「浄化槽の日」を機会に、浄化槽の役割や正しい使い方を知り、これからもきれいな水を守り、未来に残していきましょう。
佐伯市の合併処理浄化槽の設置状況(令和8年3月31日現在)
浄化槽整備区域の人口 29,090人
合併処理浄化槽設置済人口 20,309人(設置率69.8%%)
「浄化槽の日」とは、浄化槽の普及促進及び浄化槽法の周知徹底を通じて、生活水準の向上、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図
るとともに公共用水域の水質保全に資することを目的として、昭和62年に、環境庁、厚生省及び建設省の3省庁が主唱し制定しまし
た。
10月1日を「浄化槽の日」と定めたのは、浄化槽に関する諸制度を整備した 「浄化槽法」が、昭和60年10月1日に全面施行されたこ
とにちなむものです。