国指定史跡 佐伯城跡の三の丸は、かつては三の丸御殿が置かれ、佐伯藩主が暮らし、政治を行った重要な場所でした。また、昭和46年には佐伯文化会館が建設され、佐伯市の文化芸術活動などの拠点として多くの市民に親しまれてきた場所でもあります。現在は地下の遺跡を守るために佐伯文化会館の基礎を残しており、安全のため立ち入りを制限しています。
史跡佐伯城跡の保存・活用の基本方針となる「史跡佐伯城跡保存活用計画」では、「三の丸は佐伯城跡の玄関口として市民の憩いの場となるよう、旧佐伯文化会館の基礎が残る範囲を中心として早期の整備を進め、以降、御殿・庭園跡等について調査成果を反映させた遺構表示等の整備を行っていく」こととしています。
佐伯市ではこの方針にもとづき、令和8年度から主に佐伯文化会館の基礎が残っている範囲の整備について検討を始めます。
つきましては、三の丸の整備について、皆様のご意見をおきかせください。
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