちまきに始まり、市内の太鼓やダンス、カラオケ大会などが予定されています。そして夜の部では花火の打ち上げから夜神楽の奉納など、最後まで楽しめるお祭りとなっています。
つるみ豊魚祭(ほうぎょさい)について
昭和56年9月29日に、現在の上皇上皇后両陛下を当地にお迎えして全国で初めて「第1回全国豊かな海づくり大会」が開催されました。その記念と、海の安全・豊漁を祈願し、海に感謝する祭りとして翌年から実施され、本年で41回目を迎える鶴見地区を代表する祭りです。
と き
9月27日(日曜日)10時から14時まで
ところ
佐伯市公設水産地方卸売市場鶴見市場(鶴見大字地松浦)
内 容
ステージイベント:鶴見中学校生徒のソーラン踊り等
体験型イベント:お魚つかみどり、巻貝つかみどり、タッチプール、松浦漁港周遊クルージング等
その他:鮮魚や特産品の販売等
「直川ミラサポ野外映画祭」の開催について
本市が取組を進めている「新たな地域コミュニティづくり」第1期モデル地域の一つとして発足した「直川地域コミュニティ協議会」による野外映画祭「源六BALvol.4(げんろくヴァル ヴォリュームフォー)」今年度で4回目の開催です。上映前のこども広場では、ふわふわドームやストラックアウト、バッゴー、ワークショップでは、ブンブンセミづくり体験もできます。芝生の上で、キッチンカーや出店のバルメニューを楽しみながら、ステージや開放感たっぷりの映画鑑賞を満喫できるイベントです。
と き
10月17日(土曜日)16時から21時まで
ところ
直川源六原グラウンド(直川大字上直見)
内 容
16時00分~ 開場
16時30分~ ディアボロ・バルーンアート(ステージ)
18時20分~ キコレンジャーショウ(ステージ)
19時00分~ 映画上映 上映作品「えんとつ町のプぺル」(100分)
たくさんの笑顔が集まる「なおかわ秋色フェスタ」の開催について
直川地域では例年夏祭りを開催していましたが、昨年から暑さ対策により、開催時期を秋へ移行しました。イベント名も「なおかわ秋色フェスタ」と改め、今年で開催2年目となります。今年は、「地域の方々・子どもたちが楽しめる」をコンセプトにたくさんの出店やにぎやかなステージを企画し、昨年よりスケールアップした祭りになっています。本イベントは、地域内外の市民の交流や地域の活性化を図り、地域のにぎわいの場とすることで、来場された方へ「直川地域の魅力」と「直川の実りの秋」を感じていただくことも目的としています。
と き
10月18日(日曜日)11時から18時まで
ところ
直川源六原(げんろくばる)グラウンド(直川大字上直見)
内 容
ステージイベントでは、もちまき、吹奏楽、神楽、直川の新米が当たるミニ俵投げ競技や、ミニ俵の重さ当てゲーム、キッズダンス、ナニコレ?劇団、キコレンジャーショー、大野JタカシLIVEほか。子どもたちが遊べるブースでは、ふわふわトランポリン、 ストラックアウトほか。会場内では、本市出身似顔絵アーティスト「さつ」さんの似顔絵コーナー、出店・キッチンカー、最後は毎年恒例の花火を直川の空へ打ち上げます。(雨天時は延期)
※出店については、8月下旬まで募集