佐伯市トップへ

市長の主な公務日誌(2月)

最終更新日:

2月の公務日誌

冨髙市長の主な公務日誌


  • 12

2月28日(土曜日) 第2回SHI CUP 2026(U-12佐伯重工杯)

「第2回 SHI CUP 2026(少年サッカー大会)」が盛大に開催され、県内外から集まった24チームの元気な選手たちを歓迎いたしました。

この大会は、佐伯重工業株式会社様をはじめとする造船関係の皆さまの多大なるご支援により支えられています。「子どもたちのために」という皆さまの温かい想いが詰まった、活気あふれる大会となりました。「ものづくり」で地域を支える皆さまが、こうして「人づくり」の場をも支えてくださっていることに、心から感謝申し上げます。

6年生の皆さんにとっては、小学校生活最後のお別れ大会でした。仲間とパスを繋ぐ一分一秒を大切に、悔いのないよう走り抜いてほしいとエールを送りました。この素晴らしい大会が、これからも本市の未来を育む場として続いていくことを心から願っています。


  • 12

2月25日(水曜日) 第9回全国中学ビブリオバトル大会出場報告

市内直川在住の竹島希(たけしま のぞみ)さん(豊府中学校2年)が、3月に東京で開催される「第9回全国中学ビブリオバトル大会」への出場報告に来てくださいました。

「ビブリオバトル」は、自分がおもしろいと思った本の魅力を5分間で伝え合う書評合戦です。

竹島さんは、昨年11月の大分県大会において、塩田武士さんの『踊りつかれて』という一冊を紹介。県下各地から集まった19名のなかから見事チャンプ本に選ばれ、大分県代表の座を勝ち取られました。

竹島さんの、本に対する純粋な愛情ときらきらとした言葉が、会場にいた皆さんの心にまっすぐ届いた結果なのだと感じ、お話を伺いながら温かな気持ちになりました。

全国大会は3月22日に開催されます。大舞台となりますが、竹島さんらしく、本を愛する仲間たちとの出会いを楽しみながら、お気に入りの一冊の魅力を存分に届けてきてください。


  • 14

2月25日(水曜日) 九州福祉医療サービス株式会社様との「防災協定調印式」

九州福祉医療サービス株式会社様(代表取締役社長:長峰清明様)と「災害時における医療ガス等の供給に関する協定」を締結いたしました。県内自治体としては、本市が初めての締結となります。

医療ガスや酸素濃縮装置などは、災害時の救命活動や、避難生活を送る方々の健康を維持するために欠かせない大切な資源です。平成30年にいち早く災害備蓄倉庫を建設されるなど、有事に備える体制を整えてこられた同社が、私たちの防災への想いに共鳴してくださったことを大変心強く感じています。

この協定により、万が一の災害発生時にも、専門的な知識と迅速な対応力を持つ同社から医療ガス等の安定した供給をいただけることになります。これは、本市の医療救護体制をさらに強化し、市民の皆さまの命を守るための大きな支えとなるものです。

 これからも、民間企業の皆さまとしっかり手を取り合い、どのような状況下でも「安心」をお届けできる、災害に強いまちづくりを一歩ずつ進めていきます。


  • 12

2月25日(水曜日) 大分地方法務局長感謝状伝達式

佐伯市役所にて「大分地方法務局長感謝状伝達式」が執り行われ、この度退任される4名の人権擁護委員の皆さまへ感謝状が贈られました。

永きにわたり地域に根ざした活動を続けてこられた盛﨑雄一郎さん、今山正弘さん、船田洋子さん、鶴羽善和さん。皆さまが歩んでこられたこれまでの道のりに、心からの敬意とお祝いを申し上げます。

学校訪問によるデートDV防止の啓発や、お子さんの悩みに寄り添う「SOSミニレター」への対応、障がい者施設での読み聞かせ、そして地域の方々の切実な相談へのアドバイスなど、皆さまが注いでこられた温かな眼差しは、私たちのまちに「優しさ」と「安心」の種をまいてくださいました。皆さまが守り続けてこられた「人権を尊重する心」を、私たちは大切に引き継いでいかなければならないと、改めて強く感じました。

 退任後も、地域の良きアドバイザーとして温かく見守っていただければ幸いです。これまでの多大なるご尽力に、心から感謝申し上げます。


  • 12

2月25日(水曜日) 周南公立大学硬式野球部春季キャンプ歓迎セレモニー

屋内運動広場にて、初めて佐伯市でのキャンプを迎えられた周南公立大学硬式野球部の皆さまの歓迎セレモニーを開催しました。

山口県周南市からお越しいただいた同部は、中国地区大学野球リーグで最多優勝を誇る伝統ある強豪です。先週まで社会人野球の名門・SUBARUの皆さんが練習していたこのグラウンドで、今度は大学生の皆さんが新しい風を吹かせてくれることを、大変嬉しく思います。

何より嬉しいニュースは、チームの中に地元・佐伯鶴城高校出身の岩崎選手がいらっしゃることです。「お帰りなさい!」という気持ちを込めて、住み慣れた「ホーム」の地で、仲間と共に最高の練習を積み重ねてほしいとお伝えしました。

 セレモニーでは、練習の合間に佐伯の味で元気を出していただけるよう、地元で愛される「バラパン」を贈呈いたしました。目標であるリーグ優勝、そして全国の舞台へと駆け上がられることを、市民の皆さまと共に心から応援しています。


  • 1

2月24日(火曜日) 神戸大学名誉教授 室﨑益輝教授(日本災害復興学会会長)来訪

日本災害復興学会会長で神戸大学名誉教授の室﨑益輝(むろさき よしてる)先生と懇談の機会をいただきました。佐賀関大規模火災の復旧・復興状況視察の合間を縫って、本市へお立ち寄りいただいたものです。

防災研究の第一人者として、阪神・淡路大震災から東日本大震災、そして能登半島地震まで常に現場を見つめ続けてこられた室﨑先生。先生は、避難所における温かい食事や質の高い生活環境がいかに重要であるか、そして罹災証明などの被害認定においても、制度の枠組み以上に被災された方々の「実態」に寄り添うことが不可欠であると示唆してくださいました。

東日本大震災の折、石巻市での炊き出し支援を通じて、厳しい避難生活の中で、一杯の温かい食事がどれほど人々の心を解きほぐし、生きる活力になるかを、私自身も肌で感じてきました。被災された方々の実情にどれだけ寄り添えるか。それこそが行政に問われる「真の救援」の姿であると、改めて強く実感いたしました。

過去の教訓から学び、心に届く支援を追求すること。南海トラフ地震への備えを深化させる佐伯市にとって、先生の言葉は何物にも代えがたい大切な指針となります。室﨑先生、本当にありがとうございました。


  • 2

2月18日(水曜日) ダンスコンテスト「ステップワンFINAL」結果報告

市内で活動する「ZIGGY dance studio(ジギーダンススタジオ)」の皆さんが、全国大会での素晴らしい結果報告に来てくださいました。

昨年末の予選で見事準優勝し、全国大会への切符を手にした皆さんは、1月に愛媛県で開催された決勝大会「ステップワン FINAL」においても、全国の強豪が揃うなか、U12部門で準優勝という輝かしい成績を収められました。

報告に来てくれた6名の小学生の皆さんは、練習の成果を出し切った充実感に溢れていて、お話を伺う私まで明るい気持ちをいただきました。心をひとつにしてリズムを刻み、一生懸命に踊る姿が目に浮かんできました。

大好きなダンスを通じて仲間と高め合い、全国という大きな舞台で自信を持って表現できたことは、皆さんにとって一生の宝物になるはずです。

 これからも、支えてくださる周りの方々への感謝を忘れず、大好きなダンスを思い切り楽しんでください。皆さんのさらなる成長と活躍を、心から応援しています。


  • 1

2月18日(水曜日) 第16回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会結果報告、THE NORTH FACE CUP 2026 本戦出場報告

スポーツクライミング競技で活躍する二人の選手が、市役所に嬉しい報告に来てくださいました。

昨年12月に埼玉県で開催された「全国高等学校選抜選手権大会」に出場した三浦伊織選手(佐伯豊南高校1年)からは大会の結果報告を。そして、見事予選を勝ち抜き2月末に埼玉県で開催される全国規模の本戦「THE NORTH FACE CUP 2026」への切符を手にした山城真凜選手(佐伯小学校2年)からは、力強い出場報告をいただきました。

高校生と小学生、それぞれのカテゴリーで、一歩一歩自らの力で壁を登り続けるお二人の姿は、とても頼もしく、お話を伺っていて私自身もたくさんの元気をいただきました。

 三浦選手の次なるステップへの決意、そして山城選手の全国本戦に向けたハツラツとした意気込みを、これからも大切に応援していきます。


  • 12

2月18日(水曜日) 佐伯市ふるさと応援大使任命式

佐伯市出身のインフルエンサー、朝廣 真之介(あさひろ しんのすけ)さんを「佐伯市ふるさと応援大使」に委嘱いたしました。朝廣さんはInstagramを中心に大分県内のお出かけ情報を発信されており、1万5,000人ものフォロワーを持つスペシャリストです。何より心に響いたのは、彼が発信を始めたきっかけでした。

小学生の頃に「和太鼓TAO」と共演し抱いた「佐伯を盛り上げたい」という熱い想い。そして、プロ格闘家を目指す中で直面した病を乗り越え、「自分にできることで故郷に恩返しをしたい」と一歩踏み出したその真っ直ぐな想いは、私たちにとっても大きな希望です。

今後は朝廣さんの瑞々しい感性と発信力を活かし、「さいき産品」やふるさと納税の魅力を市内外の幅広い世代へ届けていただくことを期待しています。スマートフォンの画面を通じて、佐伯を訪れる“きっかけ”が全国へ広がっていく新しいPRのカタチが、今からとても楽しみです。


  • 21

2月17日(火曜日) 第18 回キャリア教育優良学校受賞報告「米水津中学校」

佐伯市立米水津中学校の生徒9名の皆さんが、キャリア教育における「文部科学大臣表彰」受賞の報告に来てくださいました。大分県内では令和元年度以来となる、大変名誉ある快挙です。

皆さんは「地域産業を未来につなげよう」というテーマのもと、中学生ならではの感性と行動力で地域課題に正面から向き合ってきました。みかん栽培のマニュアル作りや、干物のオリジナルレシピ考案、さらには地元企業への提案など、その活動はどれも本格的で驚くばかりです。

集大成として作成されたパンフレットを祭りで配布し、二次元コードを用いたアンケート調査や分析まで行っていると聞き、その熱心な姿勢に深く感動いたしました。地域を愛し、役に立ちたいと願う皆さんのまっすぐな想いは大きな希望です。

今回の受賞は、皆さんの努力が全国に認められた証です。この素晴らしい経験を糧に、これからも自信を持って歩み続けてください。この度の受賞、本当におめでとうございます!


  • 31

2月16日(月曜日) 第2回「全国大分県人会サミット」

大分市内で開催された「第2回全国大分県人会サミット」に出席いたしました。コロナ禍を乗り越え、実に9年ぶりに開催されたこのサミットには、全国8都府県から「ふるさと大分」を熱く想う皆さまが集結されました。

第一部の基調講演では、タレントの中島知子さんが移住者の視点から大分の魅力をいきいきとお話しくださいました。続く本会議では、各地の県人会の皆さまから活動報告をいただき、地方創生に向けた活発な意見交換が行われました。

 離れた土地で暮らしながらも、いつも故郷を気にかけ、応援してくださる県人会の皆さまは、私たちにとって何より心強く、自慢の存在です。皆さまが大切に育んでくださっている「大分への愛情」は、地域を元気にする一番の原動力になると、改めて深く実感いたしました。


  • 12
  • 34

2月14日(土曜日) 木浦すみつけ祭り

宇目木浦地区にて400年の歴史を誇る「すみつけ祭り」が開催されました。2年に一度のこの大切な伝統を守り続けてくださっている、清家会長をはじめ保存会の皆さまのご尽力に、心から敬意を表します。

かつて全国屈指の銀山として栄えたこの地で、鉱山の安全を願って始まったとされるこのお祭りは、今では「幸せを呼ぶ奇祭」として親しまれています。顔についた墨の数は、そのまま「健康」と「厄除け」の証。私も皆さんと一緒に、顔が真っ黒になるまで笑い合い、この山里に伝わる福を全身で受け止めました。

宇目茶の販売や温かい豚汁など、地域の皆さまの真心あふれるおもてなしにも触れ、この「笑い」と「絆」こそが地域づくりの原動力であることを改めて実感いたしました。

一緒に「真っ黒」になって楽しんでくださった皆さま、本当にありがとうございました!


  • 21

2月14日(土曜日) SUBARU硬式野球部キャンプ歓迎セレモニー

佐伯中央病院スタジアムにて、SUBARU硬式野球部の皆さまのキャンプ歓迎セレモニーを行いました。社会人野球の強豪である皆さまが、この佐伯を合宿の地に選んでくださるのも、今年で4年連続となります。小川監督や横瀬主将をはじめ、精鋭揃いの選手の皆さまを再びこの地にお迎えでき、心から嬉しく思います。

セレモニーでは、練習の合間にホッと一息ついていただけるよう、今が旬の「佐伯産いちご」をお贈りしました。横瀬主将から「佐伯は魚が美味しく、練習環境もいい」と笑顔でお話しいただき、私たちの自慢の食と環境が、選手の皆さまの力になっていることを改めて実感し、とても誇らしい気持ちになりました。

 選手の皆さまが怪我なく、この佐伯で充実した時間を過ごし、さらなる飛躍を遂げられるよう、市民の皆さまと共に心から応援しています。全国の舞台でSUBARUの皆さまが輝く日を楽しみにしています!


  • 12
  • 34

2月13日(金曜日) 「大分県離島振興協議会」視察研修会

姫島村にて「大分県離島振興協議会」の視察研修会が開催されました。この協議会は、県内の離島をもつ佐伯市・津久見市・姫島村が連携し、島で暮らす皆さまの生活向上や地域の活性化を目指して活動しています。

今回は、会長の大海靖治姫島村長のご案内のもと、姫島の豊かな自然と最先端の取組を視察いたしました。

特に印象的だったのは、伝統を守りながらも「ITアイランド」として新しい働き方を推進している姿や、環境に優しいEVカーの導入、そして「青空コンセント」などの未来を見据えた設備です。ジオパークの拠点施設や、特産の車えび種苗生産センターなども拝見し、島の資源を最大限に活かし、磨き上げる知恵と情熱に大きな刺激をいただきました。

佐伯市の離島(大入島、大島、屋形島、深島)にも、それぞれに素晴らしい宝物があります。今回の視察で得たヒントを大切に持ち帰り、誰もが「ずっと住み続けたい」と思える魅力あふれる島づくりを進めていきます。

温かく迎えてくださった姫島村の皆さま、本当にありがとうございました。


  • 12
  • 34

2月12日(木曜日) 佐伯市長賞詞贈呈式(佐伯豊南高校工業部様)

佐伯市役所において、佐伯豊南高等学校工業部の皆さんへ「佐伯市長賞詞」を贈呈いたしました。

同校工業部の皆さんは、昨年12月に東京で開催された「全日本ロボット相撲全国大会2025」の自立型の部において、見事優勝を果たされました。それだけでなく、準優勝、3位と表彰台を独占し、さらにラジコン型の部でも準優勝という、まさに圧倒的な成績を収められました。

社会人や海外の強豪も集う最高峰の舞台で、佐伯の高校生がこれほどの快挙を成し遂げたことは大きな誇りです。

贈呈式のあとには、実際にロボットのデモンストレーションを見せていただきましたが、一瞬で勝負が決まる驚異的なスピードとパワー、そしてそれを支える緻密な技術力に、驚きと感動を隠せませんでした。

 部員の皆さんの地道な努力と、切磋琢磨し合うチームワークに深く敬意を表します。これからも、豊かな発想と確かな技術を磨き続け、世界へ羽ばたく「挑戦」を続けてください!


  • 12
  • 34

2月12日(木曜日) 春の旬食キャンペーン「春のさいき津々浦々おさかなめぐり」プレスリリース

市内飲食店にて、春の旬食キャンペーン「春のさいき津々浦々 おさかなめぐり」の記者発表会を行いました。

2019年から始まったこのキャンペーンですが、今年はさらに進化を遂げ、マグロ・フグ・ヒラメに加え、タイ・アオリイカ・アジ・マガキという、今まさに旬を迎える「七つの至宝」を主役に据えました。佐伯が誇る豊かな海が育んだこれらの地魚を、市内各店舗が趣向を凝らしたメニューで提供し、皆さまをお迎えいたします。

 現在開催中の「城下町佐伯ひなめぐり」や四浦半島の河津桜など、この時期の佐伯は「花リレー」でも鮮やかに彩られます。美しい花々を愛で、豊かな海の幸に舌鼓を打つ――そんな佐伯ならではの贅沢な春を、ぜひ多くの方に「津々浦々」巡りながら体感していただきたいと願っています。


  • 23

2月12日(木曜日) フラワーバレンタインさいき2026

市役所応接室にて「フラワーバレンタインさいき2026」の贈呈式が行われました。生産者の皆さまから、一足早い春の訪れを感じさせる色鮮やかなスイートピーをいただき、部屋中が甘い香りに包まれて心がパッと明るくなりました。

佐伯市は県内有数のスイートピーの産地であり、その品質は東京・大阪・福岡など国内主要都市をはじめオランダなど海外でも高く評価されています。

贈呈式のあとは、市役所の玄関口で100束のミニ花束を来庁者の皆さまへお配りしました。お花を受け取った方々のこぼれるような笑顔を拝見し、改めて「花のある暮らし」がもたらす心のゆとりや豊かさを実感したところです。

 皆さんも、特別な日はもちろん、何気ない日常のなかでも、ぜひ地元の花に触れ、大切な方へ想いを届けてみてください。


  • 12

2月11日(水曜日) 福岡佐伯鶴城高校同窓会

福岡市で開催された「福岡佐伯鶴城高校同窓会」に出席いたしました。会場には、世代を超えて多くの卒業生の皆さまが集まり、母校、そしてふるさと佐伯への変わらぬ熱い想いに触れることができ、心温まるひとときとなりました。

会のなかでは、佐伯の「今」や、これから目指していく「まちづくり」についてお話しする貴重な時間をいただきました。

 離れていてもいつも佐伯を想ってくださる皆さんの存在は、かけがえのない宝物であり、自慢の「応援団」です。どうか引き続き、変わらぬお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


  • 12

2月10日(火曜日) 西鉄グランドホテル「2026大分佐伯フェア~総料理長 食の饗宴~」

福岡市の西鉄グランドホテルにて「大分佐伯フェア」の記念イベントが開催されました。多くの皆さまに温かく迎えていただき、福岡の地で佐伯の食文化を力強く発信できる喜びを、肌で感じたひとときでした。

今夜のフルコースは、清田総料理長が自ら佐伯へ何度も足を運び、生産者の情熱をひと皿ひと皿に込めて作り上げてくださった「至極のメニュー」ばかりです。

今が旬の「かぼすブリ」や、鮮やかな「緋扇貝(ひおうぎがい)」が、素晴らしい料理へと生まれ変わる姿に深く感動いたしました。

 皆さまの「美味しい」という笑顔は、日々汗を流す生産者にとって何よりの励みになります。これからも西鉄グループの皆さまとしっかり手を取り合い、佐伯の豊かな魅力を届ける「挑戦」を続けていきます。


  • 2

2月10日(火曜日) 企業版ふるさと納税感謝状贈呈

日田市天瀬町に事業所を構える株式会社大分通信様を訪問し、企業版ふるさと納税へのご寄附に対する感謝状を贈呈いたしました。

代表取締役の川野 和広(かわの かずひろ)様に温かく迎えていただき、直接感謝をお伝えできたことを大変嬉しく思います。このたび、同社からは100万円という貴重なご寄附をいただきました。

いただいた寄附金は、本市の「地域クラブ活動支援プロジェクト」に活用させていただきます。子どもたちが大好きなスポーツや文化活動に、これからも地域の中で変わらず取り組めるよう、環境づくりを進めるための大切な力となります。

 心温まるご支援をいただきました川野代表、そして社員の皆さまに、改めて深く感謝申し上げます。


  • 12

2月9日(月曜日) 髙木順一氏「藍綬褒章」受章報告会

令和7年秋の褒章において、藍綬褒章(社会福祉功績)を受章された髙木 順一(たかき じゅんいち)さんが、その報告に市役所へお越しくださいました。

髙木さんは、平成13年から23年もの長い間、民生委員・児童委員として、いつも地域の皆さんの心に寄り添い続けてこられました。現在は佐伯地区の会長としても、福祉の現場を優しく、そして力強く支えてくださっています。

生活に不安を抱える方の相談に丁寧に乗られたり、城東区の区長として住みよい地域づくりに奔走されたりと、その歩みは常に「誰かのために」という真心に満ちたもので、髙木さんの誠実で温かなお人柄が、今の地域の安心を形作っているのだと、お話を伺いながら改めて胸が熱くなりました。

 これからも、その豊かな経験と優しい笑顔で、佐伯の福祉を温かく照らし続けていただけることを願っています。


  • 12

2月8日(日曜日) 大分県日華親善協会 望年会

別府市内で開催された「大分県日華親善協会 望年会」に出席いたしました。大分と台湾の架け橋として、長年にわたり一つひとつの交流を大切に積み重ねてこられた協会の皆さまのご尽力に対し、心からの敬意と感謝を申し上げます。

会場には、台北駐福岡経済文化弁事処の陳 銘俊(チン・メイシュン)総領事も、ご家族とお揃いでお見えになりました。いつも本市を温かく見守ってくださる陳総領事には、改めて深く感謝を伝えさせていただきました。

また、今回は佐伯市の地域おこし協力隊として活躍する台湾出身の李 宜寰(リ・ギカン)さんをご紹介しました。彼女のような若い力が架け橋となり、新しい交流が生まれていることを大変心強く感じています。

 これからも、観光や文化、そして「人」と「人」の触れ合いを大切にしながら、台湾との素晴らしいご縁を未来へ、そして次の世代へと繋いでいきます。


  • 12

2月8日(日曜日) 第36回元越山登山会

「九州百名山」の一つでもある元越山で「第36回 元越山に登る会」が開催されました。登山道の整備や温かいおもてなしの準備に奔走してくださった「木立ふるさとづくり元越会」の皆さまに、心から感謝申し上げます。

早朝の開会行事に駆けつけましたが、当日は厳しい寒気に包まれ、雪が舞い散る中でのスタートとなりました。そんな寒さの中でも、地域や山を愛する皆さんの熱気あふれる表情に、私の方が元気をいただいた思いです。

標高581.5メートルの山頂を目指し、一歩一歩進まれた皆さんの想いが通じたのでしょう。頂上では雪も止み、そこには澄んだ空気の中、息を呑むような素晴らしい眺望が広がっていたとのことです。

 厳しい寒さを共に乗り越えて眺めた景色は、参加された皆さんにとって、かけがえのない冬の宝物になったことと思います。無事に下山された皆さん、そしてイベントを支えてくださった皆さん、本当にお疲れ様でした。


  • 12

2月5日(木曜日) 「広報を学ぶスキルアップ事業」動画お披露目会

市役所にて「“広報を学ぶ”スキルアップ事業」の動画お披露目会を開催しました。この事業は、入庁2年目の若手職員が制作し、3年目の職員がサポートするという、次世代の市役所を担う職員たちの研修として実施したものです。

行政の情報はどうしても固くなりがちですが、発表された4つの動画には、若手ならではの自由な発想と、市民の皆さんに寄り添った「工夫」が溢れていました。

自分の部署以外の業務を深く知ることで、職員たちの見識もより一層深まったことと思います。こうした新しい感性による「挑戦」が、市民の皆さんと行政を繋ぐ新しい架け橋になることを心強く感じました。


  • 12

2月4日(水曜日) 大分・宮崎県境5市政策協議会提言活動

大分・宮崎県境5市政策協議会(臼杵・津久見・佐伯・延岡・日向)の活動として、佐藤樹一郎大分県知事、ならびに大分県議会の嶋幸一議長を訪問し、「東九州新幹線」の早期実現に向けた提言を行いました。

基本計画に定められてから50年以上もの間、足踏み状態が続いていた東九州新幹線ですが、先月の東京での「総決起大会」開催など、今まさに国を動かそうとする大きなうねりが生まれています。

新幹線は、単なる便利な移動手段ではありません。災害時の代替輸送路としての「命の道」であり、観光や産業を活性化させ、子どもたちがこの地に誇りを持って住み続けられる未来を創るための、まさに「地域を繋ぎ、未来を拓く礎」です。

何より大切なのは、この東九州新幹線がもたらす未来への希望を市民の皆さんと分かち合い、地域全体の機運を盛り上げていくことです。皆さんの声こそが、国を動かす一番の力になります。これからも、夢の実現に向けて一歩ずつ着実に歩みを進めていきます。


  • 12

2月3日(火曜日) 第2回佐伯市総合教育会議

日本文理大学附属高等学校を会場に、今年度2回目となる「佐伯市総合教育会議」を開催しました。この会議は、教育委員会の皆さんと市長部局がしっかりと手を取り合い、佐伯の教育をより良くしていくための大切な話し合いの場です。

今回のメインテーマは、先生方が心身ともに元気に子どもたちと向き合える環境づくりと、地域全体で子どもを育てる「ふるさと産業教育」についてです。

特に「ふるさと産業教育」の議論では、会場をお貸しくださった日本文理大学附属高等学校の小原校長先生にもご参加いただき、現場の視点から貴重なご意見をいただきました。この「ふるさと産業教育」は、子どもたちが地元の産業に触れることで、ふるさとへの愛着や誇りを育み、自らの夢や希望を持って未来を創造する力を身につけてほしいという強い願いが込められた取組です。

 これからも教育委員会や学校、地域の皆さんとともに、子どもたちがこの佐伯に誇りを持ち、夢に向かってのびのびと育っていけるよう、全力で取り組んでいきます。


2月3日(火曜日) 100歳お祝い訪問

新たに100歳を迎えられたお二人のお祝いに伺いました。

  • 1

救仁郷 キク(くにごう きく)様/大正14年12月生

グループホームで穏やかな日々を過ごされている救仁郷さん。かつては警察署でのお仕事や、地域の婦人会長さんとして、佐伯のために一生懸命ちからを尽くしてくださったそうです。お刺身が大好物で、毎日のバランスの取れた食事が健康の源だそうです。凛とした立ち居振る舞いに、地域を支えてこられた強さと優しさを感じました。

  • 2

河野 英子(かわの はなこ)様/大正15年1月生

現在もご自宅で自立した生活を送られている河野さん。看護師や旧直川村職員、九州電力での勤務と、生涯を通じて社会に貢献してこられました。当日は、福岡で医師として活躍されている息子さんも駆けつけられ、とても嬉しそうなご様子で、親子の絆に胸が熱くなりました。絵画やお琴、読書といった多彩な趣味を楽しまれていることが、若々しさの秘訣のようです。

お二人のこれまでの歩みに深い敬意を表するとともに、これからも住み慣れた地域で、笑顔あふれる健やかな日々を過ごされますよう心からお祈り申し上げます。


  • 12

2月2日(月曜日) 「佐伯市地域おこし協力隊」着任式

新たに本市の地域おこし協力隊として着任された遠藤 志乃(えんどう しの)さんの着任式を執り行いました。

東京都豊島区から移住された遠藤さんは、野菜ソムリエの資格をお持ちで、今後は農政課を拠点に、有機農業の営農や市民ふれあい農園の運営支援などに取り組んでいただきます。新しい視点と食に関する専門知識を活かして、本市の基幹産業である農業に新しい風を吹き込んでくださることを、心から期待しています。

現在、佐伯市では遠藤さんを含め8名の隊員が、観光振興やWeb漫画による魅力発信、空き家活用、台湾からの誘客など、それぞれの得意分野を活かして各地で活躍しています。

 遠藤さんには、まずは佐伯の豊かな自然と温かな人々に触れ、楽しみながら活動を広げていただきたいと思います。市といたしましても、遠藤さんが、自分らしく輝けるよう全力でサポートしていきます。


  • 32

2月1日(日曜日) 2026「大分トリニータ」激励会

大分市内で開催された「2026大分トリニータ激励会」にお邪魔しました。会場は、新しいシーズンの幕開けを心待ちにしているサポーターの皆さんの熱気でいっぱいで、私も元気をたくさん分けていただきました。

今年のチームスローガンは「創青湧躍(そうせいゆうやく)」とのこと。四方田新監督のもと、若々しいエネルギーを爆発させて、ピッチのどこからでも選手が湧き出してくるような、ワクワクするサッカーを目指すと伺いました。

2月8日の開幕戦に向けて、選手の皆さんが最高の準備ができるよう心から祈っています。頑張れ、大分トリニータ!


  • 12
  • 34

2月1日(日曜日) 第19回佐伯市地区対抗駅伝競走大会

佐伯中央病院陸上競技場をメイン会場に「第19回佐伯市地区対抗駅伝競走大会」を開催いたしました。小学生からシニアまで、幅広い世代のランナーが一本のたすきに想いを込め、7区間12.5kmを全力で駆け抜けました。

見事優勝を飾られたのは上堅田チームの皆さん、誠におめでとうございます!

各地区での選手選出や練習の調整は、決して簡単なことではなかったと思います。それでも、今日こうして10地区・11チームの皆さんがスタートラインに立てたのは、地域の役員の皆様が「郷土のたすきを繋ごう」と奔走してくださった、並々ならぬご努力のおかげです。その熱い想いに、心から敬意を表します。

選手の皆さんが懸命にたすきを繋ぐ姿、そして温かな声援を拝見し、改めてスポーツが持つ「地域を結びつける力」を肌で感じることができました。

大会運営を支えてくださった関係各位、そして素晴らしい走りを見せてくれた選手の皆さんに改めて感謝申し上げます。

このページに関する
お問い合わせは
(ID:11284)
佐伯市

法人番号 2000020442054
〒876-8585  大分県佐伯市中村南町1-1  
電話番号:0972-22-3111(代表)0972-22-3111(代表)   ファックス:0972-22-3124(代表)  

Copyright(C) City of Saiki,All rights reserved.