乳がんは女性に1番多いがんで日本人女性の9人に1人が生涯で発症します。子宮頸がんは実は20~30歳代の若い女性に乳がんに次いで多いがんです。
和楽で実施する乳がん・子宮頸がん検診の電話予約期間を延長しました。
検診受診希望者は☎0972-23-7022(佐伯市 健康増進課 健診係)へご連絡下さい。
検診日は
女性のがん検診チラシ(PDF:215.4キロバイト)
からご覧下さい。
※各検診日の前開庁日まで予約を受け付けています。
定期的な受診をしましょう!
がん検診は定期的に受診し、要精密検査が必要となった人が必ず精密検査を受診をすることで、がんの死亡率を減少させることができます。
推奨する検診間隔は2年です。定期的な受診ががんの早期発見するために重要です。
佐伯市の令和6年度にがん検診を受診した人の中にもがんと診断された人がいました。
乳がん検診を受診した人のうち、がんが発覚したのは6人
子宮頸がん検診を受診した人のうち、がんが発覚したのは3人
がんは初期は自覚症状がないことも多いので、がん検診で早期発見・早期治療を行いましょう!
医療機関でも受診ができます!
佐伯市では医療機関でも乳がん・子宮頸がん検診を受診することができます。
日程が合わない人や医療機関を希望している人は
女性のがん検診チラシ(PDF:215.4キロバイト)
から受診できる医療機関を確認し、医療機関へ直接お問い合わせください。
症状がある人は検診ではなく医療機関で診察を受けてください
症状がある人ががん検診を受診すると、精密検査が必要となりやすく、更に結果が出るまで約4週間程度かかり、その後から精密検査を受けることになるため発見が遅くなる場合があります。がん検診は症状がない人の早期発見を目的としております。症状がある人は診察を受診し医師と相談の上、速やかに必要な検査を受診してください。
自己触診でしこりなど変化に気づいた場合や、生理以外での出血や痛みを感じた等の場合は速やかに診察を!
要精密検査が必要となった場合は必ず受診を
要精密検査が必要となった時は必ず受診をしてください。
要精密検査が必要となった全ての人が、がんに罹患しているというわけではありませんが、その中にがんの人がいます。
受診をせず、その後がんが発覚している人もいるため、必ず受診をしましょう。
また、がん検診で異常なしや精検不要となった場合でもがんの場合があります(偽陰性)。見落としだけではなく、がん検診で全員を正しく確実にがんの可能性の有無を鑑別できるわけではないため、検診後も異変があれば診察を受診してください。