市民大学「令和四教堂」第11回講演会 『 生産性を高めるコミュニケーションの作り方入門』

令和2年度に開講した佐伯市民大学「令和四教堂」第11回講演会を開催します。
演題は「生産性を高めるコミュニケーションの作り方入門」。
日本の生産性は、なぜ上がらないのでしょうか。
近年、大きな要因の一つとして、“ミスコミュニケーション”が注目されるようになってきました。日本社会では、まじめに話し合っているはずなのに、合意形成や新しいアイデアが生まれにくい場面が多く見られます。そのミスコミュニケーションの要因の一つが「最初に思いついた考え(直感的判断)」を見直さないまま、話が進んでしまうことです。
人は誰でも、自分の考えが正しいと思いたくなり、都合のよい情報だけを集めてしまいます。これを「確証バイアス(思い込み)」といいます。
本講演では、こうした思い込みに気づき、自分の直感的判断をいったん「仮の答え」として見直すための認知開発®手法を紹介します。判断のもとになっている考えや前提を言葉にし、他者と共有することで、考えを柔軟に更新できるようになります。学校や職場で話し合いの質を高め、新しい価値を生み出すための、実践的で分かりやすい方法をお伝えします。
と き:令和8年3月15日(日曜日)14時30分~16時30分(開場14時00分)
ところ:佐伯市保健福祉総合センター和楽 大研修室
講 師:合同会社アースボイスプロジェクト代表 榎田 竜路(えのきだ りゅうじ)氏
演 題:生産性を高めるコミュニケーションの作り方入門
定 員:200名 ※先着順
対 象:中学生以上
受講料:無料
申込方法
メール又は専用申込フォームからお申し込みください。
メール
次の必要申込方法事項を明記の上、お申し込みください。
(1)住所 (2)氏名 (3)年代(中学生・高校生は学校名と学年) (4)電話番号 (5)メールアドレス(お持ちの方のみ)
※託児、手話通訳、要約筆記、車いす席が必要な方は、その旨ご記入ください。
【メール宛先】sseisaku@city.saiki.lg.jp
申込フォーム
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※佐伯市民大学~令和四教堂~とは
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「佐伯市民大学~令和四教堂~」を通じて、佐伯市を取り巻く環境や諸問題について学び、協働の担い手として自らが地域貢献することの意義を考えます。
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「佐伯市民大学~令和四教堂~」では、次世代のための持続可能なまちづくり、「さいき創生」を担う人材育成に取り組んでいます。
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