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市章 |
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佐伯市の頭文字「S」を図案化したもので、緑豊かな山々と清流、豊饒の豊後水道にあって、市民が連携し、歴史や文化を大切にしながら未来へ向かっていくことを表しています。 |
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位置・地勢 |
大分県の南東部に位置し、北は津久見市、西は臼杵市及び豊後大野市、南は宮崎県境に接しています。南部から西部にかけては「祖母傾国定公園」の一角をなす山々に囲まれ、東部は遠くに四国を望む豊後水道に面し、「日豊海岸国定公園」に指定されてる約270kmに及ぶ美しいリアス式海岸が続いています。
年間平均気温は16度前後と温暖な気候で、冬でも積雪はほとんどありません。
また、九州有数の清流・番匠川をはじめ多くの支流も有し、豊かな水に恵まれた地域でもあり、市の中心地はその番匠川の河口に広がる沖積平野にあります。
●面積:903平方キロメートル(九州で一番広い市です)
(耕地2.7%/林野87.3%/宅地1.3%/その他8.7%)
●位置:東経131度54分7秒 北緯32度57分24秒 |
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人口・世帯(平成17年国勢調査速報値) |
●人口数:80,290人
●世帯数:30,667世帯 |
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姉妹都市・友好都市 |
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●姉妹都市:グラッドストン市(オーストラリア)
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クイーンズランド州の州都ブリスベンの北約550キロに位置し、気候は一年中温暖。市名はイギリスの元首相グラッドストン卿にちなんでつけられた。太平洋に面した工業都市・貿易都市であり、石炭の輸出高は世界でもトップクラスである。まちの環境美化にも力をいれており、クイーンズランド州の中でもきれいな都市として有名。観光資源にも恵まれ、沖合には世界最大の珊瑚礁群グレートバリアリーフに浮かぶヘロン島がある。2008年3月に周辺のカリオピ及びミリアムベールと合併した。 |
●友好都市:邯鄲(かんたん)市(中国)
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北京の南西約450キロ、黄海から約500キロに位置する内陸都市。地下資源が豊富で、重工業が発達し、広大な土地を背景に農業も盛んである。戦国時代には趙の都だったところで、2000年以上の歴史をもつ古都。歴史遺産も多く、500か所以上の史跡がある。人の世の栄枯盛衰のはかなさをたとえた「邯鄲の夢」など、中国のことわざが多く生まれている。 |
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佐伯市の花・木・鳥・魚(海・川) |
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●佐伯市の花:ヤマザクラ
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佐伯に春の訪れを告げるとても美しい花であり、市内全域で見ることができ、市民の心を和ませ、親しみあふれるものである。 |
●佐伯市の木:カシ(総称で表す;ウバメガシ、アラカシ等を含めます)
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照葉樹の代表種で緑の葉が生い茂り、市内全域で自生している。古くは薪や炭、または身近な道具に利用され、なじみの深い木である。
(写真:城山のアラカシ) |
●佐伯市の鳥:メジロ |
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姿が可愛く、鳴き声もきれいな鳥で、佐伯市全域で見かけられる。子どもから大人までよく知られ、親しまれている。 |
●佐伯市の魚(海):アジ |
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佐伯地域の海で、一年を通じて獲れる代表格の魚であり、県内漁獲量の約77%を占める。また調理方法も多く、佐伯名物あじ寿司などでも市民に広くよく知られている。 |
●佐伯市の魚(川):アユ |
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清流の川に住む、躍動感ある鮎のイメージが自然豊かな佐伯市に合う。また鮎のチョン掛けは、佐伯地域に残る独特な捕まえ方である。 |
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