佐伯市では、令和2年3月に策定した「佐伯市景観計画」に基づき、まちの魅力を高める景観づくりを進めています。
その一環として、日本文理大学の皆さんと協力して、歴史と文学のみち周辺の景観をより良くしていくための活動を続けてきました。1年間にわたる灯りの実験や調査の集大成として、ワークショップを開催します。
専門的な知識は必要ありません。「こんな灯りがあったら嬉しいな」という皆様の素直な思いを、ぜひ聞かせてください。
1.開催概要
日時 令和8年2月21日(土曜日) 17時00分~19時00分(受付開始16時30分)
集合場所 佐伯地区公民館(旧三余館) 1階 ホール
入場料 無料
対象 市民の皆さん、学生、若い世代の方々
申込方法 以下のURLからお申し込みください。
【申込フォームURL】
👉https://logoform.jp/form/d9LC/1363169(別ウィンドウで開きます/外部リンク)
※お電話・メールでの申し込みも可能です。
2.当日のプログラム内容
本年度に実施した取組の結果の報告と、現地での照明実験・意見交換を実施します。
17時00分~ 開会
17時05分~ 学生たちによる成果報告
本年度に実施した取組の結果や、そこから導き出された改善アイデアを報告します。
17時45分~ ポスターセッション
報告内容をまとめた展示(ポスター)に対し、質疑応答およびフィードバックを行う時間を設けます。
18時05分~ 夜の「灯り」体験タイム
歴史と文学のみちにおいて、実際の照明を用いた照明実験を行います。日没後の実際の景観の中で、灯りの効果を確認します。
18時35分~ 意見交換(これからの「歴史と文学のみち」について)
体験した灯りや成果報告をヒントに、これからの街づくりの参考にさせていただくため、皆様の意見を聞かせてください。
18時55分~ まとめ・閉会