城山東配水池の整備について 最終更新日:2026年6月10日 城山東配水池の整備について 城山東配水池は、佐伯市の市街地へ水道水を供給する重要な役割を担っています。 この配水池は昭和41年に築造され、必要な耐震能力を保持していないことから、令和5年度から更新事業に着手をしています。 今回の更新により、耐震性が向上することで、大規模地震の際の断水リスクが軽減される見込みです。城山東配水池整備位置 【配水池概要】 配水池容量 3,800㎥ ステンレス鋼板製構造(SUS構造) 有効水深 H=7.0m 【総事業費】 約10億円 【事業期間】 令和5年度 から 令和11年度 まで (事業計画) 令和5年度 基本設計業務ほか 令和6年度 詳細設計業務ほか 令和7年度 造成工事 令和8年度 法面工事ほか 令和9年度 配水池築造工事 令和10年度 送配水管布設工事 令和11年度 外構工事、給水開始届 (令和8年3月時点の状況) 事業の進捗に合わせて、航空写真を追加していきます! ★進捗状況(城山東配水池つうしん) 第1号城山東配水池つうしん 「ついに造成工事に着手!山を削って土台づくり」(PDF:427.8キロバイト) 第2号城山東配水池つうしん 「掘って積んで出すっ!土はどこへ?」(PDF:2.04メガバイト) 第3号城山東配水池つうしん 「100年先へつなぐ、水のバトン」(PDF:2.03メガバイト) 第4号城山東配水池つうしん「現場担当者が語る工事の舞台裏」(PDF:2.02メガバイト) NEW!