とき 令和8年10月29日(木曜日)10時00分~
ところ 佐伯市役所 5階 庁議室
内容
・佐伯市・佐伯市教育委員会表彰について
・市長賞詞の授与について
・令和8年度国際理解・多文化共生推進事業補助金について
・ベトナムニンビン省高校生交流事業について
・さいき人権フェスタ(おおいたにじいろ講演会inさいき)の開催について
・豊後土工(どっこ)の歴史と未来を語るフォーラムについて
・九州オルレさいき・大入島コース「大入島海鮮オルレフェア」の開催について
・第5回かまえウォーキング大会in 仙崎(せんざき)・高平山(たかひらやま) の開催について
佐伯市・佐伯市教育委員会表彰について
本市におきましては、市政の進展や公共の福祉の増進、さらには産業、文化、学術等の振興に寄与され、その功労が極めて顕著な方々に対し、その功績をたたえるため「佐伯市表彰」を贈呈しております。また、本市の教育、文化および体育の振興に深く貢献され、同じく顕著な功績を残された方々に対しましては、「佐伯市教育委員会表彰」を贈呈することとしております。
これらの表彰式につきましては、毎年「文化の日」に挙行しており、今年も受賞者の皆様の栄誉をたたえる式典を執り行います。
とき
11月3日(火・祝)文化の日 10時30分から
ところ
ホテル金水苑(佐伯市駅前2丁目)
被表彰者
佐伯市表彰
一般表彰 10人、10団体 自治表彰 2人
佐伯市教育委員会表彰
10人、1団体
※情報解禁11月3日表彰式後
市長賞詞の授与について
本市、野岡町に本社を置く山田水産株式会社様は、令和8年5月、世界初となる完全養殖ウナギの一般販売を発表されました。平成30年から人工ふ化したウナギの実用化を目指す実証実験を開始し、長年のたゆまぬ研究と多大なる努力の末に、見事に実現されたものです。天然シラスウナギが減少する中にあって、この人工種苗養殖の確立と商品化は、水産資源や環境を守る持続可能な取組であると同時に、日本の食文化の継承に深くつながるものです。市内企業によるこの素晴らしい功績と、この度の栄誉を心からたたえ、佐伯市長賞詞を授与いたします。
とき
11月13日(金曜日)9時30分から
ところ
佐伯市役所 5階 庁議室
受賞者
山田水産株式会社 代表取締役 山田 信太郎(やまだ しんたろう) 氏
贈呈理由
世界初 完全養殖ウナギの一般販売
令和8年度国際理解・多文化共生推進事業補助金について
本市で活動する団体が、国際交流や多文化共生のまちづくりを推進する目的で実施する事業に要する経費に対して、予算の範囲内において補助金を交付します。(予算額80万円)
対象事業
次の号のいずれかに該当するものとする。
ア 市内の外国人を対象とした日本の文化又は生活習慣の学習・体験事業
イ 市内の外国人と地域住民とのコミュニケーション向上を目的とした交流事業
ウ 地域住民が外国の文化を知り、国際理解を深める目的の事業
エ 多文化共生を推進するための啓発事業
オ その他市長が多文化共生の推進に資する取組として認める事業
補助対象経費
別紙「令和8年度 国際理解・多文化共生推進事業補助金募集要項」のとおり。
補助対象団体
次に掲げる要件をすべて満たす団体とする。
ア 5人以上の構成員を有し、その過半数が市内に在住していること
イ 市内に活動拠点を有し、かつ、市内で活動を行っていること
ウ 宗教、政治又は営利活動を目的とする団体でないこと
エ 全ての構成員が本市に納入すべき税を滞納していないこと
補助金額
上限額20万円(補助率3分の2)
公募期間
11月2日(月曜日)から11月20日(金曜日)17時まで
その他
12月上旬ごろに審査を実施予定
ベトナムニンビン省高校生交流事業について
本市とベトナムのニンビン省は、令和5年3月にMOUを締結し、国際交流事業を実施しています。令和5年度より高校生交流事業を開始し、7年度は本市内の高校生14人がニンビン省を訪問しました。今年度はニンビン省の訪問団を本市にお迎えし、高校生同士の交流による人材育成及び友好関係の構築を図ります。
期間
11月27日(金曜日)~30日(月曜日)
訪問団
ニンビン省高校生15人(ルオン・ヴァン・トゥイ高校、レ・ホン・フォン高校、ビエンホア高校)、教員1人、ニンビン省職員2人 合計18人
内容
部活動見学及び体験、体験型観光、交流会等によるニンビン省高校生と市内高校生の交流、農泊体験等
11月27日(金曜日)
・市長表敬訪問
・佐伯鶴城高等学校での部活動見学及び体験
11月28日(土曜日)
・サイクリング、染物等体験型観光を通じた高校生同士の交流
・さいき城山桜ホールでの部活動参加を通じた高校生同士の交流
11月29日(日曜日)
・袴試着・茶道、そば打ち等の体験型観光を通じた高校生同士の交流・農泊体験
11月30日(月曜日)
・農泊、離村式
※本事業は、参加者の安全確保と円滑な運営を目的とするため、対象者を限定して実施します。
さいき人権フェスタ(おおいたにじいろ講演会inさいき)の開催について
性別や立場に関わらず誰もが自分らしく生きられる地域社会の実現を目指し、12月の人権週間にあわせて、「さいき人権フェスタ」を開催します。当日は、県主催の『おおいたにじいろ講演会inさいき』との共催とし、映画『ブルーボーイ事件』の上映および同映画の監督である飯塚 花笑(いいづか かしょう)氏によるトークショーを行います。また、講演会の前には佐伯市人権標語入選者・全国中学生人権作文コンテスト佐伯地区大会表彰式を行います。
講演名
さいき人権フェスタ(おおいたにじいろ講演会inさいき)
実施日
12月18日(金曜日) 開演17時30分 終演20時20分
会場
さいき城山桜ホール 大ホール 佐伯市大手町2丁目2番8号
内容
佐伯市人権標語入選者表彰式
全国中学生人権作文コンテスト佐伯地区大会表彰式
映画『ブルーボーイ事件』上映(日本語字幕付き)
飯塚 花笑監督トークショー
申込方法
申込フォーム(二次元コード)チラシ参照
電話:0972-22-3085(みんなつながる課)
主催
大分県/大分県人権教育・啓発推進協議会
佐伯市/佐伯市人権教育・啓発推進協議会
協力
佐伯人権擁護委員協議会/佐伯市人権・部落差別解消教育研究会
その他
参加無料 ※要事前申込
・託児あり(無料) ※要申込12月7日(月曜日)まで
・手話通訳・要約筆記あり
豊後土工(どっこ)の歴史と未来を語るフォーラムについて
かつて本市上浦をはじめとする旧南海部郡から、多くの人々が全国のトンネルやダム、鉄道、道路などの建設現場へ出ていきました。彼らは「豊後土工(どっこ)」と呼ばれ、難しい現場には必ずその姿があったと言われています。本フォーラムでは、豊後土工(どっこ)とはどのような人々なのか、その歴史と上浦地域、さらには本市全体とのつながりを振り返ります。あわせて、地域に残る記憶や資料をどのように残し、これからの世代へ伝えていくことができるのか、地域の皆さんとともに考える機会とします。
とき
11月15日(日曜日)9時30分~12時00分
ところ
上浦地域コミュニティセンター
内容
9時30分~オープニング「書道パフォーマンス」(佐伯鶴城高等学校 書道部)
9時40分~あいさつ
9時50分~基調講演「豊後土工(どっこ)とは何か」谷川 竜一(たにがわ りゅういち) 氏(金沢大学 准教授)
10時30分~パネルディスカッション「豊後土工(どっこ)と地域のこれから」
パネリスト
森崎 英五朗(もりさき えいごろう) 氏【寿(ことぶき)建設(株) 代表取締役会長】
藤田 慶成(ふじた よしなり) 氏【元 成豊(せいほう)建設(株) 副社長】
山矢 隆彦(やまや たかひこ) 氏【上浦地域コミュニティ協議会 会長】
西田 愛華(にしだ あいか) 氏【佐伯市教育委員会 社会教育課 副主幹】
コーディネーター
谷川 竜一(たにがわ りゅういち) 氏【金沢大学 准教授】
展示等(コミュニティセンターロビー)
写真、資料、DVD放映
九州オルレさいき・大入島コース「大入島海鮮オルレフェア」の開催について
大入島のオルレ(トレッキング)コースを歩きながら海の幸を楽しむイベントである「大入島海鮮オルレフェア」を開催します。本コースは、海を近くに感じられる「舟隠(ふなかくし)」や、天気の良い日は四国を望むことができる「空の展望所」など、島ならではの魅力が感じられるコースとなっています。昼食には大入島オイスターなどの海の幸を使用した食事を準備します。四季を通して様々な景色が見られる島で、自然に育まれた地元グルメ、そして地域に暮らす人々の温かいおもてなしで参加者をお迎えします。
とき
12月12日(土曜日)9時30分~15時頃
ところ
佐伯市大入島「九州オルレ さいき・大入島コース」
主催
九州オルレさいき・大入島コース推進協議会(事務局:観光課)
参加料
3,000円
申込方法
電話またはメールで参加者全員の氏名(フルネーム・ふりがな)、年齢、住所、連絡先をお知らせください。
申込期限
12月4日(金曜日)17時まで
その他
オルレとは、もともと韓国・済州島から始まったもので、済州の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味があり、現在ではトレッキングコースの総称として呼ばれている。
第5回かまえウォーキング大会in 仙崎(せんざき)・高平山(たかひらやま) の開催について
蒲江の観光拠点である仙崎公園やたかひら展望公園の絶景が広がるサイクリングコースを活用したウォーキング大会を開催し、美しい景観と豊かな自然を満喫していただきます。また、地元の海の恵みを存分に味わえる「特製ヒラメ丼」と温かい味噌汁を参加者に提供します。新鮮なヒラメの魅力を堪能できる特製ヒラメ丼は、本大会のお楽しみの一つです。美しい景色を楽しむウォーキングと地域自慢の海の幸を通じて、蒲江の魅力を発信し、観光振興と特産品のPRにつなげます。
とき
11月29日(日曜日)9時00分〜14時00分 ※延期の場合は12月6日(日曜日)
ところ
スタート・ゴール地点:仙崎公園
目的地:たかひら展望公園
内容
・サイクリングロードコース往復8.6kmをウォーキング
・ゴール地点に蒲江のヒラメを使った“特製ヒラメ丼”を提供 。また、キッチンカーも出店予定
・ミニイベント 絶叫大会(希望者のみ)
募集期間
11月1日(日曜日)〜11月25日(水曜日)
募集人員
150人 ※先着順
参加料
1人1,000円(保険料含む) ※小学生以下無料