おくやみ関連手続きの「書かない窓口」について
市民の利便性向上と業務の効率化を図るため、令和8年3月中旬(予定)から、市役所本庁舎における死亡届の提出に伴うおくやみ手続きについて
「書かない窓口」を開始します。
来庁者はこれまで、各窓口ごとに何度も同じ名前や住所を紙に記入する必要がありましたが、今後はタブレット端末を活用することにより、各窓口で住所や氏名を何度も書く必要がなくなります。
来庁者の皆様にとっては、各窓口での時間短縮や申請書記入に係る手書きの負担軽減につながります。
窓口のイメージ
導入場所及び対象手続
◆導入場所
佐伯市役所本庁舎におけるおくやみ関連窓口(保険年金課、高齢者福祉課、税務課 など)
※令和8年度中に各振興局へ展開する予定です。
◆対象手続
年金、国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険、市民税に係る手続き など