2026佐伯市防災シンポジウムを開催します「みんなで考えよう!大規模災害への備えと復興」
令和8年7月に発生した熊本地震をはじめ、近年、全国各地で大規模な地震が発生するとともに、それに伴う津波等により被害が拡大している状況です。また、気候変動の影響による大雨などの気象災害も頻発しており、大規模な自然災害等への備えが求められています。
そのような状況の中、本市においても、大規模災害が発生した場合の被害状況を想定し、それらの被害を最小限に抑えるための事前準備として、「佐伯市事前復興計画」の作成に取り組んでいます。
いつ、どこで発生するかわからない大規模災害への「備え」と「復興」について、市民の皆さんと一緒に考えていければと思います。
【と き】令和8年11月12日(木曜日)
13時30分~16時30分(開場13時~)
【ところ】さいき城山桜ホール 大ホール
【内 容】
基調講演:「大規模災害からの復興まちづくりの取組」
東京大学大学院 工学研究科 教授 羽藤英二
特別発表:「濃霞山への防災倉庫設置に関する提言」
日本文理大学附属高等学校2年4組
取組紹介:「佐伯市における事前復興への取組」
佐伯市防災局防災危機管理課 総括主幹 松山美穂
パネルディスカッション:「事前復興の取組の推進に向けて」
(司会)小林 祐司 大分大学 理工学部 教授
パネリスト:羽藤 英二 東京大学大学院 工学研究科 教授
金丸 俊昭 渡町台地区区長会会長・渡町台地域コミュニティ協議会会長
立木 穣太郎 日本文理大学附属高等学校 普通科ソーシャルコミュニケーション主任
松山 美穂 佐伯市防災局防災危機管理課 総括主幹
【主 催】 大分県域事前復興研究体 SPiRiT
【共 催】 佐伯市
【入場料】 無料
【その他】 話通訳、要約筆記あり
託児無料:希望される方は10月28日(水曜日)までに防災危機管理課へご連絡ください。
【申 込】 二次元コードから申込(10月31日(土曜日)〆切)
※事前申込がなくても、当日参加は可能です。